IMG_1950

肌の乾燥対策は普段の食事から!食べて良いもの?悪いもの?

今の時期、お肌の乾燥が気になります。
保湿クリームを塗って対策するなど色々対策を、していると思います。
ですが、クリームだけでは改善しにくいもので身体の内側からのケアもすることで効果的になります。

 

今回は、乾燥肌の方にオススメの食べ物を紹介していきます。

 

意外と知られていない、、
乾燥肌は食べ物で改善、予防ができます。
そして、逆に乾燥肌を引き起こしてしまう事もあります。
お手入れをしっかりしていても改善しない…と悩んでいる方、実は食べ物が原因だったのかもしれません!!

 

まずは、乾燥肌に良くない食べ物を知っておきましょう!

乾燥肌の方に悪い食べ物

・インスタント食品
・刺激物
・冷えた物、冷やしたもの

この3つがあります。

〜インスタント食品〜
インスタント食品は、簡単食べられてよく利用して食べる方も多いと思います。
ですが、インスタント食品には、添加物が含まれています。
その添加物は、体内では上手く吸収できず、新陳代謝が悪くなり、お肌にも悪影響をもたらします。
たまに、食べることはいいですが食べる際には一緒に野菜なども摂るようにしましょう!

〜刺激物〜
刺激物とは、香辛料やチョコレート、カフェインなどです。
これも、少量食べることは全然身体に良い事でもありますが、食べ過ぎると胃が荒れてお肌に影響をもたらす事もあります。

〜冷えた物、冷やしたもの〜
特に夏には冷たいものが食べたくなりますが、冬でも食べるものといえば、サラダなどです。
冷えた物を摂りすぎると血行が悪くなり、体も冷えて、バリア機能を低下させます。
バリア機能が低下すると敏感肌や乾燥肌に繋がりやすくなります。
サラダを食べるには、温野菜がオススメです。

 

乾燥肌に良い食べ物

・黒い食品
・動物性食品、緑黄色野菜
・脂質を含む食品
・タンパク質を含む食品
・ねばり系食品
・果物

〜黒い食品〜
黒い食品とは、黒ごまやひじき、ごぼう、黒豆、こんにゃくなどがあります。
このような黒い食品には、「セラミド」という肌を外部の刺激から守ってくれる機能をする成分が多く含まれています。
こんにゃくなど毎日食べるものではない物もありますが、黒ごまなどは、調味料として使用すれば、1日ひ必要な摂取量を取ることができます。

〜動物性食品、緑黄色野菜〜
色んな数の食品がありますが、特によく食べるものをあげると、卵、にんじん、ほうれん草、海苔などがあります。
この食品達には、ビタミンAが豊富に含まれていて皮膚の粘膜を正常に保つ働きや、代謝を上げる働きもあります。
このビタミンAが不足すると皮膚が硬くなったり、乾燥肌になりやすいです。

〜脂質を含む食品〜

脂質を含む食品には、肉類、魚、卵、乳製品、アボカド、ナッツ類などがあります。
脂質には、皮膚を保護したり血液や体温をコントロールしたりと、エネルギーとしても大切なもなです。
しかし、摂りすぎるとカロリーの高いものなので注意しましょう!

〜タンパク質を含む食品〜

タンパク質を含む食品には、肉類、魚類、大豆、卵、牛乳などがあります。
タンパク質には、肌のバリア機能を守るために必要な栄養素です。
不足しがちになると、肌荒れや栄養不足にもなります。

〜ねばり系の食品〜
ねばり系の食品というのは、納豆や山芋、オクラ、なめこ、海藻類などがあります。
このねばねばは、細胞を活性化させ、保湿効果もあり、また水分の蒸発を防いでくれます。

〜果物〜

果物は、柚子、レモン、柿、キウイ、いちご、パパイヤなどがあります。
果物には、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンBなどたくさん含まれています。その中でもビタミンCは、水に溶けやすいので、水分と一緒に細胞まで届き、コラーゲンを作る働きを手助けします。
また、抗酸化作用などもあり、シミなどを抑える働きもあります。
お肉を食べた後に、デザートとして摂るのがオススメです。

 

このように、お肌に良い食べ物と良くないものがありますが、バランス良く食事することが大切です。