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習慣づけよう!美肌入浴!!

 

 

 

冬はどうしても湿度が低い為、お肌も乾燥しがちですよね。。。
通常、お肌は油分と水分が肌を守ってくれているのですが、空気が乾燥すると、これらが痒みやあかぎれになってしまいます。

 

 

 

そこで、
毎日入るお風呂ですが、ある工夫をするだけで、肌質が変わるんです。

 

 

 

今日は疲れをとりながら美肌へと導いてくれる入浴法をお教えしたいと思います。

 

 

 

それを毎日習慣にしていけば、肌質改善していきますよ。

 

 

 

入浴前の準備

まず、《コップ一杯の緑茶》飲んで下さい。緑茶に含まれるカテキンには美肌効果があります。入浴前に飲む事で、ただ緑茶を飲むよりも7倍の吸収率をアップするんですよ。

 

 

 

お風呂の温度は、40度くらいで

 

 

 

湯温が温かいと、肌の水分量が飛んでしまい、乾燥しやすいので、どうしても熱いお風呂に浸かりたいという方は、炭酸ガスが含まれた入浴剤を入れると、体感温度が2℃ほど高くなるのでお勧めです。

 

 

 

入浴直前にする事

 

 

 

水道水には、塩素が含まれています。その塩素が、肌を刺激し、肌荒れの原因になってしまうのです。なので、入浴前に、必ず、スプーン一杯のレモン汁を入れて下さい。レモン汁には、ビタミンCが入っています。このビタミンCは、塩素を減らすのに効果的です。または、アスコルビン酸が入っている入浴剤でも同じ効果が得られます。

 

 

 

身体を洗う時は

 

 

 

皮膚の表面にある皮脂膜は、肌の蓋のような役割をしているので、タオルなどでゴシゴシ洗ってしまうと、皮脂膜がへり、乾燥に繋がります。石鹸で、細かい泡をつくり、その泡をつかって、汗のかきやすい、顔、胸、脇、お尻、股の五箇所のみ泡をなじませるだけで大丈夫です。

 

 

 

シャワーは使わない

 

 

 

シャワーにも塩素がふくまれているので、お風呂に溜まっているお湯だけ使いましょう。

 

 

 

入浴後にする事

 

 

 

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浴室の中で身体を拭き、乾燥の気になるところに化粧水を染み込ませ、服を着る前に、保湿クリームをぬって、保湿しましょう。保湿クリームは、お肌の水分が蒸発する前に塗るのがお勧めなのですぐに塗りましょう。

 

 

 

習慣づけよう!美肌入浴!!のまとめ

 

 

 

いかがでしたか?!一見むずかしそうに見えますが、やってみると意外と簡単にできると思います。美肌を目指して習慣づけてみて下さい。