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自分でできる花粉症対策!花粉を浴びない、持ち込まない、取り除く!

 

 

 

毎年この時期になると花粉症に悩まされる方多いですよね。だけど、妊婦さんやお子さんがいる家庭では、できれば薬に頼りたくない!って方もいるのではないでしょうか?そこで今回は誰でもすぐできる基本の花粉症対策をご紹介しますので是非、参考にしてください!

 

 

 

▶︎外出は控えめに

 

花粉の飛散量が多い日にはなるべく外出は控えめにしたほうが良いです。どうしても外に出ないといけないときは、飛散量が比較的少ない午前中に用事を済ませてしまいましょう。もちろん、マスクやメガネ、帽子やマフラーなどを身につけて防備しておきましょう。

 

ちなみに、午後1時から午後3時ごろまでは1日のうちで飛散量が最も多い時間帯なので注意です。晴れの日はもちろん、気温が高い日や風の強い日、前日が雨だった日も要注意です。雨で落ちた花粉が乾いて再び飛散するので、花粉量は多くなります。天気予報などの花粉情報をこまめにチェックしておくと便利ですね。

 

 

 

▶︎花粉を室内に持ち込まない

 

外出することで外からの花粉を室内に持ってきてしまうと、家の中でも症状がつらくなってしまいます。衣服やカバンなどについた花粉は、外や玄関でパンパンとはらってから家に入りましょう。それでも落としきれない花粉はあるので、帰宅後は部屋着に着替える習慣をつけると良いかもしれません。

 

できるだけ衣服に花粉をつけないために、コートなどはウールなどの素材は避け、ツルツルとした素材のほうが花粉がつきにくいです。帽子はつば広のものだと、髪や顔につく花粉を少なくできるのでおすすめです。

 

 

 

▶︎帰宅後は手洗い、うがい、洗顔

 

衣服だけでなく、顔や手などの身体にも花粉はびっしりついています。できれば帰ってそのままシャワーで全身洗い流してしまえばベストですが、最低でも手洗い、うがいはしましょう。泡を使っての洗顔まではしなくても、ぬるま湯でジャバジャバと顔を洗うだけの洗顔も良いですよ。

 

手洗い、うがいは花粉対策の基本として実践している方も多いと思いますが、きちんと洗えてないとあまり意味がありません。手のひらや手の甲だけ洗っていませんか?手洗いのポイントとして、⑴指の間、⑵爪の奥、⑶手首まで、この3つを忘れずしっかり洗いましょう。

 

 

 

▶︎窓は閉めて掃除をこまめに

 

窓やドアはしっかり閉めて花粉が室内に入ってこないように予防しておきましょう。そして、花粉を持ち込まないようにと気をつけていても、室内にはかなりの花粉が侵入してくるのでこまめに掃除もしましょう。掃除機は、花粉が舞い上がってしまうものもあるので、その場合は拭き掃除がおすすめです。空気清浄機などを有効活用するのも良いですね。

 

 

 

▶︎布団の花粉も忘れず掃除を

 

寝ている間も布団についた花粉が体内に入ってきます。部屋の拭き掃除で花粉を掃除するときに、ベッドや枕も忘れずに拭き掃除をしましょう。

 

そして布団は外には干さないようにして、室内に干すか、布団乾燥機などを使いましょう。どうしても外で干したい場合は飛散量の少ない午前中に干してください。部屋にとりこむ時も、叩いて花粉を落としたり、掃除機で吸ってしまってから部屋に入れましょう。

 

 

 

基本は花粉を浴びない!持ち込まない!取り除く!

 

いかがでしたか?基本は、浴びない!持ち込まない!取り除く!この3つです。手洗い、うがいなどは風邪予防にもなるので是非習慣にしたいですね。他にも、乳酸菌に着目したヨーグルトでの予防や食事療法、花粉症を発症する前に治療する、という方法もあるそうです。従来の点鼻薬や鼻炎薬だけでなく、薬事療法もいろいろと進化しているようです。いろいろな花粉症対策がありますが、無理なく自分に合った花粉症対策を探してみてくださいね!