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ニキビの色でわかる!?炎症の進み具合!

 

 

 

同じニキビでも白くてプチっとしたニキビや、赤く腫れているようなニキビなど、様々な種類があります。

 

 

 

実は、ニキビの症状によって色や見た目が変化していきます。今の状態を知ることは治療の第一歩となりますので、鏡を見ながら比べてみて下さい!

 

 

 

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白ニキビ

 

 

 

白ニキビは、毛穴が塞がってしまって皮脂が出てこれず溜まってしまった状態です。

 

 

 

この状態ではまだ痛みや腫れなどもありませんが、放っておくと炎症を起こす可能性もあるので注意は必要です。

 

 

 

定期的なピーリングなどで肌表面を柔らかくして毛穴が塞がるのを防ぐ習慣をつけると、白ニキビ自体もできにくくなります。

 

 

 

連続して白ニキビができたり、広範囲にたくさんてきる場合には、ホルモンバランスが原因の可能性もあるので、まずは生活習慣から気をつけてみると良いです。

 

 

 

黒ニキビ

 

 

 

黒ニキビも基本的には白ニキビと同じで、毛穴に皮脂が詰まっている状態です。

 

 

 

ただ、皮脂が溜まりすぎて毛穴表面に出てしまい、空気に触れて酸化してしまったので黒く変化している状態です。

 

 

 

黒ニキビも痛みや腫れはまだないですが、炎症が進んでしまう可能性はあるので、白ニキビと同じ対処法をすることで予防できます。

 

 

 

赤ニキビ

 

 

 

この段階になると炎症が進んでしまったので、腫れや痛みの症状が出てきます。

 

 

 

絶対にやってはいけないことは、つぶしてしまうこと。周りに広がったり、炎症がひどくなったり、痕が残ることもあるので、絶対にやめましょう。

 

 

 

消炎効果のあるジェルなどで炎症を治めると良いですが、ひどい場合は皮膚科に受診してみましょう。

 

 

 

赤ニキビ以上で悪化してしまうと、膿んでしまって黄色くなったり、見た目からもう悪化したのがわかる状態になります。

 

 

 

ここまでくるともう予防とかは意味がないので、皮膚科での治療をおすすめします。

 

 

 

ニキビのまとめ

 

 

 

ニキビは出てきてからだと少し厄介ですので、基本的にはニキビができにくい肌をつくっていくのが一番の予防かと思います。

 

 

 

定期的なピーリングで肌を柔らかくして、毛穴も常に清潔に保つこと、炎症がおきたら早めに治めてあげることが望ましいですね。

 

 

 

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