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髪が濡れたまま寝ると起きる「恐ろしい6つのこと」

 

 

皆さんはお家でお風呂に入った後、しっかり髪を乾かしていますか?この時期は暑くてドライヤーは面倒くさいから濡れたまま寝ちゃう…なんて方はいませんか?実は髪を乾かさずにいると、髪と頭皮に大きなダメージを与えてしまいます…

 

 

 

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どうして自然乾燥はダメなの?

 

 

冬はまだしも暑い季節はドライヤーはあまり使いたくないですよね。でも髪も頭皮も、濡れたままの状態にしておくのは良いことではありません。そのために自然乾燥は絶対に避けましょう。

 

 

 

ドライヤーで髪が傷むと言われるのは、熱風を同じところに当て続けるからです。20cm以上髪から離して動かしながらドライヤーを使えば、髪も頭皮も傷みません!髪を洗ってタオルドライをした後は、できるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。

 

 

 

今回は自然乾燥がNGな理由をご紹介していきます!

 

 

 

髪を濡れたままにすると起きる6つの悪いこと!

 

 

なぜ濡れたままだと、髪にも頭皮にも悪いのでしょうか?

 

1▶︎雑菌が繁殖しやすくなる
2▶︎血行が悪くなる
3▶︎キューティクルが傷付く
4▶︎匂いの原因になる
5▶︎かゆみの原因になる
6▶︎炎症の原因になる

 

 

 

艶髪になるために良いことは1つもありません!髪を洗い終わったら、すぐ頭皮から乾かしていきましょう!

 

 

 

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乾かし方も大切!トリートメントをつけましょう!

 

 

乾かすときは頭皮から♪毛先は最後で大丈夫です。ドライヤーで乾かすときも、少なからず熱で影響を受けます。そのためには洗い流さないトリートメントをつけましょう!

 

 

 

たくさんタイプがあるので、自分にあったものを美容室で相談して決めましょう♪ドライヤーの熱から守ってくれるだけでなく、ダメージを補修してくれるものもあるので、自分にぴったりなアウトバストリートメントを必ず付けるようにしてくださいね♪

 

 

 

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ドライヤーの効果的な使い方

 

 

それではドライヤーはどのように使えばいいのでしょう?髪は熱に弱いので、同じところにずっと温風を当て続けるのはやめましょう。乾かし方の順番としては、頭皮から乾かすイメージで、頭のトップから乾かしていきます。

 

 

 

☆根元から毛先へ風を当てる
キューティクルが閉じるように根元から毛先に向かって風を当てます。
☆ドライヤーはこまめに動かす
髪をバサバサ振って乾かすのではなく、ドライヤーをこまめに動かして乾かします。
☆冷風モードを効果的な使う
髪が大体乾いたら、最後は冷風に切り替えて使うとキューティクルが閉じ、艶髪に仕上がります。寝る前にしっかり冷風で仕上げると寝癖もつきにくくなりますよ!

 

 

 

さいごに…

 

 

ドライヤーがひとつあれば、髪のダメージを防いで艶髪へと導いてくれることがわかりました!正直毎日乾かすのは面倒かもしれませんが、意識を変えてドライヤーを正しく使えば見違えるほどの仕上がりになります♡毎日のお手入れを見直してみてください♡

 

 

 

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