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ダメージから髪を守る為の正しい髪の乾かし方♡

 

 

暑い日が増えてきました!夏に近づくにつれ、つい疎かになってしまうのがドライヤー。

 

 

 

せっかくシャワーでさっぱりしたのに…髪を乾かす間にまた汗をかくのが嫌。

 

 

 

ですが、陽射しが強く、この時期は特に、しっかり乾かす事が重要になってきます。枝毛や切れ毛が発生する原因は乾かし不足かも…

 

 

 

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乾かし不足が引き起こすトラブル

 

 

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特にセミロングからロングの方は注意してください。しっかり乾かしたつもりでも、意外と乾いていない場合もあります…

 

 

 

髪の毛は、水分を含むとキューティクルが開く仕組みになっています。キューティクルは魚のうろこ状に並ぶ髪の表皮です。

 

 

 

これが剥がれる事により中の水分、栄養分が流出し、スカスカの状態になってしまいます。これが傷んだと言われる状態です。
 

 

 

半乾きの場合、まだ髪の毛は水分を含んでいるためキューティクルはまだ閉じきっていません。

 

 

 

その状態でエアコンの風にあたると乾燥しすぎてしまいますし、そのまま寝てしまうと枕との摩擦によってキューティクルが剥がれてしまいます。

 

 

 

また、半乾きの状態は頭皮にも良くなく、カビや匂いを引き起こす事もあります。その結果、枝毛、切れ毛、かゆみ、フケ、匂いなどのトラブルが起こってしまいます。

 

 

 

正しい乾かし方

 

 

1.まず、毛先の下の方から乾かすのではなく、頭皮から乾かしましょう。毛先の方に風をいくら当てても根元が乾かない限り、水分が残ります。

 

その上毛先に風が当たる時間が長くなってしまうのでオーバードライといって非常に強いダメージを受けてしまいます。まずは根元を完全に乾かしましょう。

 

 

 

2.指で頭皮をなぞるようさせながら髪の毛をめくりながら乾かし根元に風を当てましょう。手のひらで髪をかき上げるように頭皮を触ってください。

 

冷たく感じる箇所があったらその部分はまだ乾いていないのでもう一度風を当てましょう。下を向いて髪の毛を全て顔のほう持っていきます。

 

手ぐしで梳かしながら上から下に向かって毛の中間から毛先を乾かしていきます。顔にドライヤーを向けて後ろへ風を当てるのは間違いなんです。

 

 

生え方に逆らって乾かすと、ハネたり広がったり、まとまらなくなってしまいます。まずは全ての毛を前へ前へと持っていってください。毛先が内側に入りやすくなり、広がりも防止できます。

 

 

 

クセはテンションを加えながら熱をあてると大半伸びます。

 

 

3.ここの行程をしっかり行うことで、次の日の朝の状態が変わります。

 

ほぼ乾いたら、髪をかき上げるように戻しながら全体にドライしましょう。髪をかき上げつつ、まだ冷たい所がないかチェックしてください。

 

 

 

4.最後は冷風を根元から毛先全てに当ててください。

 

冷風を当てる事によってキューティクルが引き締まり、艶が出ます。まとまった髪を固定する役割も果たしてくれます。

 

 

 

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乾かす前に!保護を忘れずに!

 

 

 

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