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実はそれ逆効果かも!貴方は知ってますか!?『正しい目薬の使い方』

 

 

 

疲れ目やドライアイ、目薬といえばどんな方でも手軽に購入出来るという点などから非常に身近なお薬の一種です。

 

 

 

目の充血やかゆみ、目の病気だけではなく目の乾きや疲れ目等、目薬は目を酷使する現代人にとってよく使用されます。

 

 

 

眼精疲労やドライアイ、コンタクトレンズの普及とともに目薬を日常的に使用している方も多いです。

 

 

 

しかし、使用方法を誤ると効果は減少してしまいます。

 

 

 

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効果を減少させるNGな使い方

 

 

◎使用前に手を洗っていない

 

汚れた手で容器に触れたり目薬の先を目の中に入れて刺してしまうとそこから、細菌が中へ入り込んで繁殖し汚い目薬をさすことに…

 

 

 

目薬をさすときには必ず手を石鹸でキレイに洗いましょう。

 

 

 

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目薬の先端がまつげに触れている

 

 

まつげや目のまわりにも細菌が付着している恐れがありますので必ず目から少し離して点眼するように心掛けましょう。

 

 

 

狙いを定めようとするあたり点眼瓶の先端を目に近ずけすぎてはいませんか!?

 

 

 

目薬の先端にまぶたやまつげ、眼球に触れると目やにやホコリをすいこんでしまい、雑菌が繁殖してしまいます。

 

 

 

点眼後目をパチパチする

 

 

目薬をさした後目をパチパチさせると目薬が目の表面全体に行き渡るように思いがちですが、そうではありません。

 

 

 

目をパチパチさせると目薬が涙点から鼻涙菅にながれ鼻や喉の方に流れていってしまいます。点眼後は目を閉じてしばらくのあいだ目頭よりの鼻側のあたり抑えるようにしましょう。

 

 

 

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目薬を一滴以上使用している

 

 

一回のしよう量はもちろん医師の指示に従う必要がありますが、論理的にはほとんどの薬剤は一滴で十分です。

 

 

 

通常、目薬の一滴は50ml程度ですが目には液体を30ml程度しか収容出来ません。

 

 

 

何滴さしても溢れてしまうだけで薬の効果は変わらない。

 

 

 

使用期限が切れている

 

 

目薬の使用期限は箱か容器に書いてあると思いますがそれは未開封の場合の使用期限です。

 

 

 

実は封を開けてしまうと、1カ月以内に使い切らなければなりません。

 

 

 

雑菌の繁殖の心配もありますので使い始めた目薬は長くても1カ月すれば新しいものに変えてください。

 

 

 

目薬を併用している

 

 

2種類以上をさす時は時間を空けずにさしてしまうと目薬同士が混ざり合い効果に影響が出てしまう恐れがあります。

 

 

 

2種類以上使用する時は5分以上は最低間隔をあけるようにしましょう。

 

 

 

コンタクトをしたまま点眼する

 

 

目薬の成分がコンタクトレンズに付着しますので長時間薬剤の刺激が角膜に加えられる上レンズ自体にも悪影響を及ぼす場合があります。

 

 

 

コンタクトレンズ用の目薬ではない場合、点眼する際はコンタクトレンズを一旦外してから点眼し5分から10分後に装着しましょう。

 

 

 

保管方法にも注意が必要です

 

 

目薬の中には冷蔵庫に入れたほうがいいものや袋に入れて光を遮断したほうがいいものもあります。

 

 

 

一度開封したものはキャップをしっかりしめて袋にしまってください。

 

 

 

何かと便利な目薬ですが、以上の事をしっかり守って正しく使いましょう!

 

 

 

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