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つらーい偏頭痛!食べ物で予防と改善をしましょう!

 

 

偏頭痛に悩まされている女性は多いですよね。薬が効かなくて困っている…という方も多いのではないでしょうか?

 

 

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偏頭痛の原因とは?

 

 

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偏頭痛の原因はまだはっきりしておらず、どんな対処法や薬が効くのかもまちまちで、痛みの強さや偏頭痛が起こるタイミングも人それぞれと言われています。

 

 

 

今回は、そんな困った偏頭痛を食べ物で改善する方法をご紹介します。偏頭痛と他の頭痛を間違えている方も多いので、まずは偏頭痛の症状やメカニズムから見ていってみましょう。

 

 

 

偏頭痛とは?特徴的な症状と頭痛が起こる仕組み

 

 

偏頭痛とは慢性的な頭痛の一つで、血管の収縮によって脳が圧迫されることで起こる頭痛です。他の頭痛とは違う特徴的な症状があり、偏頭痛かどうかは症状から区別することができます。

 

 

 

偏頭痛の特徴的な症状

 

偏頭痛の特徴的な症状には、頭の片側(側頭部)が痛む、脈拍に合わせてズキンズキンと痛む、頭が締め付けられるような痛みなどです。

 

 

 

偏頭痛と他の頭痛の大きな違いは、キツイ帽子を無理やりかぶっているような、ハチマキをきつく締められているような、頭を締め付けるような痛みを脈拍に合わせて感じることです。

 

 

 

一般的に頭の片側の痛みを訴える方が多いですが、痛みがひどくなると頭全体にガンガンとした痛みを感じることもあります。

 

 

 

ひどい痛みが2~3時間(人によっては半日~丸1日)続き、重症化すると吐き気を感じたり実際に吐いてしまうことも珍しくありません。こういった症状が慢性的に続くのが偏頭痛です。

 

 

 

偏頭痛が起こるメカニズム

 

偏頭痛は頭部の血管が通常より大きく収縮・膨張することで、血管が脳や頭蓋骨を圧迫することで感じる痛みです。

 

 

 

命に係わる症状ではなく、偏頭痛が原因で他の病気につながることもありません。この点では安心できますが、偏頭痛は慢性的な痛みを繰り返すため仕事や日常生活に支障が出やすいやっかいな症状です。

 

 

 

偏頭痛を起こす代表的な原因

 

 

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偏頭痛の原因である血管の収縮・膨張は、血管の働きに関わる視床下部という部分にトラブルが起きていると考えられます。視床下部のトラブルは以下のような原因で引き起こされます。

 

 

 

ストレス

 

偏頭痛の原因として最も多く考えられているのがストレスです。精神的、肉体的なストレスが常にかかっていると、視床下部の働きがおかしくなって血管の収縮にもトラブルが起こり、偏頭痛へつながります。

 

 

 

女性の方が長期的なストレスに弱かったり、男性より人目を気にする傾向があり、ストレスによる偏頭痛が起こりやすいと考えられています。

 

 

 

ホルモンバランスの乱れ

 

視床下部はホルモンバランスとも深い関係があり、ホルモンバランスが乱れていると視床下部にも影響してしまいます。

 

 

 

女性は生理周期の関係で1か月のうちにホルモンバランスがどんどん変わっていきますし、年齢や妊娠・出産でも変化していくので、偏頭痛が起こりやすいのです。また、血管の収縮・膨張は以下のようなトラブルからも引き起こされます。

 

 

 

自律神経の乱れ

 

自律神経とは、集中力を司る交感神経と、リラックスを司る副交感神経の2つの神経をさします。普段はこの2つの神経が自動的に切り替わり、朝になると目が覚めて夜になると眠くなるようになっています。

 

 

 

交換神経は血管を収縮、副交感神経には血管を膨張させる働きがあり、自律神経のバランスが乱れると血管の収縮・膨張の調節が上手くできなくなり、偏頭痛が起こりやすくなります。

 

 

 

気圧の変化

 

低気圧も偏頭痛の原因の一つです。高気圧では血管が収縮し、低気圧では血管が膨張します。空気が薄く気圧が低い山の上に持っていったスナック菓子の袋がパンパンになるのと同じように、低気圧の時は血管が膨張しやすいのです。

 

 

 

偏頭痛は命をおびやかすような症状ではありませんが、耐えられないような頭痛がある場合は早めに病院を受診することをオススメします。

 

 

 

症状の特徴が合ったとしても必ず偏頭痛というわけではなく、脳に出血が起こっている可能性や他の原因も考えられます。単なる偏頭痛と自己判断せず、自分の体を大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

基本的に偏頭痛には市販の鎮痛剤は効かない?

 

 

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偏頭痛がした時に市販の鎮痛剤を飲んでもあまり効果がなく、せっかく薬を飲んだのに結局は我慢するしかなかったという方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

偏頭痛でも軽いうちは市販の鎮痛剤が効くこともあるようですが、基本的に市販の鎮痛剤は偏頭痛に効果はありません。その理由はすごく単純で、市販の鎮痛剤では偏頭痛の原因である血管の収縮・膨張に対する働きがないからです。

 

 

 

市販の鎮痛剤でも効果がある場合もありますが、飲み過ぎには注意です。偏頭痛のために月に10回以上薬を使うのであれば、いちど病院へ相談してみましょう。

 

 

 

市販の鎮痛剤にも色々と種類があり、使われている薬の成分によっては効かないことがあります。また、製品名が違っても同じ薬の成分ということがあるので、市販の鎮痛剤で効果があった時は製品名だけでなく薬の成分名を覚えておくのがおすすめです。

 

 

 

できるだけ薬に頼りたくない…偏頭痛を予防する食べ物

 

 

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市販の鎮痛剤が効きにくい偏頭痛の痛みを取り除くには、病院でもらう偏頭痛用の鎮痛剤を使うのが一番ですが、なかなか病院に行く時間がなかったりそれほど症状がひどくなくてなんとなく行く気がしないと言う時もありますよね。

 

 

 

また、薬に頼るのではなく、できるだけ自然な方法で治したいという方もいると思います。

 

 

 

そこで、ここでは偏頭痛を予防するために普段から意識的にとった方が良い食品をご紹介します。

 

 

 

毎日1リットル以上の水を飲む

 

毎日平均して1リットル以上の水を飲むようにしたら偏頭痛を含む様々な頭痛に改善が見られたと報告されています。水を飲むだけで偏頭痛が改善されるなんてお手軽でうれしいですよね!

 

 

 

ビタミンB2・マグネシウムを摂る

 

ビタミンB2とマグネシウムを多くとると偏頭痛を起こしにくくなります。これらの栄養素を含む具体的な食品は以下の通りです。

 

 

 

ビタミンB2・・・豚・牛・鶏のレバー・心臓(ハツ)、うなぎの蒲焼と肝、魚肉ソーセージ、納豆、卵黄、アーモンドなど。

 

 

 

ビタミンB2には脂肪の代謝を促進するダイエット効果や、健康な肌や髪を作る美容効果もあります。女性にとってうれしいビタミンです。ただし、偏頭痛の改善を期待する場合、ビタミンB2は普段の食事でとれる4~5倍ほど摂取しないと効果が表れにくいと言われています。

 

 

 

マグネシウム・・・海藻類、しらす、油揚げ、水煮の大豆、あさり、はまぐり、納豆、がんもどき、ココアなど

 

 

 

マグネシウムには血管の収縮・膨張をコントロールする働きがあります。また、神経の興奮を抑える働きもあり、イライラや不安を感じやすい方にもおすすめです。

 

 

 

身近な食べ物で補えそうですよね。普段の食生活では難しい場合はサプリメントを利用してみてはどうでしょうか?

 

 

 

既に痛みがはじまっている偏頭痛を軽くしてくれる食べ物

 

 

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次に、偏頭痛が起きている時に食べると痛みが軽くなったり、収まりやすくなる食べ物をご紹介します。どこにでもある普通の食べ物なので、普段から持ち歩いているといざという時役に立ってくれると思います。

 

 

 

カフェインを含む飲み物をとる

 

軽い偏頭痛の時はコーヒーなどのカフェインを含む飲み物で治まることが多いです。カフェインには血管収縮作用があり、血管の膨張によって頭部に痛みを感じる偏頭痛には効果的な飲み物なのです。

 

 

 

ただし、飲みすぎると痛みが酷くなる場合もあるので、飲み過ぎには注意です。最近では眠気覚ましを目的にしたガムやタブレット菓子にもカフェインが含まれていることがあり、手軽にカフェインを摂取できます。

 

 

 

甘いものを食べる

 

偏頭痛はストレスで引き起こされるケースがほとんどと言われています。そんなストレスを吹き飛ばしてくれるのが甘いものです。

 

 

 

砂糖にはセロトニンの分泌を促す働きがあり、ストレスによる偏頭痛を緩和してくれるのです。また、偏頭痛は低血糖の時に起こるケースもあります。お腹が空いている時や頭を使った後に偏頭痛がするなら低血糖を起こしているのかもしれません。甘いものを食べて低血糖状態が解消されれば偏頭痛も緩和します。

 

 

 

食べ物ではないのですが、即効性が期待できる偏頭痛対策として以下の2つの方法もオススメです。

 

 

 

痛むところを指で押さえる

 

偏頭痛は血管の膨張によって痛みを感じるので、痛むところを強く指で押さえると血管による圧迫が緩和して痛みも軽くなりやすいです。

 

 

 

痛むところに冷たいものをあてる

 

寒い時に体が縮こまるのと同じで、痛むところに冷たいものをあてると血管が収縮して痛みが軽くなります。冷たいものを食べると体内の急激な温度変化で血管の収縮・膨張が促進され偏頭痛が悪化しやすいので、冷たいものを食べるのではなく痛むところにあてるようにしてくださいね。

 

 

 

偏頭痛を予防・改善するために避けた方が良い食べ物

 

 

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最後に、偏頭痛を予防・改善するために普段からあまりとらないようにした方が良い食べ物をご紹介します。

 

 

 

偏頭痛を防ぐには「チラミン」を含む食品を避ける

 

あまり聞き慣れないチラミンという物質には、血管の収縮を引き起こす働きがあります。

 

 

 

偏頭痛への対処法として血管収縮作用のあるカフェインなどを紹介した後なので「あれ?チラミンは偏頭痛に良いんじゃないの?」と感じる方もいるかと思いますが、チラミンの血管収縮作用はカフェインなどよりも高く、急激な収縮が対して血管は膨張しようとします。

 

 

 

この時に偏頭痛が起きてしまうのです。カフェインの飲みすぎが偏頭痛を悪化させるのもこれと同じ理由です。

 

 

 

チラミンを含む食品には、チョコレート、ワイン、ビール、チーズ、バナナ、燻製、発酵食品などがあります。チョコレートの場合、カカオの含有率が高いものの方がチラミンを多く含んでいます。

 

 

 

これらを完全に食べないようにするのはするのは難しいと思います。毎日チョコを食べると言う女性もいますし、無理に我慢するとストレスになるので、偏頭痛を起こしやすい方は少し量を減らすのを目標にしてみてくださいね。

 

 

 

また、既に既に偏頭痛が始まっている時はもちろん、生理前や天候が悪い時など偏頭痛が起こりやすいタイミングがわかっているならその前はできるだけ避けることをオススメします。

 

 

 

偏頭痛は食べ物で予防と改善ができるかも!

 

 

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偏頭痛の予防法や改善法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?偏頭痛に悩まされている方はぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

また、偏頭痛の主な原因はストレスなので、食改善とともにストレス発散できるような時間や趣味を作るのがおすすめです。

 

 

 

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