スポンサーリンク

色黒だと思っていても諦めないで!色白美肌になる方法!

地黒の人は「どんなに頑張っても白くならないから、意味がない・・・」とあきらめていませんか。でも、あきらめるのはもったいないですよ。ケアを頑張って続ければ、色白になる可能性は充分にあります。今回は、今、色が黒い地黒だと思っている人も、色白になれる方法をお伝えします。

 

 

そもそも本当に地黒なの?

 

image
 

 

そもそも本当に地黒なのでしょうか?もし産まれたときから色が黒いとされるなら、努力してもそれ以上に白くはなりません。

 

 

 
 
でも、色々な赤ちゃん、乳幼児を見ることがありますが、「この子は地黒だな」と感じる子供に出会った記憶はほとんどないのではないでしょうか?

 

 

 
 
実際は住んでいる地域の日差しが強いなど、日焼けしやすい環境だけの場合も多くあります。今の肌の色が、本来の肌色より黒くなっているだけかもしれません。
 
 

 

 

あまり日焼けしないお腹部分や、二の腕の裏あたりを見て、色が顔などの他の部分より白いときは、その色まで白くすることが可能な場合が多いのです。
 
 

 

 

色が白い人と黒い人の違いは何?

 

image
  

 

もともと色が黒い人や白い人はいます。それはメラニン色素の量の違いです。
 
 

 

 

メラニン色素が多い人は肌の色が黒目ですし、日焼けすると黒くなりやすいのです。地黒だと思っている人は、もともとメラニン色素が多いため、日焼けしやすいだけの可能性があります。
 
 

 

 

今現在、色が黒くても肌はターンオーバーによって肌本来の色に戻ろうとしています。メラニン色素の生成を抑える努力をすれば、色を本来の白さに保つことができます。
 
 

 

 

ただ、メラニン色素が少ない人よりは、時間も努力もかかるのは事実です。

 

 

 

色白になる方法とは?

 

 

生まれつきメラニンの多い人は、肌を白くさせる事に努力が必要なこともあります。美白になれる方法には次のようなものがあります。
 
 

 

 

毎日の日焼け止め

 

image
 

まず一番大事なことは、これ以上メラニンの生成をしないために、日焼け止めをしっかり毎日塗ることです。
 
 

 

 

1年365日、雨が降っていても曇りの日も、室内であっても紫外線は降り注いでいます。徹底した、日焼け防止が必要です。
 
 

 

 

美白化粧品を使う

 
image
 

毎日のケアも、美白成分のある化粧品を使います。美白化粧品を選ぶときは、厚生労働省が認めている成分が入っているものを選ばなければ効果が少ないです。

 

 

 
 
美白成分のなかでも、ビタミンC誘導体、プラセンタ、ハイドロキノンなど肌を白くする成分が入っているものがおすすめです。
 
 

 

 

くすみを取る

 

メラニンが肌に残っているとくすみの原因になります。このくすみがあると、肌に美白成分が浸透しにくくなってしまうのです。
 
 

 

 

くすみを取るためには保湿と血流です。乾燥していたり、肌のきめが粗いと、透明感がなくなり色が黒く見えることになります。しっかり保湿をして、肌の基礎をしっかりさせます。
 
 

 

 

血流が上がると、肌のターンオーバーがうまくいくので、新陳代謝が良くなり新しい肌が再生しやすくなります。
 
 

 

 

血流を上げる食べ物や半身浴などで体を温め、血流をアップさせましょう。お風呂に入るとき、朝起きたときは洗顔をしっかりして、肌のほこりを取っておくことも忘れないようにしましょう。汚れが付いたままでは、どんな高価な美白製品も浸透しませんよね。

 

 

 

食生活を見直す

 
image
 

美白のためにはビタミンCやビタミンBなどが必要です。できるだけ、食事から栄養を取りましょう。
 
 

 

 

バランスよくとることが大切ですが、トマトのリコピンは、美白にとても効果があります。生でも、調理しても、ジュースでも食べやすいので、積極的にとると良いですね。
 
 

 

 

食事ではなかなか、必要な栄養素を取りにくいので、サプリも上手に使いましょう。さらに忘れてはいけないのが、腸内環境です。
 
 

 

 

便秘になると肌あれを起こすことがありますよね。腸内環境が悪くなると、肌のターンオーバーが十分に行われなくなります。食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌などを上手に取る必要があります。
 
 

 

 

睡眠をしっかりとる

 
image
 

寝不足は肌の再生を阻害します。肌荒れをおこすだけでなく、クマの原因にもなり、肌の印象を暗くすることになります。

 

 

 

特に午後10時から夜中2時までは肌のゴールデンタイムと呼ばれ、この時間に睡眠をとると、肌のターンオーバーが順調に進みます。
 
 

 

 

10時に寝るのは難しいかもしれませんが、12時には寝る努力をしましょう。
 
 

 

 

美容外科での手術

 

これは最終手段ですが、クリニックでは肌の再生を行うためのピーリングや、美白成分を注射して肌の隅々まで美白成分を浸透させることができます。
 
 

 

 

しかしピーリングは肌をレーザーで焼くため、肌の弱い人には不向きですし、美白成分の注射にもリスクや、費用の問題があります。
 
 

 

 

リスクを負って手術しても日ごろのケアを怠れば、また色は黒くなりますので、手術すれば、色白のままというわけではありません。
 
 

 

 

まとめ

 

 

地黒であっても、そうでなくても、美白の方法の基本は同じです。また、○○をすればすぐに色が白くなる!という訳にはいかないのが、美白ケアの難しいところです。
 
 

 

 

日焼けに注意して美白化粧品でのケアと、肌のターンオーバーを促す生活が必要ですね。
 

 

 

 

本当に、色が白くなったと感じるのには、1年程度かかることも多いようです。根気強く頑張っていきましょう!
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ