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あなたの食生活は大丈夫?太りやすい人の食生活とは?

どれだけ食べても全然太らない人と、いつもダイエットしてるのにどうしても太っちゃう人っていますよね。もちろん遺伝的な理由が大きいですが、食生活の習慣もかなり大きな割合で影響しているようです。ダイエットや美容に関心のある女性にとって「太りやすい人の食生活習慣」というのはどうしても気になってしまうのではないでしょうか?!もしこの中で一つでも習慣化してしまっているようなら要注意!食生活を見直す必要があるかも知れません。

 

 

1.何も考えずに食べるのはNG!

 

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何回ダイエットしてもどうしても太ってしまうとお悩みの方!食べる前にこれから何を食べるのか、カロリーはどのくらいかなど知った上で食べていますか?

 

 

 

太ってしまう人の多くは自分の食欲に任せて何も考えずに食べてしまうのだとか。もちろんダイエットをしてる方は当然食べる前にこれから食べるもののカロリーが高いことなど考えているでしょう。

 

 

 

ダイエットをしてるけどどうしても口が恋しくなりお菓子に手を出しちゃったり・・・などの経験はよくありますよね。理性で抑えようにもどうしようもないとき、どうしたらいいのでしょうか?!

 

 

 

普段自分が食べているものについてよく知ること。知っていくうちに特に自分の理性で止めようとしなくても人によっては勝手にお菓子やジャンキーな食べ物を食べるのを止めてしまいます。

 

 

 

また、太ることによってどんなリスクが生まれるのか(病気、外見など)、どんな利点があるのか(きれいになる、モテるなど)を具体的にイメージできるといいかもしれません。

 

 

 

2.時間がきたから、お腹が空いたから、食べるのはNG!

 

 

お腹が減っていないのに、12時だからお昼を食べなくちゃ!という具合に、規則正しすぎる食生活はダイエットにはマイナス。お腹が空いていない時に普通に食事をする必要はありません。

 

 

 

これは、仕事の休憩時間が決まっていたりして、なかなか難しいかもしれませんが、できれば空腹感を感じていない時に食事をすることは控えましょう。

 

 

 

また、空腹になったらすぐに何か食べようとするのも良くありません。ちょっと空腹感を感じたら何か口に入れたくなる人や、腹八分目がわからず満腹になるまで食べてしまう人というのは空腹感に慣れていないのです。食が豊かな現代の悩みとも言えますね。

 

 

 

空腹感に慣れておくと、ダイエットが成功しやすくなります。まずは、1日だけでいいので、断食をして空腹状態になってみましょう。
お腹が空いて、何か食べたくて気が狂いそうになるかもしれませんが、1日だけで良いのです。
一定のラインを超えると、空腹に慣れてくるはずです。

 

 

 

もし1日何も食べないなんて無理!という人は、夜だけ断食してもOK!お腹が空いて眠れない時は、牛乳かお水で凌ぎましょう。

 

 

 

3.太ることを恐れていると?

 

 

ダイエット中の方、もしくは太りたくないと思っている女性はどうしても脂肪分の低い食べ物や脂肪が全く含まれていない食べ物を選ぶ傾向があります。

 

 

 

そもそも体は脂質を必要としています。脂質の摂取を控えることで栄養バランスが崩れて代謝が悪くなることも。また、低脂質の食品は必ずともカロリーが低いとも言い切れないので注意。

 

 

 

スナック菓子やジャンクフードは食べない、出来るだけご飯は自分で作って食べる、ということを心がけるとバランスも取れてGOOD!

 

 

 

4.食べる量が少ないと?

 

Processed with VSCO with f2 preset

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これはちょっとびっくりですが、十分に食べないことで体重増加の原因になるそうです。カロリーの摂取量を減らすことで痩せることが目的であるはずなのに、食べてしまったら意味がないじゃん!って普通は思いますよね。

 

 

 

しかし、体が一日に必要なカロリーを摂取出来ていないと、実は体重が減りにくくなってしまうとか。さらに気分にも影響が出てしまい、ヤケ食いにつながることも・・・。

 

 

 

適切なカロリー量を摂取しましょう!
しかし、お菓子やジャンクフードでカロリーを摂取しようとするのは論外。炭水化物、野菜、果物、たんぱく質などバランス良く食べれば十分に満足出来ます。

 

 

 

20代成人女性の一日の必須カロリーは大体2000~2400と言われています。自分の一日の運動量なども考えて食べる量を調整してみてください。

 

 

 

5.市販のジュースはNG!

 

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「炭酸は太るからNGだけど、ジュースなら果物だしOKでしょ!」と思ってジュースを毎日飲んでいる方は注意!お店で売られているジュースにはすでに甘い果物にさらに砂糖が追加されていたり他の添加物が入っている場合もあります。

 

 

 

果物だから体に良いと安心して飲んでいるものが実は体重が増える原因になっていた・・・という可能性も。

 

 

 

自分で野菜や果物のジュースを作って飲む、商品のラベルをチェックして、砂糖や他の添加物が添加されていないかチェックする、などが有効ですね。

 

 

 

6.テレビを見ながら食べない

 

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これはついついやっちゃう人が多いかも。これがどうして太ることに関係してるのかと言うと、1つ以上のことをしてるときはどちらか一方をオートパイロットモードにしてしまうのだとか。

 

 

 

なのでテレビなどを見ながら食べると、食べようと思っていた量以上を食べてしまうらしいです。

 

 

 

食事中には何もせず、食事に集中する。
または誰かと一緒に話しながら食べるとスピードが遅くなるので満腹になりやすくていいかも。

 

 

 

7.外食ばかりしない

 

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やっぱり外で食べるご飯はおいしいですよね。
料理が上手くても上手くなくても外食はしちゃいます。しかし、一体何が入っていてどうやって調理されているのかが分からない食べ物は、健康であるのかそうでないのか判断することすら不可能ですよね。

 

 

 

含まれている材料や添加物によっては体重増加や健康被害につながることも・・・特に安く提供されているものには注意が必要です。安いのにはそれ相応の理由があります。
 
 

 

 

どんなに忙しくても外食は週一回くらいに留めたほうがいいかもしれません。

 

 

 

8.夕食の量に気をつける。

 

 

朝たくさん食べて、お昼は朝より少なめ、そして夜を軽くしたほうがいいと言うのはよく聞きますよね。これはエネルギーが必要なのはほとんど昼間で、夜はもう寝るだけなので摂取したエネルギーが体に蓄積されてしまうからですね。

 

 

 

でも朝はあんまり食欲が湧かないし、仕事で疲れて帰ってきた後にはやっぱりどんっと食べたいので、なんとも難しいところですね。

 

 

 

まずは、朝食べる量を増やして夜食べる量を昼くらいに合わせてみるところから始めてみるといいかもしれません。

 

 

 

9.お菓子や食後のデザートをやめる

 

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ご飯を食べた後は何か甘いものがどうしても食べたくなっちゃいますよね。しかし痩せたいなら食後のデザートはもちろんNOです!

 

 

 

特に夕飯の後の糖分の摂取は体を元気にさせてしまい、ちゃんと眠れなくなってしまうこともあるので注意。

 

 

 

食後や、お腹が空いたときのお菓子やデザートはなるべく我慢して、コーヒーやお茶を飲むのをお勧めします!

 

 

 

まとめ

 

 

今までしてきた習慣をすぐに変えるのは難しいです。出来ることからちょっとずつトライしていけばいいのではないかと思います。

 

 

 

本当に痩せたいのなら、自分でも普段食べているものについて少し勉強しておくと、行動面も変わってくるので無理しなくてもダイエットできるのでおすすめ。

 

 

 

ぜひチャレンジしてみてください!

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