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どんなシャンプーがいいのか?シャンプーの成分って?

 

 

普段のシャンプーはどのようなものをお使いですか?

 

 

 

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シャンプーは毎日するものなので、正しい選び方、自分に合った正しい物を選ぶことが大切です(^^)

 

 

 

シャンプーの大切な役割は、地肌と髪の日々の汚れをすっきり落とすこと。

 

 

 

きちんと地肌から洗うことでニオイやベタつきを抑えることができ、血行も促進され、健康な髪を育むことにも繋がります。

 

 

 

髪は汚れを取り去ることで、トリートメントの効きがよくなります!

 

 

 

シャンプーにも種類があり、しっとり洗い上がるもの、さっぱり洗い上がるもの、ふんわり仕上がるもの、ダメージ補修をしながら洗ってくれるものなど沢山あります!

 

 

 

地肌や髪の乾燥パサつきやくせ毛が気になる方にはしっとりまとまるシャンプーがオススメです。

 

 

 

地肌のベタつき・匂いが気になる方には、地肌をさっぱり洗い上げるシャンプーがオススメです。

 

 

 

髪にハリコシが欲しい、ボリュームを出したい方にはふんわり洗い上がるシャンプーがオススメです。

 

 

 

ダメージが気になる方にはダメージを補修しながら洗ってくれるシャンプーがオススメです。

 

 

 

などなど自分のお悩みやなりたいイメージに合わせて、合うシャンプーを選ぶことが大切です!

 

 

 

シャンプーの成分にも色々あり、気をつけたい成分もありますのでそちらもご紹介します。

 

 

 

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シャンプーの成分

 

 

 

シャンプーは様々な原料を組み合わせて作られていて、それらが「成分」と呼ばれるものです。

 

 

 


現在は薬事法により、使っている成分の全表示が義務づけられていますので、シャンプーを買う時には必ずチェックしましょう。

 

 

 

成分表示について

 

 

成分表示は、含まれている量の多い順に表示されています。

 

 

 


シャンプーは基本的に水分が一番多く含まれるので、洗浄成分である界面活性剤は、たいてい水の次に表示されています。

 

 

 


そしてシャンプーの良し悪しは、この界面活性剤が左右するのです。

 

 

 


シャンプーには複数の界面活性剤が使われていますので、より多く含まれるものをチェックしましょう。

 

 

 

避けたい成分

 

 

* ラウリル硫酸Na
* ラウリル硫酸カリウム
* ラウレス硫酸Na
* ラウレス硫酸TEA

 

 

 

上記の成分は、それぞれ石油系合成界面活性剤のひとつで旧表示指定成分です。

 

 

 


旧表示指定成分とは、 旧厚生省が定めたアレルギーや湿疹等の皮膚刺激をおこす恐れのある成分のことです。

 

 

 

洗浄力が強く、必要な油分までとってしまい、乾燥や髪のきしみの原因となってしまいます。

 

 

 

まず「ラウリル」と「硫酸」がつく成分を避ければ、かなりの確率で髪や頭皮に良くないシャンプーを避けることができます。

 

 

 


そしてラウレス系成分(ラウレス硫酸Na、ラウレス硫酸TEA)が成分表示の上のほうにあるものも避けたほうが無難です。

 

 

 

安価で大量生産に向いていることから、テレビCMをやってるような有名なシャンプーにはこれらの成分が配合されている場合が多いです。

 

 

 

このような刺激の強いシャンプーを避けて、頭皮に優しいシャンプーを使うことで頭皮が健やかになり、美しい髪へ導いてくれます。

 

 

 

シャンプーは毎日使うものなので、成分に注目して選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

髪や頭皮に良いシャンプーとはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

 

成分的にはアミノ酸系、ベタイン系など両性界面活性剤をつかったシャンプーがおすすめです。

 

 

 


例えば、ココイル加水分解コラーゲンKなど、○○ベタイン、ココアンホ○○、ココイル○○といったものです。

 

 

 

アミノ酸シャンプー

 

 

アミノ酸シャンプーは、主成分がアミノ酸系洗浄剤のシャンプーのことです。

 

 

 


お肌と同じ弱酸性なので、顔が洗えるほど低刺激で頭皮にも優しく、髪や頭皮のうるおいを奪いません。

 

 

 


またカラーの持ちがよいというのも嬉しい特徴です。

 

 

 


ただ強い洗浄成分が入っていないので、初めて使う場合には泡立ちが悪いと感じるようです。

 

 

 

ノンシリコンシャンプー

 

 

シリコンとは、化学反応によって作られる完全人工物のことです。

 

 

 


スキンケアやヘアケアに広く使われていて、キューティクルに付着しコーティングする作用があるので、手触り良く艶を出すなどの効果があります。

 

 

 


しかし髪をコートするだけで、髪を補修したり浸透して保湿するような効果はありません。

 

 

 


そのため、この成分に頼ったヘアケアを続けていると、髪の傷みを進行させてしまうことにもなります。

 

 

 

このシリコンを配合していないのがノンシリコンシャンプーです。

 

 

 


ノンシリコンシャンプーと質の良いコンディショナーを併用することで、髪は本来の健康を取り戻します。

 

 

 

ノンシリコンシャンプーと謳っていて、確かにシャンプーにはシリコン剤が入っていないけれど、安価なラウリル系の合成界面活性剤が多く含まれ、コンディショナーやトリートメントにシリコンが上位表示されているものも多くあります。

 

 

 


値段が高いだけで普通のシャンプーと変わりませんのでご注意下さい。

 

 

 

石鹸シャンプー

 

 

 

石鹸シャンプーは、合成界面活性剤が入っていない石鹸成分だけでできているシャンプーです。

 

 

 


もちろん石鹸シャンプーにも界面活性剤は入っていますが、合成シャンプーの合成界面活性剤とは大きく違うものです。

 

 

 


合成界面活性剤は非常に脱脂力が強いので、肌トラブルに原因になることはご存知でしょう。

 

 

 


界面活性剤も確かに洗浄力が非常に高く合成洗剤にも負けませんが、ある濃度以上に薄くなると急に洗浄力が無くなり、界面活性作用を失う特徴があるのです。

 

 

 


なので石鹸シャンプーは髪や地肌環境を損なわずに、髪自身がもつ自然治癒力で髪も健康になるのです。

 

 

 

ただ髪の汚れを落とすだけなので、洗い上がりの手触りが悪く、髪がきしんだようにも感じます。

 

 

 


しかしシャンプーとは本来、髪の汚れを落とすものであり、うるおいや手触りはコンディショナーで補充すればいいのです。

 

 

 

このようにシャンプーにも沢山種類があり、それぞれにメリットデメリットがあります。

 

 

 

これらをふまえて自分に合ったシャンプーを見つけましょう。

 

 

 

毎日の正しいケアで輝き続ける髪を作るポイント!

 

 

 

シャンプー

 

 

 

まずはしっかりすすぐことが大切です!

 

 

 

地肌がじんわり温まるくらいが目安です。十分にすすぐことで、汗や汚れの大半が落ち、シャンプーの泡立ちがよくなります!

 

 

 

また、泡で地肌を洗うことも大切です!

 

 

 

しっかりと泡立てた、たっぷりのクリーミーな泡で、地肌全体を指の腹を使ってマッサージするように洗います。

 

 

 

髪の汚れは、泡が髪に行き渡れば十分に落ちるので、あまりゴシゴシするとダメージにつながるので、やりすぎないように気をつけましょう!

 

 

 

毎日の正しいシャンプーで、地肌ケアをして美しい髪をつくりましょう♪

 

 

 

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