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デトックスに有効な食材とは?体に不要な毒素や水分を排出しキレイな体づくりをしましょう☆

 

 

デトックスという言葉を聞いたことはありますか?

 

 

 

デトックスとは、身体の中から有害物質(毒素)を排出し、体内環境をよりよい状態にすることです。

 

 

 

このデトックスを行うのに効果的な「食材」をご紹介します。
 

 

 

体内に取り込んでしまった有害物質や身体の代謝による老廃物の排出を効率的に行うにはどうしたらよいのでしょうか。

 

 

 

それにはデトックスが期待できる食材を摂ることで、身体づくりをしていくのがよいといわれています。

 

 

 

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デトックス食材とは

 

 

 

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デトックスとは、身体にとって毒素となる、体内に溜まった有害物質や老廃物を身体の外へと排出することです。

 

 

 

デトックス食材とは、この毒素をより効果的に排出させるものと考えられています。

 

 

 

しかし、デトックス食材の効果は医学的に証明されているわけではありません。

 

 

 

毒素を排出しやすい身体づくりを目指すための食材として、食事にとり入れるとよいでしょう。

 

 

 

デトックスのメインは便

 

 

 

体内に溜まった毒素の75パーセントは便から、20パーセントは尿から、3パーセントは汗から、2パーセントは毛髪と爪から排出されるといわれています。

 

 

 

毒素の排出のメインは便になるので、まずは腸の動きをよくして便の排出をうながしたり、腸内環境を整えたりすることが大切です。

 

 

 

それから、尿からの毒素の排出をうながすために利尿作用のある食材を摂るとよいでしょう。

 

 

 

また、脱水に陥ると十分な排便・排尿ができなくなり、毒素の排出が疎かになってしまうため、脱水にならないような水分摂取は大切です(ただし、飲みすぎにも注意が必要です)。

 

 

 

腸の働きによい食材

 

 

 

腸の働きによいとされる食材とその役割をご紹介します。

 

 

 

水溶性食物繊維を多く含む食材

 

 

 

水溶性食物繊維は、体内の有害物質を吸収して便として排出するとともに、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きが期待できます。

 

 

 

《ワカメ、ひじき、さつまいも、キャベツ、バナナなど》

 

 

 

不溶性食物繊維を多く含む食材

 

 

 

不溶性食物繊維は腸の動きをよくし、便のかさを増やしてスムーズな排便をうながす作用があるといわれています。

 

 

 

《大豆やインゲン豆、ブロッコリー、ごぼうなど》

 

 

 

発酵食品

 

 

 

発酵食品は、ヒトにとって必要な善玉菌の宝庫で腸内の善玉菌を増やしてくれます。

 

 

 

腸内の善玉菌が増えれば腸内環境が整い、腸の消化酵素の働きを助けます。また、発酵食品に含まれる菌には腸の動きを刺激するものがあり、それが便秘の改善や予防にもつながります。

 

 

 

なお、牛乳を原料に使用しているヨーグルトなどの乳製品は、日本人は人種的に「乳糖不耐症」の方が多いので、注意が必要です。

 

 

 

《納豆、キムチ、塩麹、甘酒、伝統的な調味料(味噌、しょうゆ、みりん、酢など)など》

 

 

 

オリゴ糖

 

 

 

オリゴ糖がどうして腸内環境の正常化に役立つのかというと、これには腸内の善玉菌が密接に関連しています。

 

 

 

腸内環境を安定させ、消化・吸収を促進する働きをもつのが善玉菌です。

 

 

 

しかし、善玉菌は、勢いを失うと悪玉菌に負けてしまいます。悪玉菌に腸内を支配されないためには、常に善玉菌の勢力を多数派のまま維持しておかなければなりません。

 

 

 

オリゴ糖は、そんな腸内の善玉菌を増やす役割を担っているのです。

 

 

 

どのように増やすかといえば、オリゴ糖が善玉菌のエサになるわけです。

 

 

 

善玉菌のエサとなる糖類は他にも存在しますが、多くの糖類は、腸に届く前に消化されてしまいます。

 

 

 

しかし、オリゴ糖は小腸で消化されにくく、大腸まで到達します。

 

 

 

しっかりと腸まで到達できるオリゴ糖だからこそ、善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えることが可能となのです。

 

 

 

利尿作用のある食材

 

 

 

カリウムには利尿作用があり、身体の余分な水分を排出します。

 

 

 

カリウムが含まれる食材を摂ることで、尿と一緒に体内の毒素も排出されるといわれています。

 

 

 

スイカ、納豆、バナナなど

 

 

 

文部科学省の調査によると、スイカには100gあたり120mgのカリウムが含まれています。

 

 

 

また、納豆には100gあたり660mg、バナナには100gあたり360mgのカリウムが含まれています。

 

 

 

とうもろこしのヒゲ茶

 

 

 

むくみ改善には、ミネラルを豊富に含んだ飲み物がおすすめです。

 

 

 

ミネラルは、溜まった毒素や水分を排出するのに有効です。

 

 

 

ミネラルの中でも、特にカリウムは、むくみの原因にもなる塩分の排出を助け、体内の水分量を適正に保つ働きがあります。

 

 

 

とうもろこしのヒゲには、カリウムの多い食材として知られており、スイカのおよそ50倍ものカリウムが含まれています。

 

 

 

肝臓の働きをよくする食材

 

 

 

肝臓には、毒素を分解する働き(解毒)があります。

 

 

 

このため、肝臓の働きをよくすることで、デトックス効果が期待できるといわれています。

 

 

 

シジミ

 

 

 

シジミはよく「二日酔いによい」といわれています。

 

 

 

その最大の理由は、しじみに豊富に含まれている「オルニチン」というアミノ酸の働きにあります。

 

 

 

オルニチンは血液に溶け込んで体内をめぐり、アンモニアの解毒をしたり、肝機能を保護するといった働きをしています。

 

 

 

また、しじみには、肝臓の働きをサポートするメチオニンや解毒作用を高めるタウリン、そして、肝臓の働きを活性化させるグリコーゲンなども含まれており、肝臓の機能を総合的にサポートする食材と言えます。

 

 

 

あさり

 

 

 

あさりに含まれるタウリンには、肝臓の中で胆汁酸を分泌したり、肝細胞の再生を促進したり、細胞膜を安定化させたりする働きがあり、肝機能の向上が期待できるとされています。

 

 

 

ビタミンA、C、Eを豊富に含む食べ物

 

 

 

肝臓は多くの酸素を使いますが、酸素を使ったときの廃棄物として、「活性酸素」が発生します。

 

 

 

この活性酸素は老化の原因で、身体のあらゆる部分を錆びさせます。

 

 

 

このような活性酸素に対抗できるのが「抗酸化ビタミン」なのです。

 

 

 

食品では、レバーなどにはビタミンA、ブロッコリーやかぼちゃなどの緑黄色野菜にはビタミンC、ごまにはビタミンEが多く含まれます。

 

 

 

スタミナがつくといわれるうなぎには、ビタミンAやEが豊富です。

 

 

 

また、亜鉛やセレンなどのミネラルも肝臓での代謝や解毒をするうえで必要な栄養素です。

 

 

 

牡蠣、うなぎ、レバー、野菜や果物、ナッツなどからしっかり抗酸化ビタミンを摂るようにしましょう。

 

 

 

血行を促し代謝を活発にする食材

 

 

 

血行を促進させると体内の循環がよくなり、代謝が活発になることで毒素がより排出されやすくなると期待できます。

 

 

 

血行を促進するには体を温める食材を食べるとよいといわれています。

 

 

 

ただし、スパイスの類は摂り過ぎるのもよくないので注意しましょう。

 

 

 

ショウガ

 

 

 

体内の新陳代謝を活発にして筋肉疲労を回復させ、保温効果で血流をよくしてくれます。

 

 

 

ジンゲロールは、生のショウガに多い薬効成分で、ビタミンEを上回るすぐれた抗酸化作用があり、体を温め、血液循環をよくして発汗を促し、消化機能を高める作用、殺菌作用があります。

 

 

 

トウガラシ

 

 

 

トウガラシに含まれるカプサイシンには、血行促進などの効果があるとされています。

 

 

 

また、食欲を増進させたり胃の働きを活発にしたり、疲労回復、発汗などの効果もあるといわれています。

 

 

 

デトックスにおすすめの食材をとり入れてバランスよく食べる

 

 

 

紹介したものの中には、食べ過ぎると健康に悪影響を与える可能性があるものもあります。

 

 

 

たとえばキムチは塩分の摂りすぎになりますし、牡蠣などの貝類は食べすぎると亜鉛の過剰摂取により、下痢やおう吐を引き起こすこともあります。

 

 

 

食べ過ぎには注意し、他の食材もバランスよく摂取しましょう。

 

 

 

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