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血液サラサラで美肌、疲労回復、肩こり、冷え性改善?!血液サラサラで健康に!

 

 

血液サラサラ、血液ドロドロといったことをよく聞きますが、いったい血液サラサラ、ドロドロとはなんでしょうか?

 

 

 

そもそも血液は、血管から体のすみずみに栄養分や酸素を送り、不要な老廃物や二酸化炭素を除去する働きをしています。

 

 

 

このとき、血液が体内をスムーズに流れている状態を「サラサラ」 といいい、ストレスや疲れなどで水分が足りず、血液が流れにくくなっている状態を「ドロドロ」と呼んでいるのです。

 

 

 

血がスムーズに流れている状態では、栄養分の吸収や老廃物の除去がスムーズに行われているので、新陳代謝が活発になり疲労回復や美肌など体の至る所に影響を及ぼします。

 

 

 

この健康や美容のほとんどに関わるところが、動脈硬化などの血栓の予防だけでなく血液をサラサラにした方がいい理由です。

 

 

 

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血液がドロドロになる原因とは

 

 

 

もともと血液には、ある程度の粘性があります。

 

 

 

血液の流れが正常であれば粘性のある状態でも自由に体内を動くことができます。

 

 

 

しかし、血液の流れが悪くなり、さらに粘性が高まるといわゆる血液が「ドロドロ」の状態になってしまいます。

 

 

 

血がドロドロになる原因はなにかを食べたから、普段から運動をしていないからといった単純なものではなく、いろいろな要因が組み合わさっておこります。

 

 

 

主に以下のようなことで血がドロドロになりやすいのですが、これらは血液がサラサラ、ドロドロに関わらず健康を維持するために大切なことばかりです。

 

 

* 脂分や塩分のとりすぎ(外食が多い)
* タバコを多く吸う(1日10本以上)
* 毎日、たくさんお酒を飲む
* 糖分の取りすぎ(お菓子や果物を毎日食べる)
* 野菜をほとんど食べない
* 生活が不規則で夜遅くまで起きている
* とにかくたくさん食べる(カロリーオーバー)
* 肉や揚げ物を食べることが多い

 

 

 

血液がサラサラになる食品

 

 

 

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健康な状態になる運動 血がサラサラになる食べ物は、下記のようなものがあります。

 

 

 

これらの食べ物は血液をサラサラにする効果が高いという意味です。

 

 

 

他の食べ物では効果がないということはありません。

 

 

 

血液をサラサラにする基本的なこととしてはバランスのよい和食中心の食生活を心がけるということです。

 

 

 

 

 

 

血液サラサラの代表ともいえる食べ物が魚です。

 

 

 

魚の油に含まれるオメガ3脂肪酸にはDHAやEPAが豊富に含まれています。

 

 

 

DHAは、細胞膜の中に取り込まれることで流れをよくする働きを、EPAは、血液のドロドロした粘性を減らすことで血液自体の流れを良くする働きがあります。

 

 

 

さらにEPAには、血液を固める血小板が血管内で固まることを防ぐ効果もあります。

 

 

 

魚の中でも特に血液サラサラに効果が高いのは、マグロのトロ、サバ、イワシなどの青魚、ウナギの蒲焼、ブリ、真鯛です。

 

 

 

真鯛は白身魚ですが、特に養殖のものは脂が多いのでEPAを豊富に含むという特徴があります。

 

 

 

上記の魚は特に血液サラサラ効果が高いのですが、これ以外の魚でも少し劣りますが効果がないわけではありません。

 

 

 

大豆製品

 

 

 

大豆にはビタミンB群、各種ミネラルなどが豊富に含まれています。

 

 

 

また、特有の成分「大豆サポニン」は、 血中コレステロール値を下げ、血栓ができるのを防止する作用が知られています。

 

 

 

納豆

 

 

 

納豆は大豆製品のひとつですが、他の大豆製品の有効な成分に加え「ナットウキナーゼ」という納豆特有の成分を持っています。

 

 

 

「ナットウキナーゼ」は、血液サラサラに対する効果が高く、血栓を溶かす作用が薬に匹敵するほど強いといわれています。

 

 

 

タマネギ・ラッキョウ

 

 

 

タマネギやラッキョウの成分「アリシン」には、 血小板の凝集抑制作用があり血液サラサラに効果を発揮します。

 

 

 

また、血液中の脂質を減らし、糖尿病、高血圧、動脈硬化の予防にもなります。

 

 

 

にんにく

 

 

 

にんにくには、「アホエン」という独特の成分があります。

 

 

 

にんにくを100℃以上で過熱すると、「アリシン」が「アホエン」に変化し、血栓防止やコレステロールの抑制などの効果が認められています。

 

 

 

緑黄色野菜

 

 

 

食物繊維が豊富に含まれているためとりすぎた脂肪や有害物質を腸で吸収してくれます。

 

 

 

摂取する野菜の種類によって成分は異なりますが、総じてビタミン、ミネラルが豊富で細胞を活性化してくれます。

 

 

 

緑黄色野菜の中でも特に、パセリ、ほうれん草、アスパラガス、ニラは血液サラサラの効果がかなり高いことがわかっています。

 

 

 

ねぎ・ワケギ

 

 

 

ねぎの白い部分には、イオウ化合物の硫化アリルが含まれ、血液サラサラ効果が期待できます。

 

 

 

また、緑の葉の部分には、ビタミンCやβカロテンが含まれています。

 

 

 

しょうが

 

 

 

しょうがの中にはポリフェノールの1種、ショウガオールという成分が含まれています。

 

 

 

これには、抗酸化作用、血行促進作用などがあり血液サラサラに抜群の効果をもたらします。

 

 

 

梅干し

 

 

 

クエン酸が梅干しのすっぱさの元です。

 

 

 

クエン酸は、体に吸収されにくい鉄やカルシウムなどの脂溶性のミネラルを 水溶性に変えて吸収効率を高めます。

 

 

 

また、他にも強力な殺菌作用や血液サラサラ効果なども期待できます。

 

 

 

きのこ類

 

 

 

きのこ類は、共通して食物繊維が豊富で、低エネルギーです。

 

 

 

食物繊維の特徴であるコレステロールの排泄などの働きがあり、免疫力を高めるβグルカンなどの成分も含まれています。

 

 

 

ヨーグルト

 

 

 

ヨーグルトは乳製品ですが、タンパク質や脂肪を分解してあるので、牛乳より消化吸収がよい食品です。

 

 

 

腸内の乳酸菌がコレステロールを排出するため血液サラサラに効果があることがわかっています。

 

 

 

海藻類

 

 

 

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。

 

 

 

特にぬるぬるした部分に含まれる 水溶性食物繊維は、腸内でコレステロールと結びついて便として排出さらます。

 

 

 

低エネルギーの食品なのでカロリーを気にせずたくさん食べられるのでダイエットにもよいでしょう。

 

 

 

運動で血液サラサラになる?

 

 

 

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血をサラサラにするためには、もちろん運動も欠かせません。

 

 

 

ただし、あまり激しい運動をして汗をかきすぎると逆に水分が不足してドロドロになってしまうこともあります。

 

 

 

こまめに水分をとり、ウォーキングなどの軽い運動を30分以上行うことがオススメです。

 

 

 

血液をサラサラにすることは、血栓や動脈硬化の予防につながります。

 

 

 

また、血液をサラサラにするための食事や運動の習慣などは、他の生活習慣病の予防にもつながります。

 

 

 

血液をサラサラにすることで、以下のような症状を改善できる可能性があります。

 

 

 

・血液の流れがよくなるので肩こり、冷えの症状が緩和される
・老廃物を素早く処理できるので疲れが溜まらなくなる
・子宮に栄養がよく届くので卵や内膜の状態がよくなる
・脳に血液が回るようになるので、仕事や勉強がはかどる
・目に血液がいきわたると視力が回復する

 

 

 

血液をサラサラにすることは、血流の流れをよくし体全体に血液を流すことにつながり健康によい影響を与えます。

 

 

 

まずは和食中心の食事から健康維持に努めてみましょう。

 

 

 

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