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冬の冷え対策!体を温めて健康で美しい体作り♡

 

 

低体温の女性が増えていると言われていますが、「冷えは万病の元」と言う言葉があるように、昔から低体温や冷えの悩みはあった事が分かります。体温が低いと言う事は健康に良くないのです。なぜ、体温が低いと体に良くない影響を及ぼすのでしょうか?今回は、健康的に乗り切る冷え対策をご紹介します。
 
 

 

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体温のしくみ

 

 

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通常、人間の平熱は36度~37度です。これを中心に、1日の時間帯でも体温は変動します。
 
 

 

 

食事や運動により体温が上がったり、逆に薄着で下がったり、ウィルスをやっつける為に高熱を出したりと、その都度体温が体調を調整してくれています。
 
 

 

 

生物が体内を一定の快適な環境に保とうとする事を「ホメオスタシス」と呼ぶのですが、この体温調整もその1つで人間にとても大切な事なのです。
 
 

 

 

「体を温める」=「血液や体の機能をしっかり循環させる」という事です。温めすぎも良くない事は言うまでもありません。

 

 

 

ここに、「平熱が低いと体の機能が低下してしまうので体を温めましょう」という理由があるのです。

 

 

 

冷えないための服装

 

 

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上半身は薄着、下半身は厚着

 

 

上半身は厚着で、下半身は薄着の服装が冷えの原因を作っています。体を冷やさない為には、上半身は薄着、下半身は厚着を心がけましょう。こうする事で、下半身への血流循環を促し自律神経も整えてくれます。
 
 

 

 

保温性もデザイン性もあるインナーウェアが増えましたので、お洒落は外せない女性も気軽に重ね着しやすいと思います。

 

 

 

靴下を履く

 

 

5本指靴下は指を1本づつ包んでくれるので、普通の靴下より暖まります。

 

 

 

また、熱も適度に逃がしてくれるので蒸れにくくお勧めです。

 

 

 

重ね履きのし過ぎに注意

 

あまり重ね履きをし過ぎると、逆に靴下のゴムが足を締め付けて血流が滞りがちになります。足の指も動かしにくくなってしまいます。
 
 

 

 

寝るときに靴下は履く?

 

まずはご自身が快適に眠れる方を選ぶ事が一番です。例えば、履く方はゴムがきつくないものでなるべく5本指を、履かない方はレッグウォーマーを足先が少し出ている程度まで包むようにするとよいでしょう。
 
 

 

 

湯船に浸かる

 

 

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言うまでもありませんが、湯船に浸かることは血行を促進させる大きな助けになります。シャワーだけですと、表面の皮膚温は上がりますが体の内側まではなかなか温まりません。

 

 

 

湯船に浸かって汗が出るのは、余計な熱を逃がしてくれている状態です。お風呂から出て服を着ても汗が出続けているので、こまめに着替えて下さい。こうする事で湯冷めから守ってくれます。汗が残った服を着たままですと、体温が下がってしまいます。

 

 

 

血液をめぐらせるマッサージ

 

 

冷えの解消には血流を良くする事が大事な事はご承知の通りです。簡単に申しますと、血液は心臓の鼓動と筋肉の運動で巡っています。

 

 

 

ただ厚着をしてじっとしているよりも、動きやすい重ね着で体をなるべく動かした方が効率が良いのです。

 

 

 

セルフマッサージ

 

 

お風呂に入る前か、上がった直後にオイルやクリームでマッサージをすることは、とても効果が高いです。冷え対策にはサイプレス、ジュニパー、マジョラム、柑橘系等をオイルに足したり、市販のダイエットクリームを用いるのも良いでしょう。

 

 

 
 

さするだけでもOK

 

 

オイルやクリームが無い、面倒という時には、服の上からさすってみましょう。「さする事」は、単純でありながら効果的なのです。手順など気にせずに冷えを感じる所をさすって下さい。

 

 

 
 
また、プロのエステティシャンによるハンドトリートメントは、血流をよくするトリートメントとして組み立てられている事が多く、セルフケアでは出来ない角度からのお手入れです。代謝を上げる相乗効果として受けられると良いでしょう。
 
 

 

 

おわりに

 

 

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体が冷えを感じる時は「今体調が良くないよ」と体がサインを出している時もあります。体温が1度下がる毎に癌になる確率が上がるとも言われています。

 

 

 


身近な所では寝冷えや湯冷めなど体が冷える事で風邪を引いてしまったり、女性は生理痛の原因にもなります。


 

 

 

出産に関しても体を温めて元気な赤ちゃんを産みましょうと提唱されています。また、血色が悪い、くすんでいるなど、お肌にも影響が出てしまいます。


 

 

 


基本を抑えて冷え対策をしていきましょう!

 

 

 

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