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気分を変えたいそんな時は…お花を部屋に飾るとこんな効果が♡

 

 

プレゼントでお花をもらったり自分自身で花を買った時に部屋に花を飾る事があるかと思います。

 

 

ただお花を飾るのももちろん良いですが、お花を部屋に飾る事で得られる効果を知っておくとより部屋に花を飾りたくなりますよね。今回はそんなお花を部屋に飾ると得られる様々な効果をまとめました。

 

 

 

気分をリラックスさせてくれるお花

 

 

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生き生きとした花をいつも目につく箇所に飾っておくと、見た目にも部屋の空気が変わり、華やかさが加わって、気分もリラックスさせてくれる効果があります。

 

 

 

後述しますが、人は気分が落ち込んだ時や塞ぎこんでいる時など、花を眺めていると不思議と心がリフレッシュされてくると言われています。

 

 

 

生の花が傍らにあって、それを見ることでリラクゼーション効果があり、ストレスが緩和されて気持ちをポジティブに導いてくれる効果があるのです。

 

 

 

イライラしている時は、お花屋さんに立ち寄って好きな花を求めて部屋に飾ってみましょう。

 

 

 

部屋にお花を飾るとこんな効果が

 

 

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花を飾ることで、人にはどの様な影響を及ぼすのかご存知でしょうか?

 

 

 

部屋に花や植物を置くと、その蒸散効果で自然の加湿器になるとか、花を飾ると自然に部屋の片付けなどを積極的にして綺麗好きになるとかですね。

 

 

 

気分が落ち込んでいるときにはリフレッシュ効果、ストレスを感じているときにはリラックスさせる効果もあると言われています。実は、花を飾ることで得られる心理的効果を測定した結果があるのです。

 

 

 

花のない空間に比べて、花を置いてある空間の方が人にとって安らげるという結果が測定されています。

 

 

 

お花の色によるセラピー効果

 

 

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実は、花の色によっても様々な効果があるようです。

 

 

 

花の色にはそれぞれに様々な効果があるということで、癒し、ストレス解消、活力の増強などの効果があるとされています。

 

 

 

同じ種類の花でも色合いによってそれぞれに効果にも違いがあるため、一種類の花でいくつかの秘められた効用があるのです。

 

 

 

では、花色による効果には、

 

・赤
向上心や意欲、気力、勇気を与えられる。

 

 

・ピンク
緊張感をほぐす、体内機能の活性化。

 

 

・イエロー
対人関係のストレス緩和、コミュニケーション能力の向上。

 

 

・白
心身のリフレッシュ。

 

 

・ブルー
感情の高ぶりの抑制、理性や自制心をつける。

 

 

・オレンジ
体内機能の活性化、体温の上昇。

 

 

・紫
鎮静作用に効果。

 

 

 

その時の気分によって、不安定な気持ちを整えたりするために、色の効果を上手に生かしたいものです。部屋に花を飾って潤いのある生活にしてみましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

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すべての花には、それぞれに色、形、香りがあり一つ一つに意味をもっています。心身ともに健やかを得る効果のある花を生活空間に取入れることをお勧めします。

 

 

 

色々な状況に応じて意識的に花を選んで飾り、それぞれの花の形や色、香りが相乗効果をもたらし、より良い気持ちの変化につながるのです。

 

 

 

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