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知ってると得する♡お湯洗顔で本物の美肌を手に入れよう!

 

 

あなたのその肌荒れ。毎日当たり前のように使っている「洗顔フォーム」や「石鹸」が原因かもしれません。どれだけ肌に優しい成分で作られていても、「石鹸」を使って洗うことで、肌はどんどん年老いてしまうのです。

 

 

 

そこでこの記事では、「お湯洗顔」で手に入る5つの美肌効果と、具体的なお湯洗顔の方法をご紹介します。

 

 

 

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お湯洗顔で美肌になろう♡

 

 

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「お湯洗顔」とはその名の通り、「洗顔フォーム」や「クレンジング」を使わずに、お湯だけで顔を洗うこと。いつもの洗顔から「お湯洗顔」に変えることで、あらゆる肌のお悩みを解決することができるのです。

 

 

 

こするだけで肌は老いていく

 

 

あなたは毎日どんな風に洗顔をしていますか?洗った後に毎回肌がつっぱる感じがするのなら、要注意の合図。

 

 

 

あなたの肌を守っているのは、約0.2ミリのとても薄い膜(表皮)。この表皮は、外部からの異物の侵入や、水分の蒸散を防ぐ「バリア」となって、内部を保護してくれています。

 

 

 

けれども、「洗顔フォーム」や「石鹸」を使って肌をゴシゴシこすることで、必要以上に「水分」や「油分」を奪うだけでなく、表皮を傷つけてバリア機能を低下させてしまいます。シミやくすみ、ニキビなどの肌トラブルにもつながり、さらに、皮脂を取りすぎてしまうことで、過剰に皮脂が分泌されて、オイリー肌になってしまう場合も。

 

 

 

全ての肌トラブルの根源は洗顔にあると言っても過言ではありません。

 

 

 

「メイク」も「汚れ」もお湯だけで落とせる

 

 

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「でも、お湯しか使わないなんて不潔だし、よけいに肌が荒れそう!」という不安を感じるかもしれません。

 

 

 

けれども、肌の汚れ(ほこり・皮脂・汗)のほとんどは、体の中から出てきたもの。体温以上のお湯を使って流せば、きれいに落とすことができます。さらに、メイクも「お湯で落とせる化粧品」に変えれば、クレンジングや石鹸を使う必要もなくなります。

 

 

 

お湯洗顔に変えて、「肌を傷つけない」「皮脂をとりすぎない」を実践すれば、しだいに赤ちゃんのような美肌に生まれ変わることができます。

 

 

 

お湯洗顔は、どんな肌質でも実践できる上に、あらゆる肌トラブルを改善できるという、「究極の美肌洗顔」なのです。

 

 

 

お湯洗顔で手に入る「5つの美肌効果」

 

 

お湯洗顔をすると、嬉しい5つの美肌効果を手に入れることができます。

 

 

 

①乾燥肌がしっとりと潤う

 

 

②ベタつく肌からサラサラ肌に

 

 

③シミの予防&改善

 

 

④ニキビ肌をトラブルのないなめらか肌へ

 

 

⑤毛穴がキュッと引き締まる

 

 

 

お湯洗顔で美肌になるための具体的な4つのステップ

 

 

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それではさっそく、お湯洗顔の具体的な方法をご紹介しましょう。

 

 

 

ステップ1:朝の「水洗顔」で毛穴の引き締め&血色UP

 

 

朝はそこまで汚れていないので、お湯ではなく「水」を使います。毛穴がキュッと引き締まる上に、冷たくなった反動で、次第に顔がポカポカと温かくなり、血色が良くなっていきます。 

 

 

 

1:洗面器(もしくは手のひら)に水をはる
2:洗面器の水に顔をつけて、左右に顔を振って汚れを落とす
3:顔を上げて、目元・口元の汚れを軽くぬぐう
4:こすらないようにタオルで優しく水分をふき取る

 

 

 

ステップ2:メイクはお湯で落とせる「パウダー系」を

 

 

お湯洗顔と同時に実践したいのが、クレンジング断ち。クレンジングは、洗顔料よりも肌への刺激が強いので、お湯洗顔の効果を台無しにしてしまいます。

 

 

 

そこで、毎朝のメイクはお湯で落とせるコスメに変えていきましょう。

 

 

 

下地は塗らずにそのままメイクをしていきます。お湯洗顔をしていれば適度に皮脂が残っているので、化粧乗りも抜群です。

 

 

ミネラル系のパウダーファンデは、お湯で落とせるものが多く、おすすめです。

 

 

お湯で落とせるマスカラは、薬局で購入することができます。

 

 

 

ステップ3:夜の「お湯洗顔」でトラブルゼロの美肌へ

 

 

朝の水洗顔とは違い、夜は「皮脂汚れ」や「メイク」を落とすために、「お湯」を使います。

 

 

 

1:お風呂に入ったときに顔を洗います
2:シャワーは35度くらいのぬるま湯で、水流はできるだけ弱くしておく
3:シャワーのお湯をそのまま顔にかける(約1分)
4:大体のメイクが流れたら、落ちきれていないメイクを「指の腹」で優しく落としていく
5:冷たい水を手のひらに溜めて、顔をつけて肌を引き締める
6:お風呂上がりは、こすらないようにタオルで優しく水分をふき取る

 

 

 

ステップ4:美肌になるまで焦らず継続

 

 

残念なことに、お湯洗顔を実践したら、すぐに美肌になれるというわけではありません。
お肌の生まれ変わりは、約28日周期。お手入れのいらない「本物の美肌」を手にいれるには、時間が必要です。

 

 

 

とくに、「脂性肌」や「ニキビ」がある肌は、皮脂の過剰分泌がおさまるまで、しばらく肌トラブルが増えてしまうことも。けれども、肌は少しずつですが確実に変化しているように、焦らず継続することで、次第に美しい肌へと成長をしていきます。

 

 

 

まずは1ヶ月だけお湯洗顔を続けてみて、あなたの肌の変化を観察してみましょう。 

 

 

 

まとめ:お湯洗顔で本物の美肌を手に入れよう

 

 

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美肌を手にいれるために大切なのは、洗顔フォームの種類を吟味することではありません。なぜなら、どんなに優しい成分でできていても、結果的には「水分」や「油分」を奪い、さらにこすることで肌を傷つけてしまうからです。

 

 

 

肌は思いやりをもって優しく接していると、必ず応えてくれます。お湯洗顔を取り入れて、あなたの本来の美しい肌を取り戻しましょう。

 

 

 

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