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嫌なイメージばかりじゃない「身体にいい油」の選び方!♡

 

 

「油」と言えば、太る、体に悪いなどマイナスなイメージが多いかと思いますが実はそんな事ばかりではないんです!

 

 

 

上手に摂れば、むしろダイエット効果や美肌に健康、いい事が沢山あるんです!♡

 

 

 

以前はサラダ油が主流でしたが、最近では色々な種類の油を見かけるようになりました。

 

 

 

ですが種類が多すぎてどう使い分けていいか分からない。などお困りの方も少なくないのでは!?

 

 

 

そこで今回は数ある油から、オススメの「体にいい油」を目的別にご紹介します♡

 

 

 

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「油」の基本

 

 

油を使い分ける前に抑えておきたいのが「油」の基本です!簡単に油の特性や種類について把握しておきましょう♡

 

 

 

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◎「油」と「脂」の違いって!?

 

「油」とは、基本的に植物性で常温だと液体の脂肪、「脂」は動物性で常温だと固体の脂肪のこと。

 

 

 

なたね油やオリーブオイルなどは植物を原料としているのに対して、バターやラード、牛脂は動物性の原料を使っています。

 

 

 

冷やすと固まる「脂」は体内で蓄積して体脂肪になりやすいので摂りすぎ注意です!

 

 

 

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体にいい油の選び方!

 

 

種類も機能も様々な油ですが今回は冬に気になる症状別にオススメの油をご紹介します!

 

 

 

①冷え性の改善

 

・グレープシードオイル
・ひまわり油

 

 

 

ぶどうの種から作られるグレープシードオイルと、ひまわりの種が原料のコーン油は酸化しにくくサラッとした軽い味わい。

 

 

 

どちらも豊富に含まれるビタミンEが血行促進に役立ちます。他にもメラニン色素の生成を抑える美白効果もあるんです!

 

 

 

アルコール代謝の促進

 

・胡麻油

 

 

 

ゴマ特有の抗酸化物質であるセサミンがアルコールの解毒を促し肝臓の動きを助けてくれる効果があるので、忘年会や新年会などで飲む機会が多くなるこの時期は特にオススメです。

 

 

 

香りやコクを味わいたい時には黒胡麻油、揚げ物やサラダ、お菓子やぱんずくりには色や香りがつかない白胡麻油があおすすめです。

 

 

 

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悪玉コレステロールの低下

 

体にいい油としてメディアなどでも取り上げられることの多くなったアマニ油とエゴマ油。

 

 

 

どちらも体内で作ることの出来ないαリノレン酸の含有量が高く血液中の悪玉コレステロールを増やしてくれます。

 

 

 

クセがなくどんな料理でも合わせやすいのですがとても酸化しやすいので加熱料理には不向きです。

 

 

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④ 便秘解消

 

 

知名度の高いオリーブオイルはポリフェノールやミネラルが豊富。

 

 

 

健康的な食生活の代表として世界中の視線を集める地中海式ダイエットでもこのオリーブオイルをにちじょうに使う事が基本になっています。

 

 

 

フルーティーな風味が特徴でサラダにも加熱料理にも使える万能オイル!抗酸化力が高く内臓の代謝をよくする働きがあるので腸内のデトックスにも役立ち、便秘に悩まされがちな冬におすすめの油です。

 

 

 

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このように美容と健康に最適な油も沢山あるので是非目的に応じて使い分けみてくださいね♡

 

 

 

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