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髪の乾燥を簡単に防ぐ!お風呂上がりの”ちょい足し”ヘアケア5つ

 

 

お風呂上がり、女性は忙しいですよね。全身のスキンケアに時間をかけたいけれど、髪だって大切にしたい。そこで、お風呂上がりに時間をかけずにできる、髪の乾燥予防ケアをご紹介します。

 

 

 

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お風呂上がりの髪は無防備?

 

 

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髪の毛は濡れている時がいちばん無防備になっていることをご存知でしょうか?

 

 

 

髪の毛をコーティングしているキューティクルは、濡れると開く構造になっています。当然、シャンプーをした後の髪はキューティクルが全開の状態。乾いている時より、わずかな刺激で傷んでしまうのです。

 

 

 

だからこそ、お風呂上がりのケアはとても大切です。傷みやすくなっている髪をどれだけ負担なく乾かし、栄養を入れてあげられるかで、髪の状態は大きく変わってきます。

 

 

 

髪の乾燥を防ぐ”ちょい足し”5つ

 

 

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お風呂上がりのヘアケアが大切なことはわかっていても、その時間はスキンケアにも忙しく、湯冷めをするのも困りますよね。そこで、いつものヘアケアに”ちょい足し”するだけで良い、簡単な髪の乾燥防止テクをご紹介します。

 

 

 

1▶︎タオルドライのコツ

 

 

どうせドライヤーで乾かすし!と思って、タオルドライをおざなりにしてはいませんか?先にも書いたように、濡れた状態の髪はとてもセンシティブです。

 

 

 

タオルドライをするときは、髪の束をタオルではさみ、プレスするよつに水分をとっていきましょう。

 

 

 

2▶︎ドライヤーから守るヘアオイル

 

 

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タオルドライが終わったら、次はドライヤー。ではなく、ヘアオイルを髪になじませます。

 

 

 

市販のヘアオイルよりも、ダメージ補修の効果があるものや、オーガニックなものなど、自分に合ったオイルを美容室で相談して選ぶのがオススメです。

 

 

 

ドライヤーの前に、適量のヘアオイルをなじませるひと手間を加えるだけで、乾いたときの髪のまとまりが劇的に変化します!

 

 

 

3▶︎ドライヤーのかけ方をひと工夫

 

 

つい、濡れた髪を早く乾かそうと高い温度の温風を髪の間近で当てていないでしょうか?これは、髪のやけどを引き起こす元。髪も肌と同じように、温度が高すぎたり、距離が近すぎると、やけど状態になりチリチリになってしまいます。

 

 

 

ドライヤーを当てるときは、必ず髪から20cmはあけるようにしましょう。

 

 

 

ドライヤーを当てるときは、下から当てるのではなく、キューティクルの流れに沿って、頭頂部から毛先に向かって当てるようにするのも大切です。

 

 

 

4▶︎ドライヤーの仕上げは冷風を

 

 

ドライヤー時のちょい足しテクニックとしてもうひとつ。

 

 

 

全体的に髪が乾いたら、冷風に切り替えましょう。温風を当てる時間を減らすことで、余計な髪の乾燥を防ぎます。

 

 

 

髪が冷風で冷やされることで、キューティクルが引き締まり、ツヤも増してきます!

 

 

 

5▶︎頭皮のツボ押しで髪が元気に

 

 

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髪を美しく乾かせたら、仕上げは頭皮のケアです。お風呂上がりは、体が温まり血行が良くなっているので、頭皮マッサージでさらに血の巡りをよくしましょう。

 

 

 

全頂・・・両耳から頭のてっぺんで交わるツボ
髪にハリを与える

 

 

 

天柱・・・髪の生え際の、背骨からつながる筋の部分を指で挟むようにして指圧する
血行促進に効果あり!

 

 

 

ほんのちょっとのコツで一年中うるツヤ髪

 

 

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今回ご紹介したテクニックは、すぐにできる簡単な方法です。ぜひ普段から取り入れて、これからの冬本番でもうるツヤ髪をキープしてくださいね!

 

 

 

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