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髪を乾かさないと起きる様々なトラブル…防ぐ為にはしっかり乾かすのが大切!

髪を洗ったあと、しっかりと乾かしていますか?

 

 

 

乾かすのが面倒でついつい乾かさないままで寝てしまう…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

髪を乾かさないと様々なデメリットがあります。

 

 

 

髪を乾かさないでいるとどんなデメリットがあるのか、ご紹介します。

 

 

 

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髪を乾かさないと体調を崩すことも

 

 

 

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体調を崩す理由として、食生活やストレスなどの内的要因もありますが外的要因の場合も多くあります。

 

 

 

髪を乾かさないなどの外的要因がおよぼす体調の変化について見ていきましょう。

 

 

 

頭痛が起きる

 

 

 

冷え性で頭痛持ちの人はいませんか?身体はもちろん、頭皮も冷やさないほうが良いです。

 

 

 

濡れたままの髪を放置してしまうと、頭皮や首が冷えて血行が悪くなり、頭痛の原因になることがあります。

 

 

 

お風呂上がりは暑くてドライヤーが鬱陶しく感じられるかもしれませんが、冷風でもいいので完全に乾かしてから寝るのをお勧めします。

 

 

 

風邪を引いてしまう可能性も

 

 

 

雨に降られ、濡れたままでいると風邪を引くってよく言われますよね。

 

 

 

これは気化熱によるものと言われています。

 

 

 

気化熱とは、液体が気体になる時に使われるエネルギーで、液体が接しているものからの熱を使って蒸発します。

 

 

 

つまり、体温を奪ってしまうということです。

 

 

 

髪の毛や頭皮も同じで、放置しておくと雑菌がわいてしまうほか気化熱による頭皮の冷えにより風邪をひいてしまう恐れもあります。

 

 

 

乾かさないデメリットとは?

 

 

 

健康的な髪は艶があってサラサラ指通りもいいです。

 

 

 

髪を保護しているキューティクルについては知られていますね。

 

 

 

完全に乾かさないで寝るということはキューティクルが閉じていない状態ですので、外部からの刺激や摩擦に非常に弱い状態なのです。

 

 

 

乾かさないで寝ると、寝ている間に髪がまくらとの摩擦により痛んでしまうことがあります。

 

 

 

ほかにも水分の蒸発に伴って髪の形状が形成されてしまうため、翌朝の寝癖の原因にもなるようです。

 

 

 

髪が臭くなる!?

 

 

 

髪が臭くなるというのは、頭皮の状態が良くないので髪まで臭くなってしまう、ということです。

 

 

 

乾かさないで寝ると雑菌の温床となり、増殖することで臭いのもととなってしまうんです。

 

 

 

また臭いだけでなくフケの原因にもなります。

 

 

 

フケの原因には脂性と乾燥性の二種類あります。

 

 

 

頭皮が油っぽかったりするなど、毛穴が詰まって汚れが溜まってしまっているのが脂性で、洗い過ぎやシャンプーなどの使い過ぎによって、必要な皮脂が取られてしまったことによるものが乾燥性です。

 

 

 

血行が悪くなる

 

 

 

食べ物も湿気のあるところに置いておくとカビができやすいです。

 

 

 

乾かさないと水分が残ってしまうため、頭皮が冷えて血行が悪くなる恐れがあります。

 

 

 

また血行不良により、髪へ栄養が行き渡らなくなり、白髪になってしまう恐れもでてくるそう。

 

 

 

血行を良くするには頭皮マッサージがおすすめです。

 

 

 

薄毛や抜け毛の原因にもなる

 

 

 

臭いやフケと同じ原因で、頭皮や髪が湿った状態は雑菌がもっとも好む環境です。

 

 

 

その菌の増殖がかゆみや炎症を起こさせ、抜け毛に繋がってしまう恐れもでてきます。

 

 

 

またその状態が続くことはハゲる原因になってしまう可能性も充分にありますね。

 

 

 

このように、髪を乾かさないと沢山の髪や頭皮に対してのデメリットがあります。

 

 

 

しっかりと髪を乾かす事でダメージや頭皮トラブルを防ぐ事ができます。

 

 

 

髪をしっかり乾かして、綺麗な髪をキープしましょう☆

 

 

 

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