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ただの乾燥ではありません!その乾燥ストレスが原因かも…。

 

 

 

冬になると普段乾燥しない方でも少し気になったりしますよね?

 

 

 

実はその乾燥はストレスが原因かもしれません。

 

 

 

お肌が乾燥している時は保湿が欠かせませんが、ストレスからきている場合スキンケアだけではなくストレスケアも必要となります。

 

 

 

ではなぜストレスが乾燥に繋がるのかをお伝えします!

 

 

 

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ストレスが乾燥を招く理由

 

 

ストレスのよる体の影響は様々ですが実はストレスはお肌にも大きな影響を与えています。

 

 

 

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女性ホルモンの減少

 

ストレスを受けると女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少します。

 

 

 

このエストロゲンは肌を美しく保つ為に必要なホルモンで肌の潤いをサポートする役割も果たしています。

 

 

 

エストロゲンが減少することで、肌の潤いやハリが失われ乾燥を招いてしまうのです。

 

 

 

冷えによる皮膚への負担

 

 

ストレスは代謝機能の低下を招きます。これにより体の冷えを引き起こしてしまいます。

 

 

 

冷えはターンオーバーの乱れ、水分量の低下につながるので結果として皮膚を乾燥させてしまいます。

 

 

 

肌のバリア機能の低下

 

 

ストレスや疲れが溜まると血管が収縮し、肌の温度が下がる為、皮膚のターンオーバーが乱れがちです。

 

 

 

すると各細胞も未成熟なままになり面積も小さくなります。各細胞の面積が小さいと肌内部でうるおいを担うセラミドなどの保湿成分を十分に作ることができず、肌のバリア機能や保水能力も低くなります。

 

 

 

これが皮膚の乾燥と繋がってしまうのです。

 

 

 

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ストレス&乾燥は肌荒れや老化の原因に!

 

 

ストレスを受けバリア機能が弱くなると水分を保てなくなるだけではなく外部から刺激にも敏感に反応。その為肌荒れしやすくなるのです。

 

 

 

肌の水分保持力は加齢によって低下しますが、さらにストレスによって乾燥状態が悪化すると肌がゴワつき、シワやたるみなどの肌老化を招きます。

 

 

 

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乾燥ケアだけではなくストレスケアも

 

 

乾燥対策としてどんなに保湿ケアをしてもストレスが原因で肌が乾燥してしまう場合もあります。

 

 

 

その為しっかりとストレスケアを行う事も重要です。

 

 

 

ストレスを上手に解消する事は、もちろんたっぷりの睡眠や規則正しい食事、適度な運動を行うなどして生活習慣を整え、心身共に健康な状態を目指していきましょう!♡

 

 

 

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