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実は気付いていないだけ?身体の「冷え」を知らせる7つの危険信号

自分では気付いていないだけで、実はあなたの身体は冷えているかもしれません。今回は身体の冷えを知らせるサインをいくつかご紹介します。肌の乾燥も疲れも、もしかしたら冷えが原因かもしれません。身体からの大切なサインをあなたはきちんと受け止めていますか?

 

 

 

身体からの大事なサイン、見逃していませんか?

 

 

あなたは自分の身体の「冷え」にきちんと気付けていますか?実は冷えを感じていない人ほど、冷えの症状が進んでいたりするのです。

 

 

 

冷えを感じている人は対策をするのでまだよいのですが、冷えを感じていない人ほど実は体内深部まで深刻に冷えていたりします。

 

 

 

冷えを抱えたまま放っておくと、痩せにくくなったり生理痛がひどくなったりと、特に女性には深刻な影響をもたらします。

 

 

 

ここからは、つい見逃しがちな身体の冷えを知らせる7つのサインと簡単な対策について紹介していきます。

 

 

 

肌の乾燥

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肌の乾燥と身体の冷え。一見まったくかんけいなさそうですが、身体が冷えて血行が悪くなると皮膚の細胞に水分が行き渡らなくなってしまうのです。

 

 

 

顔や手足のむくみ

 

 

 

冷えにより身体の代謝が低下してしまうと、余分な水分が排出されにくくなるので、結果的にむくみという形で現れてしまいます。

 

 

 

ダイエットをしてもなかなか痩せられないのは、冷えによるむくみを抱えているからでは?

 

 

 

身体の代謝が低下すると、体内の余分な水分や老廃物をスムーズに排出できなくなります。老廃物がたまると、身体が重く感じられ、気分もスッキリしません。

 

 

 

肌荒れ

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肌荒れが治らないというのも冷えが関係している場合が多いでしょう。先ほど乾燥の原因になると述べましたが、その乾燥がニキビなどを作ってしまう大きな原因になってくるのです。

 

 

 

身体の冷えが原因で毛細血管の血流が悪くなると肌トラブルを引き起こします。

 

 

 

肩こり

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最近、肩こりや腰痛がひどくなった…それは身体が冷えている証拠かもしれません。筋肉や血管の新宿に関わる自律神経がバランスを崩して血行不良を招くのです。

 

 

 

身体が冷えてしまうと自律神経のうちのひとつ、交感神経が活発に働きます。交感神経が副交換神経やりも活発に働いているときは、血管の収縮をしている状態が続いてしまい、血流が悪くなります。

 

 

 

目の下のクマ

 

 

血行不良は顔にも出やすいものです。目の下のクマ、他には顔のくすみなど、最近ちょっと目立つなぁ…と思ったら慢性的な冷え性かもしれません!

 

 

 

冷え性が原因なのが「青クマ」と呼ばれている青黒いクマのこと。青クマは目の周りのうっ血、つまり血行不良によっておこります。

 

 

 

顔のほてり

 

 

ほてっていて暑いのにまさか身体が冷えているとは思いませんよね。でも実は身体が熱を保とうとしていることの表れ。

 

 

 

もしかすると、自分は暑がりだ、と思ってきる人ほど冷え性を抱えているのかも?

 

 

 

身体が冷えると、深部体温を下げないためにふるえることで身体を温めようとします。そして発熱が起こると、ほてりや微熱が出てきます。

 

 

 

疲れやすい

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身体が冷えていると、疲れを感じたり無気力感やイライラをもたらします。これも自律神経の乱れが原因です。

 

 

 

とくにエアコンによる快適すぎる温度調整も身体の温度調節機能を低下させてしまいます。長時間室内にいる人は要注意です!

 

 

 

体温が1度下がるとおよそ12〜20%基礎代謝が落ちると言われており、それによって血行不良や細胞の不活性化、老廃物が溜まりやすくなるなど、疲れを感じさせる原因が一気に増えてしまうのです。

 

 

 

寝る前の過ごし方で、冷えを改善

 

 

もしかすると冷えているかも!冷えを改善したい!そんな風に思ったあなたにオススメの解消法は、寝る前に身体を温めるような過ごし方をすること。簡単なので、今日から実践してみましょう!

 

 

 

しっかりお風呂につかること

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夏はシャワーで済ませてしまいがちですが、湯船に浸かって身体の芯から温めることは、冷えの対策として欠かせない基本事項です。

 

 

 

お気に入りの入浴剤を入れてゆっくり浸かれば、リラックス効果で1日の疲れも和らぎます。

 

 

 

軽くストレッチをすること

 

 

柔軟体操などで、簡単に体をほぐせば心が落ち着き、血の巡りもよくなります。また寝る前にストレッチをすることでぐっすり質の良い睡眠がとれますよ。

 

 

 

早く布団に入ること

 

 

寝る前にいつまでもスマホを見ているとついつい夜更かししてしまいますし、さらに睡眠の質を低下させてしまいます。

 

 

 

無駄に夜遅くまで起きているのは良くないので、身体を労って早めに寝るようにしましょう。

 

 

 

気付いてない、は大きな落とし穴です

 

 

まあ私は大丈夫でしょ〜。そんな余裕から、身体が知らせる危険信号を見逃してしまうことのないように…!

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