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頭皮の色で健康状態がわかる?

 

 

 

頭皮の色は、健康のバロメーターとも呼ばれているくらい健康の状態の良し悪しが顕著に現れます。頭皮の硬さや柔軟性、皮脂分の割合に加えて、頭皮の色もチェックポイントに加えてみてください。

 

 

 

あなたの頭皮は何色?

 

 

 

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自身の頭皮が何色なのか、これを機会に自分の頭皮の色を観察してみてはいかがでしょうか。頭皮には、青、赤、黄色、オレンジ色、茶、白、黒、などのいろが認められています。

 

 

 

マイクロスコープで見ると頭皮の全てが同じ色ではないのがわかると思います。しかし、間違いやすいのは角質が邪魔をして本来の頭皮が見えない場合です。また、見るタイミングは、入浴後や運動後は避けるようにしましょう。平常時に行うと、より正確な色や状態を確認することができます。

 

 

 

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健康な頭皮の色は何色?そろぞれの色の特徴

 

 

青または、青白い色健康な頭皮の色は、青または、青白い色です。全体に青白い色の人はあまりいません。というのも、汗の塩分で炎症を起こして赤みを帯びている部分があるからです。

 

 

 

赤色
次に健康に近いのが赤色です。これもピンクの部分もあれば真っ赤になっている炎症部分もあります。原因は汗の塩分、肌に合わないシャンプー剤やその他のヘアケア商品、紫外線、アレルギー、オケツ、などによるものです。

 

 

 

黄色
次に悪化している色は、黄色です。疲れがたまっている時、ストレスなどでかなり体調が崩れている時です。これも全体に黄色という人は少なく、体調の悪い部分のツボが黄色になっています。

 

 

 

オレンジ色や茶色
オレンジ色や茶色になるとさらに悪化しています。これは過酸化脂質が固まって頭皮にこびりついていることが多く、簡単には剥がれない状態です。これを取り除かないと育毛に進み辛くなります。

 

 

 

白や黒
最悪なのが、白や黒で、頭皮がこのような色をしていたら、直ぐに医者に行くべきです。命に関わる状態にあること間違いなしです。

 

 

 

頭皮を健康な色にするためには?

 

 

頭皮の色が青白い色になるようにするためには、どうすれば良いのでしょうか。一度、ヘッドスパで
普段シャンプーで取りきれない老廃物を除却し、正常な状態にすることが大切です。

 

 

 

他にも、頭皮のヘアケアだけでなく、体全体の新陳代謝を高め体調を万全にしてやる必要があります。
つまり、普段の生活習慣を改める、不規則な睡眠時間や寝不足、タバコ、ストレス、アルコールの飲みすぎ、刺激物の摂取、高カロリー食、高脂肪食をやめて適度な運動をするなど生活習慣の全般的な見直しをはかりましょう。

 

 

 

頭皮の色の健康状態が良くないという方は、是非日々の生活習慣を見直すようにしましょう!

 

 

 

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