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髪が固くなってしまう温度?!知らなきゃ損!正しいヘアケア♡

髪が固くてごわごわしている…とお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。

 

 

 

実は髪が固いと感じる大半の方は、後天的な要因で髪が固くなっているのです。
今回は髪が固くなる原因についてご紹介します。

 

 

 

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なぜ髪の毛が固くなるのか

 

 

もちろん生まれつき髪が固い人はいると思いますが、大半の人は季節によって変化したり、後天的な要因で髪が固くなっています。大きくその原因としては、髪にダメージがかかりすぎていることが考えられます。

 

 

 

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ヘアサロンなどで人気を博しているカラーリングですが、これは一度髪の中の色素を分解し、外側の組織を再構築するという荒業に近いことをやっています。当然、髪が染まった後も外側のキューティクル、ダメージを受けていくことになります。結果として、固くごわごわとした髪になることが多いといわれています。

 
 

 

ドライヤーやヘアアイロンの熱にも注意!

 

 

また、お風呂やシャワーを出た後のヘアケアがうまくいっていないことも髪が固くなる原因のひとつとなります。特に注意しなければならないのは、熱で髪を乾かすドライヤーや、髪をストレートにするアイロンなどです。
 

 

 

こうしたものを利用して髪型を整えることで見た目はよくなりますが、当然髪には大きなダメージがかかってきます。髪の毛は、ほかの人間の体と同じようにたんぱく質でできています。

 

 

 

しかし、たんぱく質は熱に弱く、一定以上の熱でその組織が堅く変性してしまうことが知られています。ドライヤーやヘアアイロンはまさに髪に熱を与えて、その力で髪の流れを変えようというものですから、影響を受けやすい状態になります。

 

 

 

髪が固くなってしまう温度とは

 

 

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髪の毛はケラチンと呼ばれる物質からできており、いってみれば皮膚の細胞が変化した後の死骸が積み重なっている状態です。このため、一般的な生きている皮膚などよりは表面が堅く、熱にも強くできているのが特徴です。しかし、そんな髪の毛でも、根本はたんぱく質からできていますから熱の影響を受けます。

 

 

 

一般的に髪に影響が出始める温度は、70度前後であるといわれています。70度を超えると、髪がより硬質化してやたらとつやが出るようになったり、思うようにスタイリングがまとまらなくなったりします。また、ヘアカラーなどを行っている人は表面のキューティクルの構造を一度破壊していますから、より低い温度である60度前後でも影響がでるといわれています。

 

 

 

髪にダメージがあると、さまざまな髪型を楽しめないばかりか、ひいては見た目や、髪の量にまで影響が及んでしまいます。しっかりと正しい知識を持ってケアしていきましょう!

 

 

 

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