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エイジングを減速!!抗酸化作用のある食べ物って!?

 

 

 

酸化予防を意識したバランスの良い食事は、体はもちろん美肌にも良い効果をもたらします。

 

 

 

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特に意識してとって欲しいのが緑黄色野菜です

 

 

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ところでそもそも酸化とは何なのでしょうか?

 

 

 

リンゴやモモ等をむいてそのまま置いておくと茶色になりますね。

 

 

 

これが参加した状態です。人間の体内では、食べた物をエネルギーに変える時に活性酸素が発生します。

 

 

 

この活性酸素が過剰に発生することで、むいたリンゴや桃のように体が酸化して老化を促してしまいます。

 

 

 

私たちの体の中では、この酸化が繰り返されているのです。

 

 

 

それに対して、酸化を抑える働き(抗酸化作用)を持つのが、ビタミンA・C・Eやリコピンなどの抗酸化成分です。

 

 

 

真っ赤なトマトにはリコピンが多く、ビタミンAやCも含まれていますので、毎食ごとに取るのが理想です。

 

 

 

鮮やかな野菜、発酵食品、魚類、ナッツ類には抗酸化作用があり、食事に取り入れることで老化防止に効果があります。

 

 

 

他にもいっぱい!代表的な抗酸化成分

 

 

 

コエンザイムQ10、肉類や魚介類などの食品に含まれている脂溶性の物質で、人間の体内でも構成されている。

 

 

 

アスタキサンチン、天然の赤い子色素で酒屋エビ、カニ等に多く含まれるカロテノイドの1種。カロテノイドはトマトやニンジンなどの着色のもので、抗酸化力はビタミンCの6,000倍と言われている。

 

 

 

ポリフェノール、緑茶に多く含まれるカテキン、大豆に多く含まれるイソフラボン、スーパーフードでお馴染みの果物アサイーなどがある。

 

 

 

抗酸化を促してしまう成分

 

 

 

揚げ物やスナック菓子、ファーストフード等は肌を酸化、老化させるので取りすぎないように気をつけましょう。

 

 

 

また、カフェインは抗酸化作用を持つビタミンCを壊し利尿効果があるためミネラルとビタミンを排泄してしまうので、同様に取りすぎには注意をした方が良いでしょう!!

 

 

 

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