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気をつけて!水分を取りすぎてしまうと肌表面がふやけてしまいます!

 

 

ここ数年「保湿は手を抜かずにやっているのに乾燥してしょうがない」「急に敏感肌になってしまった」と訴える人が目立って増えています。

 

 

 

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保湿が乾燥の原因になる

 

 

 

目の周りや首に化粧水を毎日たっぷりぬり、コットンでパックするだけでなく、その上から自己流でラップで大など無理矢理水分を吸収させようとして、肌のダメージを招いている女性が1人や2人では無いのです。

 

 

 

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日常の手入れをお聞きすると、化粧水による保湿に力を入れていることが共通しています。

 

 

 

敏感になった原因が、化粧水のつけすぎだと考えられるケースも少なくありません。

 

 

 

肌は皮脂や汗を分泌する機能は持ち合わせていますが、一方、吸収する機能はごく限られています。

 

 

 

だからこそプールで泳いだり長時間お風呂をゆっくり楽しむことができるのです。

 

 

 

実際、肌表面では15から20%の水分を保持できるのですが、それ以上水分が増えてしまうと肌表面がふやけてしまいます。

 

 

 

長風呂をしたときに、指先がふやけた経験はありませんか?無理矢理ひたひたの化粧水で保湿しようとすると、顔の肌表面がお風呂でふやけた時に近い状態になってしまうのです。

 

 

 

ふやけた肌は肌表面が弱くなり雑菌の侵入や摩擦にも敏感になってしまいます。

 

 

 

敏感肌の方は夏場に、首や肘の内側など、汗をかいた部分が痒くなることがあると思います。

 

 

 

ふやけた肌では、外界から個体を守ると言う大事な役目が果たせません。

 

 

 

さらに余分な水分を蒸発させ始めます

 

 

 

化粧水のつけすぎは返って乾燥を進めてしまうと言うことがわかります。

 

 

 

ですからいくら水分を与えても一時的に肌が潤うに過ぎないのです。

 

 

 

これから冬に向かって乾燥が多くなる季節です。

 

 

 

しっかり保湿について自分に合うお手入れ方法ができたら隠れ乾燥も怖くないですね!

 

 

 

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