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たくさんある保湿成分の違い!Part2

水分保持能力を高める成分

 

 

☆セラミド

 

外部の刺激から肌を守り、肌に蓄えられた水分の蒸発を防ぐ効果があります。

 

もともとはアトピー性皮膚炎の乾燥肌対策に用いられていたもので、飲むタイプでも効果を発揮します。

 

☆リピジュア

 

成分が角質層中に浸透することでバリア機能が補強され、体から逃げようとする成分を留める効果があります。

 

外部からの刺激物質やアレルゲンの侵入を防ぎ、健全なお肌の状態を保ちます。

 

☆ワセリン

 

皮膚を保護して水分蒸発を防ぐことと、冷たい空気、ホコリ、洋服や下着がこすれる摩擦の刺激から肌を守ります。

 

手のあかぎれ、乾燥による肌荒れ、膝やかかとのガサガサを改善するのに効果的です。

肌荒れを修復する成分

 

 

☆尿素

 

角質を溶かしガサガサ肌を改善させますが、通常のお肌にとってはマイナスです。

 

肌にに不満はあるけれど角質層がひび割れているなど、本当にひどい時だけ使うようにした方が良いです。

 

☆グリセリン

 

手のあかぎれ、乾燥による肌荒れ、膝やかかとのガサガサを改善するのに効果的です。

 

精製水等と合わせることで簡単に手作り化粧水が作れますが、グリセリンは保水性が高いものの吸湿性も高いため使用には注意が必要です。

 

 

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乾燥の季節!しっかりと保湿ケアしましょう♪

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