スポンサーリンク

むくみは女性の大敵!生活を見直してむくみを解消しよう!

 

 

女性の悩みのひとつである『むくみ』

 

朝起きると顔がパンパンに腫れぼったくなったり、仕事帰り足のむくみ、靴が窮屈になったり…!

 

むくみの原因や対策方法を知って、むくみ知らずのスマートな体を目指しましょう!

 

 

62083A21-DB06-43D7-A635-F27989104BED

 

 

むくみとはどんな状態?

 

 

血液中の水分が血管、リンパ管の外に染み出てしまい、細胞と細胞の間の水分が以上に増加している状態のことをいいます。

 

主に、顔や手、足に起こりやすい症状です。

 

むくみによって体重が増えたり、腫れぼったく太って見えたりするなどの症状になります!

 

 

むくみの原因は…

 

 

✳︎同じ姿勢で長時間いること

 

1日中立ち仕事してる女性や、ずっと座ったままの事務仕事をしてる女性に多い症状です。

 

私たちの体には重力がかかっています。そのため体の血液や水分は下へ行きやすく、下に下がった血液は、筋肉がポンプの役割をして上へ戻します。

 

長時間立ったまま、座ったままの場合そのポンプの働きが鈍くなるため、身体の下の方へたまった水分が上へ戻りにくくなります。

 

身体の水分が一ヶ所へたまると、その部分がむくんでしまいます。

 

 

✳︎塩分の過剰摂取

 

 

塩分をたくさん摂取すると、自然と喉が渇きますよね!しょっぱいものを食べると水などの飲み物もたくさん飲んでしまいます。

 

体内に塩分が多いと、体は水分を多く取り込もうとします。
そのため、体内の水分量が上がり、むくみにつながってしまいます。

 

 

✳︎血行不良や冷え

 

 

身体が冷えていると血行不良になり、血行不良が原因で冷え性にもなります。

 

血行不良や冷えがあると、筋肉の活動量が滞ってしまい、体内の血液などの水分の動きが滞り、むくみの原因になります。

 

 

✳︎新陳代謝の低下

 

 

身体の新陳代謝が悪いと、体内の水分の動きが滞ってしまい、むくみになりやすい体になってしまいます。

 

 

✳︎ビタミン、ミネラル不足

 

 

ビタミンやミネラルは、体内の塩分を外に排出してくれる効果があり、塩分を摂りすぎると水分を体にため込み、むくみやすくなります。

 

塩分を摂りすぎたうえに、ビタミンやミネラルが不足していると、塩分を外に排出し難くなります。

 

 

✳︎女性ホルモンの影響

 

 

女性は排卵や月経などで女性ホルモンのバランスが絶えず変わっています。特に生理前と生理中にはむくみが起こりやすいです。

 

生理前は、プロゲステロンという黄体ホルモンの分泌が増え、水分の排出がしにくくなり、むくみを引き起こしやすくなります。

 

生理中は、プロゲステロンとエストロゲンというホルモンの両方の分泌が少なくなり、体温が低くなり、代謝不良、血行不良の状態になり、むくみの原因となってしまいます。

 

 

✳︎病気の可能性

 

 

むくみが病気のサインである場合もあります。
特に腎臓病が疑われ、腎機能の低下により尿の排出が少なくなっているのに、今までと同じ量の水分を摂取していたら、体は当然むくんでしまいます!

 

むくみがあまりにもひどい場合や、なにをしても改善しない場合は一度病気に相談してみたほうがいいかもしれませんね!!

 

 

むくみ解消のための食べ物!

 

 

『むくみ』に効果的な食べ物は『カリウム』を含む食べ物です。

 

カリウムは体内の塩分を排出してくれる役割があり、体内の塩分、水分を排出することによって、むくみを解消してくれる効果があります。

 

バナナ🍌

りんご🍎

トマト🍅

 

カリウムは、フルーツや野菜に多く含まれています!

 

また、『クエン酸』も代謝を良くするために効果的です。
 

グレープフルーツなどの柑橘類にクエン酸は多く含まれます。また、スーパーや薬局にはクエン酸の粉末があり、スポーツドリンクなどに混ぜて飲むのも効果があります。

 

さらに血行促進効果があるのが『ビタミンE』

 

かぼちゃ🎃

モロヘイヤ

ほうれん草

アーモンド

 

などの緑黄色野菜やナッツ類に多く含まれてます。

 

ビタミン類は積極的に食事に取り入れましょう。

 

 

生活習慣を見直して血行を、促進しよう

 

 

むくみは、塩分の取り過ぎや、同じ姿勢でい続けることが主な原因です。
血行促進のためのマッサージや、塩分を控え、塩分を排出する食べ物を取るように心がけましょう♡

 

また何をやってもむくみが治らない場合は、病気が隠れている可能性もありますので、一度病院に相談してみることをおすすめします。

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ