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腸の冷えに要注意!腸を温める食べ物を摂って免疫力アップ!!

 

 

便秘の解消のため、腸活を始めるという女性が増えています。腸の状態を良くする乳酸菌や善玉菌を増やすための腸活をしているのに、体調が優れないという人も多いようです!

 

 

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腸には腸に良い善玉菌や食物繊維を取り入れることも大事ですが、腸を温めることをしなくては思ったような効果が得られないこともあります!!

 

 

今の日本人は腸が冷えやすい生活をしている

 

 

50年前と現在の日本人では体温が1度近く違い、今の方が低体温なっています。体温が下がっているという事は、もちろん腸も冷えていることになります。どういう生活をしていると腸が冷えすくなるのでしょうか!?

 

 

夏にガンガン冷房をかけている人は腸が冷えきっている

 

 

暑い時期、薄着で生活するのに部屋を冷房でガンガン冷やしている人はいませんか?
体が冷えて涼しいと感じるかもしれませんが、この時、体だけではなく体の中まで冷えている可能性があります!

 

その場合はお腹です。脂肪があると温かいという印象がありますが、脂肪には保冷性があり、体が冷えると脂肪が多いお腹周りはずっと冷えたままの状態になり、そのため内側も冷やしてしまうのです。

 

 

年中冷たいものを摂取することで体の内側が常に冷えている!

 

 

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アイスクリームに限らず、冷たい飲み物も同じです。常に冷たいものを飲食としていると、胃や腸はずっと冷やされた状態になり冷えきってしまいます!

 

暑い時期は体が熱くなるから大丈夫!と思っていても、体が温かいからといって腸が暖かいとは限りません!

 

よくモデルさんや女優さんが、
☆寒い時期は暖かいもの
☆暑い時期は常温のもの
を飲むと言いますが、これは腸を冷やさないようにしてるからです。

 

 

腸が冷たくなるといろんな不調が全身に出てくる

 

 

腸が冷えると免疫力が落ちるといいますが、実はそれだけではありません。免疫力の低下以外にも体にどういった不調を与えるのでしょうか!

 

 

免疫力が落ちて病気になりやすい体に!

 

 

腸には、体の約6〜7割の免疫細胞があると言われています。この細胞は、あの程度の温かさや腸の状態が良くないとしっかり働いてくれません。

 

腸活をして腸の状態を良くしていても、腸が冷えていると免疫細胞の動きは悪くなり、思うように働いてくれなくなります!

 

免疫細胞が働かないと、免疫力も低下するので風邪をひきやすくなったり、アレルギーを起こしやすくなってしまいます。また免疫細胞はがん細胞を撃退してくれる働きもあります。

 

実は、女性のガン死因の1位は大腸がんと言われています。腸が冷えていると、腸が働いてくれないうえに免疫細胞がガン細胞と戦ってくれなくなるので、ガンのリスクも高くなります!

 

 

しっかりとご飯を食べているのに栄養素が吸収されない。

 

 

腸の中はだいたい40度位の温度を保っています。それは、消化酵素が40度ぐらいで活発に働くためです。

 

腸が冷えると消化酵素の働きが悪くなり、せっかくご飯を食べても栄養素をしっかりと腸が吸収してくれなくなります。

 

栄養素が吸収されないと、内臓の働きや筋肉の働きが悪くなり、酷い場合はご飯は食べているのに栄養不足で体調崩してしまうこともあります!

 

 

血流悪化や悪玉菌増加で肌が老化していく!

 

 

腸が冷えると体の内側から冷えてしまうので、血流が悪化します。それだけではなく血流の悪さで腸の働きが悪くなり、腸活をしても悪玉菌が増えてしまいます。

 

この悪玉菌から発生した有害物質が血流にのって全身にめぐると、血液が酸素を上手に運んでくれなくなり肌のターンオーバーにも影響を与えます。

 

肌のターンオーバーが悪くなると、肌荒れを起こしやすくなり、その他にもしわ、たるみ、シミなどの肌の老化現象にもつながります。

 

あまり腸の冷えと肌荒れは関係ないように感じますが、腸が冷えると体全体が冷えてしまい巡りが悪くなり肌トラブルという現象で出てきます。

 

 

代謝が落ちて太りやすい体になり、病気につながる!

 

 

腸は何もしなくても24時間動いています。カロリー消費というと、運動したり筋肉を動かさないと消費されないと思ってるかもしれませんが、腸などの内臓が動くことでもカロリーが消費されます。これが基礎代謝です。

 

腸が冷えてくると、どんどん動きが鈍くなり、いわゆる代謝が落ちるというのがこの症状です。基礎代謝が落ちると、今までと同じ生活をしていても太りやすくなり、体重が増えると高血圧や糖尿病といった病気につながることもあります!

 

 

腸を温めて冷え知らずの体を作ろう!

 

 

体が冷えると手足の末端を温めてしまいますが、それでは一時的な温かさにしかなりません。
冷え性対策をしているのになかなか体が温まらない、風邪をひきやすいという人は腸が冷え切っている可能性が高いです。

 

そういう時は、まず体の中から温めるようにしましょう。

 

腸を温めることで冷え解消だけでなく免疫力もアップするので、風邪をひきにくく病気になりにくい体を作ることもできます。

 

 

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