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女性のカラダとココロに大きな影響をあたえるのが女性ホルモン!!

 

 

月経前はイライラするし、太りやすい。月経中はだるくて仕事をしたくない。私たちは月経前と最中にこんなネガティブ状態に陥りがちだが、大きく左右してるのが女性ホルモンです。

 

 

 

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女性ホルモンは2種類のホルモンがある!

 

 

 

✴︎エストロゲンの働き(卵胞ホルモン)

 

エストロゲンは、女性らしい体を作りつつ、子宮の内膜を厚くして妊娠できるよう準備をするために必要なホルモンです。
美肌を作る働きもあるため『美肌ホルモン』とも呼ばれることもあります。

 

 

血管を拡張して熱を発生させ、基礎代謝を下げる働きもあります。そのため、エストロゲンが最も多く分泌される排卵直前には体温が下がるという特徴が見られるのです。

 

 

視床下部にある自律神経に影響しています。エストロゲンの減少が原因となっている更年期障害は、エストロゲンの減少が自律神経に影響し、ほてり、のぼせ、発汗といった自律神経症状が現れるのです。

 

 

 

カルシウムの吸収を助け、骨を丈夫にする働きもあります。骨は肌や血と同じで常に新陳代謝を繰り返しています。古い骨は壊れ、新しい骨に入れ替わる仕組みとなっており、エストロゲンが骨の吸収を抑える役割を担っているのです。

 

 

 

その他、エストロゲンは血中の善玉、悪玉コレストロールを正常化し、動脈硬化も抑制しています。

 

 

✴︎プロゲステロン(黄体ホルモン)

 

黄体とは排卵後に卵胞が変化して形成される内分泌組織をいい、黄体ホルモンはこの黄体から分泌されます。
黄体の存在期間は約2週間です。

 

 

 

黄体ホルモンは、身体の体温を高める作用があります。また、ストレスや栄養の偏りなどにより、卵巣機能が低下すると、黄体形式にも悪影響を及ぼすようになります。黄体機能が低下すると、安定的な黄体ホルモンが分泌できなくなり、その影響で高温期を維持できなくなり、不妊症の大きな原因となります。

 

 

 

エストロゲンとプロゲステロンは、女性の体を妊娠や出産できる状態にするだけでなく、女性らしい体や美しい肌を保つために欠かせないホルモンです。

 

 

 

28日周期はこう変化する

 

 

 

✴︎月経期

 

『肌』
2つの女性ホルモンの分泌量が最も減るこの時期は、肌の水分量も皮脂量も不足!乾燥しやすくバリア機能が低下するため肌荒れなどのトラブルを起こしやすくなります。

 

 

 

エストロゲンの分泌量が減ることでエストロゲンによるコラーゲン生成促進作用も低下するため、肌のハリが低下しましす。

 

 

 

体温が下がって血流量が減少し、冷えを感じやすくなる時期。肌の血色も悪くなり、栄養が十分に行き渡らなくなることで肌代謝が乱れる。

 

 

『カラダ』
妊娠した場合に赤ちゃんのベットになるはずだった子宮内膜が離れと同時に古い血液やため込んでいた水や毒素がどんどん排出されるデトックス期。体は次第に軽くなってきます。

 

 

 

カラダを活動的にしたり、記憶力を司る女性ホルモンが少なくなるため、頭はボーッとして眠気がひどく、カラダも休息状態。自宅でのんびり過ごすのが一番の時期です。

 

 

『心』
月経期の前半は特有の頭痛や腹痛に悩まされやすい。ただし、仕事休まなければいけないほどなら、ホルモンバランスや子宮系にトラブルがあることもあります!!

 

 

 

ホルモン的には2つの女性ホルモンの分泌が低め安定状態に突入するため、月経時の不快症状がおさまると、気分がアップダウンすることなく落ち着いて過ごせるようになります。

 

 

 

✴︎卵胞期

 

『肌』
肌の水分量を増やすエストロゲンの分泌が増えるため、肌的には絶好調の時期です。新しい化粧品を試したり、ピーリングや集中パックなどアクティブなケアをするなら、ここ!

 

 

 

エストロゲンにはコラーゲンの生成を促す作用があるため弾力のある肌に。みずみずしいツヤや見た目にも肌が最も美しい時期です。

 

 

 

体温はまだ低いけれど、ホルモンの影響で血流量がアップし顔色も◎刺激に強く、血行のいい状態なので、美容液を贅沢に使うと効果を発揮しやすい時期です。

 

 

 

『カラダ』

 

バストやヒップにはほどよく皮下脂肪が付き、骨盤が締まってウエストはくびれメリハリが出る時期。

 

 

 

気分も体調も良いこの時期は重さと活動的に!!

 

 

『心』
穏やかな気持ちを維持するエストロゲンが優勢な時期。気分がよく、イキイキとします。

 

 

 

✴︎黄体期

 

『肌』
男性ホルモンと似たような働きをするプロゲステロンの分泌量の増加に伴い、皮脂量が増加。乾燥肌の人は乾燥しにくくなるが、普通肌、オイリー肌の人はテカリに悩む…

 

 

 

プロゲステロンの影響により皮脂が増え、ニキビが発生することも。特にあご周りの分泌が増えるので要注意!
油分をおさえた食事を心がけましょう。

 

 

 

肌の上の余分な皮脂が酸化すると、くすみの原因となり、顔色がイマイチ。また、月経に向けて肌調子も低下し、水を溜め込みやすくなるため顔がむくみやすくなります。

 

 

 

『カラダ』
妊娠に向け水分や栄養をため込もうとしてデトックス力が落ちるため、体がパンパンになるのがこの時期。脂肪もどんどんため込もうとするのでダイエットは難しいでしょう。

 

 

 

月経期が近づくにつれ、胸のハリや下腹部痛、頭痛、便秘などの不調が出やすくなる。一方では体温が上がるため免疫力が上がり風邪をひきにくいというメリットも…

 

 

 

『心』
月経に向けて急激にプロゲステロンの分泌が減ることで、不安感が強くなり、イライラしたり憂鬱になるなどネガティブに走りがち!PMS症候群の症状が出るのもこの時期。

 

 

 

心地よい香りもホルモンバランス対策に有効!

 

 

香りの粒子は鼻を通じてダイレクトに脳に届くので、ストレスの緩和に効果あり。好きな香りのコスメでケアしたり、心地よい感触を選ぶのも正常なホルモンバランスを整えます。

 

 

 

バランスを乱す原因ストレスからの解放を!

 

 

脳や自律神経とも関わるホルモンは、ストレスの影響を大きく受けがち!趣味に没頭するなどしていつもと違う脳の回路の刺激を…

 

 

 

ホルモンにより移ろう!肌に合わせてお手入れ!

 

 

水分や皮脂の分泌量やバリア機能などは、月経周期によって変化します。肌の変化をきちんと把握して、与える水分や油分の調整をしましょう。

 

 

 

肌トラブルを避けるためにも、生理周期を把握しておくことが大切です。

 

 

 

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