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最近の気になるワード!「マインドフルネス」って!?

 

 

 

マインドフルネスは仏教の瞑想がツールですが、宗教性を取り除き、誰でも取り組めるのが人気の理由です。

 

 

 

科学的な研究が進むにつれ心身の病気の人を癒すだけでなく、一般の人たちの心の健康や能力開発にも効果があるとことが実証されてきました。

 

 

 

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マインドフルネスとは?

 

 

 

マインドフルネスとは
「今と言う瞬間に、余計な判断を加えず、自分の人生がかかっているかのように真剣に、意識して注意を向けること」

「自分がしていることを十分に理解し、判断や評価なしに今の瞬間をできる限り受け入れるようにする。

(今、ここ)に焦点を止めて、やっていることを体感し、好き嫌いにかかわらず湧き上がる感情を味わっていることがマインドフルな状態」

と記しています。

 

 

 

マインドフルネスの効果

 

 

 

ハーバード大学、スタンフォード大学などの研究者によって、実証研究が行われ、脳との関係性なども科学的にも証明されてきました。

 

 

 

脳の活動が適度な状態のレベルにコントロールされ、脳の扁桃体(情動が関わる部分)が小さくなり海馬(記憶に関わる部分)が大きくなるなど構造が変化してきます。

 

 

 

効果の主なものは

▪️気づきと集中力が高まり記憶力アップ
▪️ストレスが軽減される
▪️うつ病の予防、治療
▪️睡眠の質向上
▪️洞察力想像力が高まる
▪️過食要望
▪️チームワークが向上する
▪️リーダーシップ能力が高まるなど

があります。

 

 

 

かのスティーブ・ジョブズが自身の創造性の開発と幸福のために瞑想を実践したり、Google社が全社員のために独自のマインドフルネスプログラムを提供したことが話題となり、2014年にはタイム誌の表紙に「マインドフル革命」と記載され近年欧米のみならず日本でも企業ぐるみで取り組まれ一般的に認知されてきました。

 

 

 

実践してみましょう

 

 

 

できるだけ楽な大勢をとり、できれば目を閉じて、今自分がしている呼吸を観察してみます。

 

 

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そうしていると自ずと心は今ここから離れて、(これやって何の意味があるの?)(お腹減った)など呼吸以外の違うところに目を向け始めます。

 

 

 

この(それている事)に自ら気がつくことが大切です。(集中しなきゃ)と自分を批判したり、すぐ諦めることはありません。

 

 

 

集中できないのがむしろ自然な状態です。もしそれていることに気がついたら、そのことにとらわれることなく、温かい視点を保ちながら、ただ注意を呼吸に戻します。

 

 

 

それて→気づいて→戻す。このことを何度も繰り返します。

 

 

 

そういうマインドフルな力が高まってくることで、自分の気持ちを素直に理解し、シンプルに整理することができるようになります。

 

 

 

そのことがマインドフルネスの効果の本質です。

 

 

 

マインドフルネスは少し継続的に練習する気持ちが必要です。

 

 

 

最初は3分程度、慣れてきたら時間を伸ばしていきましょう。毎日行うことで、確実に効果が得られるはずです。

 

 

 

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