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体型を気にされてる方へ…実は宴会の当日と次の日の朝ご飯が大事って知ってた!?

 

 

 

宴会で太るも痩せるも、実は朝食にありました。

 

 

 

朝食や、昼食に食べるメニュー次第でその後の脂肪のつき方も変わります。宴会の当日から翌日の朝食まで見直せば、高カロリーの宴会食も怖くありません。

 

 

 

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朝食のとり方で変わる!

 

 

 

朝食に何を食べたかで、昼食後の血糖値の上がり方が変わると言う実績データがあります。

 

 

 

食物繊維が多く糖質の低い大豆焼き菓子、糖質の高い煎餅、何も食べない人、で血糖値を比較した結果3人とも2食目に同じ食品を食べたのに1食目に食物繊維の大豆焼き菓子を食べている人は食後の血糖値が抑えられたそうです。

 

 

 

最初にとった食事が次の食事に影響与えることを、セカンドミール効果と呼ばれています。

 

 

 

ぜひこの効果を宴会に利用してみましょう。

 

 

 

宴会前の食事に血糖値を上げにくくする食物繊維とタンパク質を多く含む食品をとりましょう。

 

 

 

次の食事である宴会食を食べても血糖値が急激に上昇しづらくなり、脂肪がつきにくくなることが期待できます。

 

 

 

宴会当日と宴会翌日の朝食は?

 

 

 

セカンドミール効果の実験でもわかるように、朝食に糖質の高いものを食べると次の食事の血糖値が上がりやすいので、宴会当日はご飯やパンなどの糖質はできるだけ控えましょう。

 

 

 

そして、食事を控えるとタンパク質不足になりがちだが、代謝を上げて脂肪を燃やすためにはタンパク質が不可欠です。

 

 

 

糖質を控えたぶん、タンパク質をたっぷりとって栄養補給しましょう。

 

 

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宴会翌日の朝は、アルコール分解のためにビタミン、ミネラルは枯渇中、朝食は不要な糖質を多くし、失ったビタミン、ミネラル、熱を生み出すタンパク質をたっぷりとって、脂肪を燃やす準備をしましょう。

 

 

 

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