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代謝が上がる!? おすすめの入浴・睡眠方法って!?

 

 

普段の生活を見直すことで、代謝を高めることも可能です♡

 

 

 

毎日の入浴と睡眠を見直すことで、基礎代謝がアップします。

 

 

 

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入浴と睡眠と代謝の関係

 

 

呼吸や体温調節など、生命維持に使われるエネルギーを「基礎代謝」といい、この基礎代謝を高めるエネルギーが効率的に消費されるようになるため、痩せやすくなります。

 

 

 

入浴は体を温め体温を上げますが、体温が1度上がると基礎代謝が12%アップすると言われています。また基礎代謝の多くが筋肉で消費されますが、睡眠は筋肉を育てるホルモンを分泌させます。

 

 

 

きちんと体を温め体温を上げる入浴、質の良い睡眠が基礎代謝アップにつながるのです。

 

 

 

基礎代謝を上げ、眠りを良くする入浴のポイント

 

 

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☆お湯の温度

 

温度を高めにすると体温が上がりやすいですが、心臓への負担が大きいため好ましくありません。体に負担をかけずに代謝を上げるには、38度から40度のぬるめのお湯でゆっくりと体温を上げるようにしましょう。

 

 

 

☆入浴の時間帯

 

寝る前の3時間前ぐらいに入浴し体温を上げておくと、寝付きが良くなると言われています。質の良い睡眠につなげるためにも入浴する時間は重要です。

 

 

 

基礎代謝を上げる睡眠のポイント

 

 

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☆入浴後、体が温まっているうちに眠る

 

せっかく入浴で体が温まっても、いつまでも起きていては体が冷えてしまい寝付きが悪くなります。体が温まっているうちに眠るようにしましょう。

 

 

 

☆成長ホルモンが分泌する時間を意識する

 

筋肉量を増やすことで、消費されるエネルギーが増えるため、効率的なダイエットにつながります。この筋肉を成長させるのが、睡眠的に分泌される成長ホルモン。成長ホルモンは特に午後10時から午前2時ごろに多く分泌されると言われているため、この時間には眠るように調整しましょう。

 

 

 

☆規則正しい睡眠を心がける

 

夜更かしなどの不規則な睡眠は、自律神経を乱れさせ代謝を下げます。自律神経は、体の活動を促す交感神経と、リラックスさせる副交換神経で成り立っています。

 

 

 

自律神経が整っている人は昼間に交換神経が活発になっているため、体が活動しやすい状態になっており、代謝もあがりますが、自律神経が乱れていると副交感神経が優位になってしまい、エネルギー消費がうまくいきません!!

 

 

 

決まった時間に寝起きして自律神経が乱れないようにしましょう。

 

 

 

運動や食事制限をしているのになかなか痩せない…という方は、基礎代謝が低下しているのかもしれません。日常生活を見直して基礎代謝を高めましょう♡

 

 

 

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