スポンサーリンク

季節が女性ホルモンに与える影響とは?正しい対策で美をキープしましょう♡

 

 

 

img_6502

 

 

 

女性の美容を保つために欠かせない女性ホルモンは、月経の周期に合わせて分泌量が変動します。

 

 

 

しかし、女性ホルモンの分泌量を変化させるのは月経だけではありません。季節が女性ホルモンに与える影響と、ホルモンバランスを整えるために対策をご紹介します。

 

 

 

スポンサーリンク

 

春は生活環境の変化に注意!

 

 

女性ホルモンとストレスには、密接な関わりがあります。

 

 

 

女性ホルモンを分泌するのは卵巣ですが、その卵巣にホルモンを分泌するように指令を下し、ホルモンバランスをコントロールしていたのは脳の「視床下部」という部分。

 

 

 

視床下部はホルモンの分泌だけでなく、自律神経もコントロールしています。視床下部がストレスを感じ自律神経が乱れてしまうと、その影響がホルモンバランスまで影響を与えてしまうのです。

 

 

 

img_6902

 

 

 

1年の中でも、入学や入社、転勤などで生活環境が大きく変わる春は、新たな環境に慣れずストレスを感じがち。そのためホルモンバランスも乱れやすくなってしまいます

 

 

 

夏は冷房による「冷え」に気をつけて!

 

 

うだるような暑さの夏は、室内は冷房で寒いくらいに冷えていることが少なくありません。

 

 

 

外の暑さに合わせた薄着で冷房の効いた室内にいれば、当然体は冷えてしまいます。暑さで汗をかいた後もなれば、なおさらです。

 

 

 

冷えは女性ホルモンの大敵!特に下半身の冷えは卵巣の機能低下につながります。また、温度差で自律神経が乱れてしまう可能性も…

 

 

 

夏のホルモンバランスを整えるには、とにかく体を冷やさないことが重要です。室内ではひざ掛けを使う、温かい飲み物を飲むなどして、冷え対策を心がけましょう。

 

 

 

秋は夏の疲れを解消し、軽い運動が効果的!

 

 

秋の始めは、残暑を引きずった暑い日が続きます。しかし次第に秋めき、冷たい風が吹くようになり、日によって暖かい日と寒い日の差が激しく!1日の中でも日中と夜の気温差が多くなります。

 

 

 

さらに気圧の変化も大きくなるのはこの季節の特徴です。気温や気圧の差によって自律神経が乱れると、ホルモンバランスに悪影響を及ぼします。

 

 

 

img_6550

 

 

 

秋は、軽い運動で体を動かし、体温を上げて自律神経を整えるのがおすすめ。また自律神経を整える効果が期待できる「ビタミンB群」を積極的に摂取するのも良いでしょう。

 

 

 

冬はとにかく体を温める!

 

 

寒い冬は、冷えで自律神経が乱れてしまわないよう、とにかく体を温かくすることが大切です。

 

 

img_4620

 

 

冬が旬の食材や根菜類には、体を温める効果があります。

 

 

 

温かい食べ物や飲み物で内側から温め、半身浴や靴下、腹巻きなどを活用して外からも温めるようにしましょう。

 

 

女性ホルモンが乱れると、美容や健康に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

ホルモンバランスを乱す原因を覚え、先手を打って対策を行うことが、年中美しさをキープするためのポイントです♡

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ