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糖質制限は、ダイエットだけじゃないんです!!

 

 

 

糖質制限はダイエット!と思っている方もたくさんいると思いますがダイエットだけでなく健康的な体を作るのにも適しています!

 

 

 

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糖質制限が身体に与える影響

 

 

 

〈糖質〉とは、炭水化物から食物繊維を除いた栄養素です。

 

 

 

体内に入った糖質は、小腸で全てブドウ糖に分解され、血管の中に入って全身をめぐります。

 

 

 

血糖値が高いと、血管が傷つけられるなど体内によくないことが起きます。

 

 

 

そこで、膵臓からホルモン(インスリン)が分泌され、糖をエネルギー源として利用し、余った分をグリコーゲンとして蓄えます。

 

 

 

また、インスリンは血糖を脂肪細胞に取り込せて中性脂肪に変えて蓄えます。

 

 

 

こうした性質のある糖質の摂取量を制限すると、インスリンの分泌つを抑えられるため、

①体重減量

②血糖改善

③脂質改善

④血圧改善

⑤血流、代謝改善

⑥乾燥肌改善

などが期待されます。

 

 

 

糖質制限ダイエットの基本ルール

 

 

 

糖質制限は、無理なく楽しく日常生活に取り入れることが基本です。

 

 

 

これまでのカロリー制限の考え方とは異なり、充分量食べてもいい、でも工夫をしなさいと言う考え方をします。

 

 

 

例えば、ご飯はナシにする、その分おかずはたっぷり食べる。

 

 

 

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肉、魚、卵はどんどん食べる、葉野菜、茸、海藻、大豆製品もOK。

 

 

 

低糖質甘味料を上手に活用する。といったことを実践しましょう。

 

 

 

こうすることで、たとえカロリーは同じでも減量成功間違いなしです。

 

 

 

脳のエネルギー源はブドウ糖だけではない⁉︎

 

 

 

人間の体には、糖質、脂質を源とする2つのエネルギー産生回路があり、エネルギー量が枯渇しないよう、これらが段階的に働く仕組みになっています。

 

 

 

血中のブドウ糖が正常値内で低下してくると、肝臓に蓄えられたグリコーゲンからブドウ糖が作られます。

 

 

 

これが減少してくると肝臓はアミノ酸や乳酸からブドウ糖を作って血糖値を保ちます。

 

 

 

また肝臓は脂肪酸を分解しケトン体を作りますが、空腹時や睡眠時などはしんきんや骨格筋の主なエネルギー源となります。

 

 

 

これまでは〈人の脳で利用される唯一のエネルギー源 =ブドウ糖〉と考えられていました。

 

 

 

しかし脳はブドウ糖だけではなくケトン体をエネルギー源としていくらでも利用する事ができるのです。

 

 

 

そこで糖質制限を開始し、ケトン体体質を目指しましょう。

 

 

 

糖質を制限することで、エネルギー源をケトン体で補うようにコントロールすることで、血糖値を気にしたり、カロリーしなくてもいいのでもっとも健康的と言えるでしょう。

 

 

 

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