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美容やダイエット、美肌に効果的な睡眠について♡

 

 

 

前回も睡眠について書きましたが、今日は成長ホルモンについてもう少し詳しく書きたいと思います。

 

 

 

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成長ホルモンが分泌つされることで起こる身体の変化

 

 

 

そもそも睡眠と肌の関係に最も関わってくるとされている(成長ホルモン)とは具体的にどういったものなのでしょうか?

 

 

 

成長ホルモンには3つの大きな役割があります。

 

 

 

1つは成長期に子供の骨量や筋肉量を増やして《成長を促す》役割です。

 

 

 

2つ目は、日中に働いた脳を休め心身のバランスを取る《疲労を回復させる》役割です。

 

 

 

そして細胞を修復し《新しい細胞を作る》役割、つまり(代謝)です。

 

 

 

この代謝の部分で肌の再生と密接に関係性があるのです。成長ホルモンは、子供から大人まで、あらゆる年齢に必要で健康的な生活を支えるための重要なホルモンなのです。

 

 

 

睡眠が不足すれば太りやすくなる?

 

 

 

睡眠は近年(太りやすさ)とも関わりがあると言われています。

 

 

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起きている時間が長い方がエネルギーを消費して痩せると思われがちですが、実は逆で成長ホルモンに内臓脂肪を分解させる働きがあるため、睡眠が不足すると食欲を増進させるグレリンというホルモンが分泌され、反対に食欲を抑えるレプチンというホルモンが分泌されなくなるのです。

 

 

 

寝る子は育ち、寝ない子は太る

 

 

 

レプチンは脳の視床下部にある満腹中枢に作用して満腹感を、感じるホルモンで、それが食欲を抑えるので、

 

 

 

私たちの脳と身体は睡眠不足がおこると、睡眠不足による消耗を、防ごうと「ものを食べろ」という指令を出すのです。

 

 

 

ダイエットを心がけている人は睡眠も見直したほうがいいですね!

 

 

 

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