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これからが本番!正しい夏のヘアケアって!?

 

 

 

 

 

夏といえば、海、山、川、そしてキャンプ、BBQ、プールとレジャーシーンが盛りだくさん♪そんな中、お肌の日焼けは気にする方が多いけど、髪や頭皮の日焼けを気にしている方は意外と少ないです。

 

 

 

そこで、今回は正しい夏のヘアケアについてご紹介したいと思います。

 

 

 

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夏の必須ヘアケア

 

 

【紫外線の強い所へ外出する前】

 

お肌に日焼け止めを塗る方が多いですが、髪はそのまま…なんて方は多いです。実は髪の毛用の日焼け止めもあるのをご存知ですか?

 

 

 

美容室で取り扱っている洗い流さないトリートメントには、UVカット効果のあるものがほとんどです。夏になると紫外線が強くなるので専用の商品も出てきます。オイルタイプ、ミルクタイプ、スプレータイプなど自分の使いやすいものを選んであげるといいです。

 

 

 

また、髪の長い方やダメージが気になる方は毛先をくるくるとまとめてヘアアレンジをしたり、帽子をかぶるなどするといいですよ。ヘアカラーの褪色防止、頭皮の日焼けも防げます。帽子などの被り物をしていると蒸れて汗をかきやすいので、こまめにタオルなどで汗を拭くことをオススメします。

 

 

 
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【紫外線をたっぷり浴びた日のホームケア】

 

紫外線をたくさん浴びた日にシャンプーをするとお気づきの方もいらっしゃると思いますが、髪が強ついてギシギシしたり、絡みやすくなっていたりします。

 

 

 

そんな時は、シャンプーに入る前にしっかりブラッシングをします。それから、すすぎをしっかりとしてから、(普段からすすぎ洗いは、シャンプーにおいても一番大事な工程です。すすぎをしっかりとしてあげるだけで、汚れの8割9割落とせます。)頭皮用のシャンプーと髪の毛用のシャンプーと使い分けて2回シャンプーすることをお勧めします。

 

 

 

頭皮用のシャンプーでまず地肌を優しくしっかり洗います。次に髪の毛用のシャンプーで洗っていきます。最後にトリートメントでしっかりダメージ補修と保湿をしていきます。できれば、3分から5分ほど置いてあげるといいです。

 

 

 

すすぐ時のお湯の温度にも気をつけます。日焼けした頭皮はとても敏感になっているので、熱すぎるとあとあと乾燥の原因になるので気をつけましょう。36度から38度くらいがいいです。

 

 

 

シャンプーが終わったら、洗い流さないトリートメントをつけてから乾かします。この季節、暑くて乾かすのが面倒で嫌という方はけっこう多いのですが、乾かさずに生乾きのまま寝てしまうと汗をかきやすいこの時期、頭皮が蒸れて頭皮トラブルの原因になりやすいのです。

 

 

 

暑くて嫌という方は是非、冷風で乾かしてみてください。温風に比べたら乾くのに時間はかかりますが、涼しくて快適に乾かせます。しかも、髪には実は優しいです。

 

 

 

 

 

季節毎のケアは大切

 

 

ご紹介した夏のヘアケア方法、そんなに難しいことはなく、けっこう実は基本的なことも多いです。日本には四季があり、気温や環境の変化も著しく、季節に応じたヘアケアは必須です。夏の紫外線を甘くみていると、後悔することにもなりかねません。

 

 

 

紫外線は単に髪や頭皮へのダメージやヘアカラーの褪色だけでなく、毛穴に詰まった皮脂や汚れを酸化させるので、秋になると多くなるお悩みの“抜け毛”にも大きく影響を及ぼします。

 

 

 

お家でケアをしてみても気になる時は、美容室でのヘアトリートメントやヘッドスパなどのメンテナンスケアをすることをオススメします。是非お気軽に美容室に相談してみてくださいね♪

 

 

 

夏はまだまだ続きそうですので、今からでも遅くないので、しっかりケアをして夏を楽しみましょう‼︎

 

 

 

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