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朝なんだか目覚めが悪い…。それは睡眠慣性が原因かも!?

 

 

 

なんだか最近、朝スッキリ目覚められない。

 

 

 

それはもしかすると『睡眠慣性』が原因かもしれません!!

 

 

 

・朝おきてからも、頭が働かずしばらくぼーっとしている

 

・目覚めたあとに残眠感がある。何度も繰り返し寝てしまう

 

 

 

毎朝、なかなか目が覚めない理由は『睡眠慣性』と呼ばれる状態です。貴方は大丈夫ですか?

 

 

 

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そもそも睡眠慣性とは!?

 

 

睡眠慣性とはなかなか眠気がちれない状態で、1976年にアメリカ国防省の調査で名ずけられた現象です。

 

 

 

眠りから覚めた後も眠気が続いているような状態にある事。

 

 

 

頭がぼーっとしたり集中力や注意力が鈍るなど、様々な症状が生じる。

 

 

 

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アラームのスヌーズ機能が睡眠慣性を深刻に…

 

 

この睡眠慣性をどんどん悪化させてしまうのがこのスヌーズ機能。

 

 

 

スヌーズ機能を使用している人は、起床後の全般的なかつりょくが低下していたという結果が出ています。

 

 

 

アラーム機能の刺激を受けるほどこの症状に陥りやすく、睡眠とめを何度も繰り返すと症状も深刻化していきます。

 

 

 

脳は、完全に覚醒するまでに2時間程の時間を要します。

 

 

睡眠慣性による認知機能の低下は短時間では回復せず、覚醒から1時間経ってもピーク時の80%台。

 

 

 

眠気が消えて頭がしっかり働くまでに通常2時間程かかると言われています。

 

 

 

目覚めから2時間経つと、極端な睡眠不足でない限り眠気は消え脳は好調モードに突入する。

 

 

 

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2時間も待てない方にオススメな方法!

 

 

布団の中で身体を動かす

 

睡眠慣性の特徴は、体温が上がるにつれて消えていく事。

 

 

 

すぐに起きられない場合布団の中で少し動いてみるのがオススメです。手を動かす、足をバタバタする、左右にゴロゴロ動いてみるなど。

 

 

 

太陽に光を浴びる

 

室内に太陽の光を入れて身体に少しずつ朝である事を認識させるのが気持ちよく目覚めるコツ。

 

 

 

強い光を浴びると交感神経が刺激され脳が覚醒します。

 

 

 

しっかり朝食を取る

 

ギリギリまで寝ていたいから朝食を食べずに出かけてしまう人も多いのではないでしょうか!?

 

 

 

でも、朝ごはんは眠気さましに最適なんです!!

 

 

 

きちんと朝食を食べる事で、脳や胃腸のめが促進され、あたまがスッキリします。

 

 

 

起床後、1時間以内にちょうしょくを取る事で体内時計を合わせる事が出来る。

 

 

 

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スヌーズ機能に頼らない!!

 

スヌーズ機能を頼ると何度も寝て起きてを繰り返し、起きる基準が曖昧になってしまいます。

 

 

 

うっかり二度寝してしまった場合などに便利なスヌーズ機能ですが、慣れてしまえばスヌーズ機能にしてあるから大丈夫とその機能に甘えるようになってしまいます。

 

 

 

本来ならアラームに頼らず自然に目が覚めて、アラームは寝坊を防ぐ保険に意味で使うのが理想的です。

 

 

 

いかがでしたか!?以上の事に気を付けて朝はスッキリ目覚めましょう!♡

 

 

 

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