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美肌ケアとは?どうすれば美肌になれるの?

芸能人や身近な人たちにも、思わず見とれてしまうほど肌が綺麗な人っていますよね。

 

 

 

特別なことをしているのかと思ってしまいますが、それは毎日の簡単な習慣を正すだけで手に入るものかもしれません。

 

 

 

それでは早速肌の綺麗な人が行なっている習慣を紹介していきます。

 

 

 

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<睡眠をしっかりととる>

 

 

 

寝ている間、私たちの肌ではターンオーバーと呼ばれる肌の細胞が新しいものに変わる働きが行われています。

 

 

 

ターンオーバーの鍵となる「成長ホルモン」は主に寝ている時に分泌されています。

 

 

 

しっかりと睡眠が取れないとターンオーバーが遅延したり、正常に行われず化粧のノリが悪くなってしまったりします。

 

 

 

お肌のダメージが蓄積されることによりシワやシミの原因にもなります。

 

 

 

<紫外線予防を行なっている>

 

 

 

紫外線は夏場、冬場関係なく年中発生しています。

 

 

 

紫外線は肌に当たることで真皮層にまで到達し、シミやソバカス、肌が老化する原因にもなります。

 

 

 

<帰宅後すぐに化粧を落とす>

 

 

 

帰宅後すぐにクレンジングを行い肌を休めることで、肌への負担が軽減されます。

 

 

 

<肌断食をする>

 

 

 

化粧品には様々な化学成分や合成着色料、保存料などが使用されています。

 

 

 

石油由来の合成界面活性剤などの添加物はお肌にダメージを及ぼす可能性もあるので、たまにすっぴんで過ごす日を作って肌をリセットするのも効果的です。

 

 

 

このようにコスメにお金をかけるのも悪くないですが、毎日の習慣を変えてみるだけでもすっぴん美人が作られていきます。


 

 

 


特別なことをするより先に、簡単なことから習慣づけていくことでお肌の基礎の部分がしっかりしてくるのでぜひ美肌づくりの参考にしてみてください。

 

 

 

また、肌の乾燥が気になる方も多いと思います。

 

 

 

お手入れをしっかりやっても「うるおいが足りない……。」と感じている方は、洗顔方法が間違っているのかも。

 

 

 


体や髪を洗うときに洗顔をする方も多いと思いますので、今回はお風呂でやりがちなNG洗顔についてご紹介します。

 

 

 

(1)シャワーで洗顔

 

 

 

洗顔後、手にお水をくんでバシャバシャと流すよりもシャワーで洗い流した方が肌に負担が少ないと思っていませんか?

 

 

 

実はシャワーは水圧が思った以上に強く、ボディには心地よい強さですが、顔には向かないのです。

 

 

 

強すぎる水圧が肌の一番上の層である、“角質層”を傷つけてしまう恐れがあります。

 

 

 

角質層は肌の水分を保持する役目もあるので、シャワーを当てすぎると肌が乾燥しやすくなるといえます。

 

 

 


シャワーを使うときは、温度を下げて手のひらに水をためてそっと洗いましょう。

 

 

 


(2)ボディーソープで洗顔

 

 

 

みなさんはどんなボディーソープを使っていますか?

 

 

 

ラベンダーやローズなど、好みのボディソープの香りに包まれるとバスタイムも楽しくなりますよね。

 

 

 

体を洗うついでにボディーソープで顔も洗ってしまう、という方も中にはいるのでは。

 

 

 

しかし、それは肌のうるおいを奪ってしまう原因になりかねません。

 

 

 


ボディーソープは体の汚れを洗い流すのに適していますが、顔を洗うには洗浄力が強め。

 

 

 

顔には洗顔料を使いましょう。

 

 

 


(3)熱いお湯で洗顔

 

 

 

熱めのお湯で洗えば顔の汚れが落ちやすくなると思っていませんか?

 

 

 

今の季節は夏の気温よりも少し高めの温度、だいたい42度くらいが温かくて気持ちが良いと感じます。

 

 

 

でもその温度の水で洗うと、皮膚に必要な油分や肌を保護している保湿成分を洗い流してしまいます。

 

 

 


洗顔に最適な温度は32~36度といわれています。

 

 

 

「ちょっとぬるいな」と感じる温度でOK。

 

 

 

乾燥を防ぐためにも、蛇口のぬるま湯でそっと洗いましょう。

 

 

 


今日のケアが明日の美肌をつくります。

 

 

 

3つのNG洗顔法にひとつでも当てはまった人は、洗顔方法を見直して、肌のうるおいをキープしていきましょう。

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