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「痩せたい」はNG!?目指すのは「魅力的なボディ」!

      夏が近づいてくると…
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内面からの美と健康!気持ちいいだけじゃないヘッドスパの魅力!

      近年、美容室はヘアデザインだけでなくトータルビューティーを求められる時代になりました。そこで、外面だけではない、内面からの美、インナービューティーをはじめてみませんか?日本では少子高齢化が進み、昔よりも様々な年代の方が美容室に来られます。多様化するお客様のニーズの中で、「美と健康」は密接な関係になってきています。ヘッドスパは美と健康の阻害原因でもあるストレスの解消と、自律神経のバランスを整えたり、ホルモンへの働きかけがありますので、より「美と健康」に近づけるのです。       ヘッドスパの効果   ●血流up! 頭部マッサージによる筋肉のコリの解消や、頭皮のたるみを防ぎます。また、マッサージをすることで、リンパや血液の流れを促進し、酸素や栄養の供給が増加します。   ●代謝up! 老廃物や疲労物質の排出を促しますので、結果として代謝を高めることに働きかけます。   ●免疫up! 自律神経の安定により、免疫や内分泌などの機能を調整し、健康への有効性を発揮します。       ヘッドスパの効果をもっと詳しく!   リンパマッサージとは?   身体の機能を調整するばかりでなく、余分な水分や老廃物・毒素を排出し、体内浄化でき、むくみやセルライトをとって、小顔にしたりボディラインをスッキリ引き締めるなどのダイエット効果もあることから美容面でもとても人気があります。   そもそもリンパの役割とは?   リンパの働きは大きく分け、2つ役割があります。「排泄機能」と「免疫機能」です。リンパには老廃物を回収するシステム機能があります。通常、老廃物は静脈にとりこまれて心臓まで戻って来るのですが、静脈に収まりきらないときはリンパ管に流れ込みリンパ液になります。つまりリンパは老廃物を運搬し、排泄する大きな役割を演じています。リンパには、風邪にかかったり、病気にならないように「免疫機能」が備わっています。中でもリンパ節は細菌などを退治し、健康な身体を維持する老廃物や細菌をこし取って、全身に回らないようにする、フィルターのような機能があります。   自律神経とは?   自律神経は、脳の指令を受けずに呼吸や心拍、血圧、体温、発汗、排尿、排便などを調節しています。自律神経には、交感神経と副交感神経があり、ひとつの器官に対して相反する働きをします。交感神経は「戦いの神経」とも呼ばれ、活動時は不安や怒りなど、緊張状態が続きます。一方、副交感神経は「休息の神経」とも呼ばれ、睡眠時や食事をしているときなど、身体がゆっくりとリラックスした状態になります。どちらが優位だと良いというわけではなく、バランスのとれた状態で健康を保持しています。   ▼交感神経が優位のとき(緊張状態) 血行…
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今から始めるから効果的!夏に向けての紫外線対策!

      紫外線は夏だけでなく1年中降り注ぎ、5月から9月はとくに油断は禁物です。梅雨時期は雨だからと油断してしまいがちですが、暑くなってからでは遅いのです。今からでも始めることで、紫外線対策は意味のあるものになります。まずは基本的なUVケアをおさらいしていきましょう!       紫外線の種類   紫外線には3種類あるのをご存知でしょうか?UV-A、UV-B、UV-Cといいます。この中で最も肌に影響があるとして危険なのがUV-Cですが、現在はまだオゾン層により守られているので地表まではそれほど影響はありません。しかし、近年はオゾン層の破壊が問題になっていることで、その危険性も危惧されるようになりました。   UV-Aとは? UV-Aは、しわやたるみの原因になる紫外線です。皮膚内部の表皮にまで届き、コラーゲンを破壊してしまうので、ハリが失われしわやたるみを引き起こしてしまいます。くもりの日や、窓ガラスなども通過して肌に届く紫外線なので、室内にいても影響を受けます。   UV-Bとは? UV-Bは、皮膚の表面を赤く炎症を引き起こす、いわゆる日焼けやシミの原因になる紫外線です。表皮の細胞膜やDNAを破壊するため炎症が発生します。また、メラニン色素の増加によりシミやそばかすなどの原因にもなります。UV-Aよりも人体に影響が強く出ると言われています。       紫外線対策の基本ルール   紫外線の対策に必要なものとして、日焼け止めの使用は必須です。日焼け止めの選び方として、SPFやPAに注目すべきなのですが、その選び方をみていきましょう。   SPFとは? SPFの値は主にUV-Bを防ぐ効果の度合い、PA値はUV-A防ぐ度合いの目安となる数値です。SPFは、この「赤くなりはじめる状態をどのくらい引き延ばせるか」という数値で、SPF1が20分に相当します。2なら40分、3で60分、という事です。   ・日常であればSPF10〜20程度 ・軽いレジャーやスポーツならSPF20〜30程度 ・リゾート地や海辺などはSPF30〜   外にいる時間が長くなるにつれてSPFの高いものを使ったほうが良いですね。逆に短時間での使用にSPFの高いものを使う必要はありません。   PAとは? PA値は、「プロテクション…
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JCprogramドクターズコスメで季節ごとのUVケア!

      紫外線対策は常に年中必要!   紫外線は季節や時間帯、天気に関わらず、一定量絶えずあなたに届いています。室内にいる場合でも、ガラス越しに紫外線を浴びる場合もあります。紫外線は活性酸素を発生させ、シミやシワなど老化を促進させてしまう恐れがあり、紫外線対策はエイジングケアとしてもないがしろにできない大切なことです。常に意識して可能な限りの対策をしましょう!       JCprogramドクターズコスメのおすすめ紫外線ケア!!   紫外線のケアは日焼け止めや帽子、日傘などのアイテムだけではなかなか難しいですし、忘れてしまうこともありとてももったいないです。普段の紫外線ケアアイテムにプラスして、毎日のメイクで使える化粧品も紫外線ケアできるものを選んでみましょう!   デイリースキンヴェールUV ◇ノンケミカル処方日焼け止め下地クリーム◇ 30g…
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肌タイプ診断で自分に適したスキンケア!

      乾燥してカサカサ…
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乾燥肌なのにニキビ?大人ニキビに効果的なのは「洗顔」!

      乾燥肌で肌はカサカサ、潤いがない・・・ それなのにニキビは増える一方・・・ 1番厄介な肌状態ですが、実はこれ、現代女性が1番多く悩んでいる肌なんです。 しかし、なんで乾燥しているのに、油分のニキビが出てくるの?と疑問に感じた方はいらっしゃいませんか?今回は「乾燥なのにニキビ?」の疑問にお答えします!       乾燥肌の原因   まずは乾燥肌になる原因を考えてみましょう。   ▶︎油分不足 肌は水分と油分のバランスが良い状態であるほど、ハリのある美しい肌に見えます。乾燥しないようにと化粧水やオールインワンジェルなどでしっかりスキンケアをしているつもりでも、水分の補給、つまりは保水にしかなっておらず、油分の不足した状態になってしまい、乾燥の原因につながるのです。   ▶︎W洗顔による洗いすぎ クレンジング+洗顔という2回顔を洗う方法をW洗顔と言います。W洗顔は、メイクや汚れをしっかり落とせる!と多くの人がやってしまいがちですが、実はこれ落とし穴なんです。確かに汚れはしっかりとれるかもしれませんが、必要な油分や水分までなくなってしまい、乾燥肌が続く原因になってしまいます。   ▶︎睡眠不足、体の冷え、ストレスなど 肌表面の油分が不足していると、私たちの身体は内側から油分を出そうという働きがあります。さまざまな身体のストレスにより新陳代謝が悪くなっていると、この機能がうまく働かないので肌は乾燥し、ダメージにも弱い肌になってしまうのです。       大人ニキビは乾燥が原因   乾燥している肌はダメージに弱い状態ということです。それに加えて、…