投稿

IMG_1623

内面からの美と健康!気持ちいいだけじゃないヘッドスパの魅力!

      近年、美容室はヘアデザインだけでなくトータルビューティーを求められる時代になりました。そこで、外面だけではない、内面からの美、インナービューティーをはじめてみませんか?日本では少子高齢化が進み、昔よりも様々な年代の方が美容室に来られます。多様化するお客様のニーズの中で、「美と健康」は密接な関係になってきています。ヘッドスパは美と健康の阻害原因でもあるストレスの解消と、自律神経のバランスを整えたり、ホルモンへの働きかけがありますので、より「美と健康」に近づけるのです。       ヘッドスパの効果   ●血流up! 頭部マッサージによる筋肉のコリの解消や、頭皮のたるみを防ぎます。また、マッサージをすることで、リンパや血液の流れを促進し、酸素や栄養の供給が増加します。   ●代謝up! 老廃物や疲労物質の排出を促しますので、結果として代謝を高めることに働きかけます。   ●免疫up! 自律神経の安定により、免疫や内分泌などの機能を調整し、健康への有効性を発揮します。       ヘッドスパの効果をもっと詳しく!   リンパマッサージとは?   身体の機能を調整するばかりでなく、余分な水分や老廃物・毒素を排出し、体内浄化でき、むくみやセルライトをとって、小顔にしたりボディラインをスッキリ引き締めるなどのダイエット効果もあることから美容面でもとても人気があります。   そもそもリンパの役割とは?   リンパの働きは大きく分け、2つ役割があります。「排泄機能」と「免疫機能」です。リンパには老廃物を回収するシステム機能があります。通常、老廃物は静脈にとりこまれて心臓まで戻って来るのですが、静脈に収まりきらないときはリンパ管に流れ込みリンパ液になります。つまりリンパは老廃物を運搬し、排泄する大きな役割を演じています。リンパには、風邪にかかったり、病気にならないように「免疫機能」が備わっています。中でもリンパ節は細菌などを退治し、健康な身体を維持する老廃物や細菌をこし取って、全身に回らないようにする、フィルターのような機能があります。   自律神経とは?   自律神経は、脳の指令を受けずに呼吸や心拍、血圧、体温、発汗、排尿、排便などを調節しています。自律神経には、交感神経と副交感神経があり、ひとつの器官に対して相反する働きをします。交感神経は「戦いの神経」とも呼ばれ、活動時は不安や怒りなど、緊張状態が続きます。一方、副交感神経は「休息の神経」とも呼ばれ、睡眠時や食事をしているときなど、身体がゆっくりとリラックスした状態になります。どちらが優位だと良いというわけではなく、バランスのとれた状態で健康を保持しています。   ▼交感神経が優位のとき(緊張状態) 血行…
image
,

JCprogramドクターズコスメで季節ごとのUVケア!

      紫外線対策は常に年中必要!   紫外線は季節や時間帯、天気に関わらず、一定量絶えずあなたに届いています。室内にいる場合でも、ガラス越しに紫外線を浴びる場合もあります。紫外線は活性酸素を発生させ、シミやシワなど老化を促進させてしまう恐れがあり、紫外線対策はエイジングケアとしてもないがしろにできない大切なことです。常に意識して可能な限りの対策をしましょう!       JCprogramドクターズコスメのおすすめ紫外線ケア!!   紫外線のケアは日焼け止めや帽子、日傘などのアイテムだけではなかなか難しいですし、忘れてしまうこともありとてももったいないです。普段の紫外線ケアアイテムにプラスして、毎日のメイクで使える化粧品も紫外線ケアできるものを選んでみましょう!   デイリースキンヴェールUV ◇ノンケミカル処方日焼け止め下地クリーム◇ 30g…
image

肌タイプ診断で自分に適したスキンケア!

      乾燥してカサカサ…
IMG_1909
,

乾燥肌なのにニキビ?大人ニキビに効果的なのは「洗顔」!

      乾燥肌で肌はカサカサ、潤いがない・・・ それなのにニキビは増える一方・・・ 1番厄介な肌状態ですが、実はこれ、現代女性が1番多く悩んでいる肌なんです。 しかし、なんで乾燥しているのに、油分のニキビが出てくるの?と疑問に感じた方はいらっしゃいませんか?今回は「乾燥なのにニキビ?」の疑問にお答えします!       乾燥肌の原因   まずは乾燥肌になる原因を考えてみましょう。   ▶︎油分不足 肌は水分と油分のバランスが良い状態であるほど、ハリのある美しい肌に見えます。乾燥しないようにと化粧水やオールインワンジェルなどでしっかりスキンケアをしているつもりでも、水分の補給、つまりは保水にしかなっておらず、油分の不足した状態になってしまい、乾燥の原因につながるのです。   ▶︎W洗顔による洗いすぎ クレンジング+洗顔という2回顔を洗う方法をW洗顔と言います。W洗顔は、メイクや汚れをしっかり落とせる!と多くの人がやってしまいがちですが、実はこれ落とし穴なんです。確かに汚れはしっかりとれるかもしれませんが、必要な油分や水分までなくなってしまい、乾燥肌が続く原因になってしまいます。   ▶︎睡眠不足、体の冷え、ストレスなど 肌表面の油分が不足していると、私たちの身体は内側から油分を出そうという働きがあります。さまざまな身体のストレスにより新陳代謝が悪くなっていると、この機能がうまく働かないので肌は乾燥し、ダメージにも弱い肌になってしまうのです。       大人ニキビは乾燥が原因   乾燥している肌はダメージに弱い状態ということです。それに加えて、…
IMG_1433

汗は「天然の美容液」!?良い汗と悪い汗の違いは?

      春のポカポカ陽気で外に出る機会も多くなりましたね。昼間はじんわり汗をかくくらいの暑さにもなってきています。汗をかくのは女性にとってはメイクが崩れたり、服選びも大変なので嫌な印象かもしれません。   しかし、適度な汗をかくのは美容や健康のためには重要で、むしろ健康的だというサインなのです。悪い汗とはどういう汗なのか、良い汗をかくためにはどうしたら良いのか、汗にまつわることをいろいろ紹介いたします。       良い汗とは? 良い汗、と言われるものはさらさらとしていて無色無臭の汗です。これは血液から作られているからと言えます。   ▶︎バリア機能の役割 この汗は、99%は水分で、肌の表面で皮脂と混ざり合って皮脂膜を作り、肌を守る大切な役割を果たしています。これにより肌を弱酸性に保ち、バリア機能により外部の刺激から守っていくのです。このように、血液からさらさらとしたほぼ水分だけの汗を出す仕組みが、きちんと正常に働いていれば、良い汗をかくことができます。   ▶︎体温調節の役割 そしてもう一つの汗の大きな役割は、体温調節です。運動した時や、風邪をひいた時などに、体温が高くなると汗をかきます。その水分が肌の表面で蒸発する時に気化熱となって熱が外に逃げていくので、体温を一定に保つことができるのです。       悪い汗とは? 良い汗がさらさらとしているのに対し、悪い汗はベタベタする汗で、においも気になる汗です。体温調節の必要がない場面でもやたらと出てしまう汗もあまり良い汗とは言えません。   ・運動不足が原因 悪い汗がでる原因の一つに運動不足があります。普段から運動をせず、汗をかかないような生活を送っていると、汗をかくための汗腺の機能がどんどん低下していきます。 そうすると、血液から作られた汗に、ナトリウムやミネラルなど必要なものまで一緒に外に出てしまいます。これが悪い汗になってしまうのです。   この汗は蒸発もしにくいため、体温もなかなか下げられず、大量の汗を必要としてしまい、悪循環になってしまいます。そして大量の汗が必要になるということは、血液を無駄にたくさん使うことになり、身体面でも疲労などの症状が出ることもあります。   ・実は病気のサインかも? 「ホットフラッシュ」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?顔がのぼせたように感じ、やたらと汗をかいてしまう症状です。これは、自律神経が大きく関わってくる症状で、更年期障害の方によくみられますが、糖尿病や脳梗塞でも同じような症状がでることがあります。血管の働きがうまくコントロールできないために、汗の量が増えてしまうのですが、今までにないくらいの汗をかくようになったなと感じたら、1度病院を受診する目安にしてみましょう。   ・悪い汗は熱中症になりやすい 悪い汗は大量の血液を消費し、大量の汗、つまりは水分とミネラルを外に出してしまいます。そうすると身体は、脳への血流を一時的に少し減らし、皮膚への血液を増やそうとします。これが熱中症になりやすくなる原因です。   ミネラルが失われると、手足が痙攣するといえ症状があらわれたり、大量の汗により脱水症状も起きたりします。体内の水分が足りなくなり、汗までも止まってしまうと、意識を失う可能性もあります。 熱中症は誰にでも起こりうる大変危険な症状なので、…
IMG_1326

症状改善は食生活から!花粉症に効く食べ物!

      本格的に花粉症が…
IMG_1325

花粉症対策に効果的!?花粉症や鼻づまりに効くハーブ&アロマ!

      花粉症の症状には、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどさまざまな症状が人それぞれにあります。また、そういった症状のつらさだけでなく、精神的にもイライラしてきて、集中力も失われます。そんなときにおすすめなのがアロマの香りでリラックスできるアロマテラピーです。       花粉症におすすめなハーブ&アロマ!       病院で処方されるお薬のように、直接的に原因を取り除くものではありませんが、花粉症でムズムズする症状やイライラも緩和してくれます。花粉症の予防として、花粉症でイライラしないために、効果的なハーブとアロマをご紹介します。             ▶︎ティートリー   抗ヒスタミン作用があるので、花粉症の原因の一つである化学物質を抑制してくれます。抗菌、抗炎症作用もあるので、鼻づまりもすっきりさせてくれます。   ▶︎ユーカリ   こちらも抗菌、抗炎症作用があるので鼻づまりやくしゃみなどの症状を楽にしてくれます。また、溜まった痰を取り除いてくれる効果もあるので、喉の痛みにも効果的です。   ▶︎ペパーミント   抗菌作用などにより、鼻づまりや目のかゆみを緩和してくれます。清涼感のあるメントールの香りが鼻からすーっと抜けてくれるので効果がすぐにわかりやすく、イライラを抑える鎮静効果もあります。   ▶︎カモミール   抗アレルギー作用で花粉症の症状を和らげてくれます。美肌効果もあるので、花粉症によるアレルギー症状が出る方におすすめです。ただ秋頃に目立つブタクサアレルギーの方は同じキク科のハーブのため、様子を見ながらの使用にしてください。   ▶︎エルダーフラワー   粘液を浄化して呼吸器の通りを良くしてくれるので、花粉症だけでなく、アレルギー性鼻炎や風邪症状にも効果的なハーブです。喉のイガイガを予防するために、うがい薬としても有効なくらいなので、ハーブティーとしても飲んでもとてもおすすめです。       自宅でアロマテラピーをはじめてみよう!       アロマテラピーは実際はそんなに難しいものではありません。自宅や職場、外出先などで簡単にできるアロマテラピーをご紹介します。       *アロママッサージ   お好みの精油を1〜2滴を、肌につけても安全なキャリアオイル5mlほどに混ぜます。ホホバオイルなどがおすすめです。鼻の下や小鼻のまわり、耳の下から首すじや鎖骨あたりに塗布していきます。リンパ腺を意識しながらマッサージするように塗布していくとリラックス効果が高まります。お風呂上がりや寝る前などに行うとぐっすり眠れるのでおすすめです。   *アロマバス   たっぷりのお湯が入った浴槽にお好みの精油を1滴たらして、普段通り入浴します。洗面器に精油を混ぜて手浴や足浴でもOKです。肌が弱い方は、キャリアオイルであらかじめ薄めておいた精油を1〜2滴よく混ぜたものを使用して下さい。…