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体調不良は血圧が低いことが原因かも…!

 

 

低血圧は病気ではありませんが、女性の場合低血圧が原因でさまざまな体調不良を起こしている人が少なくありません!!

 

風邪を引いたわけではないのだけど、疲れているのかどうにも体調が優れない、というのは低血圧が原因であることも多いのです。

 

 

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だるさだけじゃない、低血圧の症状!!

 

 

自律神経失調症の症状と似ているので、病院にいっても正しく診断されずに見過ごされてしまう場所があります。

 

また、高血圧と違ってすぐにでも命の危険がないことから、軽く見られがちですが、放っておいて良いものでもありません!

 

低血圧は比較的若い女性が多いとされてますが、最近では年齢、性別に関わらず低血圧で困っている人が増えてきました。

 

 

脳への血液が不足していることから起こるめまい、立ちくらみ!

 

 

低血圧というとめまいや立ちくらみが一番感じやすい症状かもしれないですね!

 

これは、血圧が低いために、下半身にたまった血液を上半身に戻す力が弱いことから起こる症状です。

 

急に立ち上がったり、朝ベッドから起き上がった時に出やすいのが特徴です。
ひどい時には失神したりすることもあるので、注意が必要です!

 

 

血行が悪いことで起こる頭痛や肩こり!

 

 

頭痛や肩こりなど、頭から上の部分の不調も低血圧で起こりやすくなるといわれています。

 

なぜ頭痛が起こるのかははっきりとはわかっていないものの、首から上の血液循環が悪くなるために、脳への血流が少なくなることが原因だと考えられています!

 

血流が少なくなると、脳の血管を広げて血流を増やし、それが痛みを引き起こすようです。

 

低血圧による頭痛は、1日中起こるのではなく、午前中が多いという特徴があります。肩こりも結構不良が原因ですから、低血圧だと起こりやすくなるようですね!!

 

 

朝起きられない、朝に弱い!

 

 

低血圧=朝が弱い、というのはよく見られる症状だと思いますが、これは神経伝達物質と関係があります。

 

私たちの身体は朝が近づいて眠りが浅くなってくると、アドレナリンとノルアドレナリンを分泌して、自律神経の交感神経を活発にし、起きてからの身体に活動に備えるようになっています。

 

ところが低血圧の人はこの2つの神経伝達物質が十分に分泌されないために、自律神経の切り替えがうまくいかないと考えられています!

 

交感神経が優位になると血圧も上がり、朝から快適に身体を動かせるのですが、低血圧の人はその働きがスムーズにいかないために、朝はぼーっとして起きられないのです!

 

交感神経が活発になるまで、しばらくの間はだるさや眠気が抜けない状態が続きます。

 

しかも、夜になると今度は副交感神経の切り替えもうまくできません。完全にバランスを乱れてしまっているので、今度は夜になっても眠くならない、休めないという状態に…

 

それが不眠を引き起こし、さらに朝が辛くなってしまうのです!

 

 

疲れやすい、だるい!

 

 

元気よく働くためには適度な血圧が必要ですが、起きてもなかなか血圧が上がってこないので、全身の倦怠感に包まれた回活動を始めます。

 

血圧が低い、という事は身体の隅々まで酸素や栄養素を運ぶ力が弱いということです。

 

人と同じ活動していても疲れやすい、だるいというのはエネルギーが不足しているためです。

 

 

集中力、思考力などの低下!

 

 

低血圧だと脳への血液が少なくなってしまう、ということを肩こりや頭痛の所でもお話ししました。

 

これは脳が必要とする酸素や栄養素(ブドウ糖)が十分運ばれていないことを意味します。ですから低血圧だと、

★集中力

★記憶力

★思考力

なども低下してしまうのです。

 

 

動悸、息切れ!

 

 

低血圧だと疲れやすいというのが特徴ですが、それに加えて動悸や息切れも感じる人が多いようです。

 

それは、血液が十分に行き渡らずに、心臓などが一時的に血液不足に陥ることが原因だと考えられています。

 

命に関わるほどの深刻な状態ではありませんが、血液不足は酸素不足ですから、運動するのも辛くなってしまいます!

 

 

胸やけ、胃もたれ、食欲不振!

 

 

各内臓に十分血液が行き渡らないために、胃腸の調子も悪くなります。血液不足でうまく働くことができずに消化不良などを起こしやすくなります。

 

身体のだるさなどもあるために、単なる疲労からくる食欲不振と間違えられやすいので気をつけたいところです。

 

 

低血圧で耳鳴りも起こる!

 

 

低血圧と耳鳴り、というのはあまり結びつかないかもしれませんが、これも血液循環の悪さが関係しています。

 

血液が内耳までしっかり行き渡らなくなると、奥にある三半規管の調子が悪くなり、耳鳴りやめまいなどの症状を引き起こします。

 

 

手足の冷え!

 

 

筋肉不足や運動不足も血行不良の原因になりますが、低血圧で血液そのものが行き渡らないことも冷え性の大きな原因です。

 

 

低血圧によるむくみ!

 

 

低血圧の血行不良を起こすだけでなく、血液をうまく心臓に戻すことができないので、それがむくみを引き起こすこともあります!

 

 

まずは生活習慣の改善から…

 

 

低血圧の人は体調が優れないことから食事が不十分になってしまい、栄養不足に陥りがちです。

 

それでなおさら低血圧になってしまうという悪循環に陥っている人もいます。

 

まずは、自分の体調不良の原因が低血圧によるものなのかどうかを見極めることが必要です!!

 

 

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