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年齢やTPOに合わせた赤リップの塗り方。覚えれば誰でも簡単!!

 

 

ここ数年、流行りのリップとして雑誌で取り上げられている色があります。
それは、赤色です!

 

 

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通称赤リップ!!!

しかし、赤リップというと一昔前のバブル時代の印象があるせいか若い世代の人達には受け入れられていますが、アラフォー女性は赤リップを使うのを躊躇してしまう人が多いようです。

 

赤リップが似合わないのは間違った塗り方と色の選び方!

 

赤リップが流行っているからつかってみたものの、鏡をみると全く似合ってない!!なんて経験があるしたことはありませんか?

その時の経験で二度と赤リップは使わないと決めてしまう人も多いようです!

赤リップがにあわないと感じるのはほんとうに似合わないのではなく色選びや塗り方にNGな部分があるからです。

 

①ベッタリと口紅を塗るために口が強調させる
②赤リップの色選び自体が間違っている

 

塗り方がポイント!自分にあった赤リップの塗り方を覚える

 

まずは基本的な赤リップの塗り方を身につける

 

①コンシーラーかファンデーションを唇に塗り唇の色を消す

②リップペンシルで唇のラインを描く

③赤リップを塗る

④テッシュオフする

 

パーティーやイベントなどフォーマルに仕上げる時はしっかり塗る

 

①コンシーラーかファンデーションを唇に塗り唇の色を消す

②口紅と同系色のリップペンシルで唇のラインを描く

③赤リップを塗る

④テッシュオフする

⑤3と4を2〜3回繰り返す

赤リップは一度塗りをするよりも塗った後にテッシュオフをする作業を繰り返すことで濃くないけれどしっかりと色づきます。

 

赤リップをカジュアルに使う時はポンポン塗りをする

 

①指に赤リップをつける

②唇の中央から口角に向かってポンポンと口紅をつけていく

③輪郭部分は描かずにぼかしていく

ポンポン塗りの場合はコンシーラーなどで消す必要がありません。
指でつけていくため色の濃さも自分で調整する事ができます。

 

色の違うリップを2色使ってナチュラルに仕上げてにする

 

①コンシーラーかファンデーションを唇に塗り唇の色を消す

②ベースとなる色の薄い口紅を唇全体に塗る

③ポイントとなる赤リップを唇の中央部分に塗る

④ベースとなる色と赤リップを指で馴染ませていく

⑤ティッシュオフする

 

口が大きい人は透明感のある赤リップを使う

 

①ティントやグロスのような水分量の多い口紅を用意する

②筆にリップをたっぷり含ませる

③筆で輪郭を書いた後、唇全体を塗る

 

口が小さい人はグロスを使って立体感をだす

 

①コンシーラーかファンデーションを唇に塗り唇の色を消す

②赤リップでポンポン塗りをする

③テッシュオフする

④2と3を2〜3回繰り返す

⑤唇の中央部分にグロスを塗る

 

失敗しないように覚えておきたい赤リップを塗る時の注意点!!!

 

①コンシーラーかファンデーションで唇の色を消す

②グロスたっぷりのテカテカ唇にしない

③肌に合った赤リップを選ぶ

この3つを抑えておけば大丈夫^_^

 

赤リップは塗り方さえ覚えればいろんな仕上がりにすることができる

 

赤リップは若い女性以外でも塗り方さえ覚えれば綺麗に仕上げることができます。

まずは、躊躇するのではなくチャレンジすることが大事です。

今まで赤リップを使ったことがあるけれど似合わなかったという人は、まず基本的な塗り方を覚えてチャレンジしてみましょう^_^

これからも流行りそうな赤リップ、今からでも塗り方を覚えて使ってみてはいかがでしょうか?^_^

 

 

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