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髪を乾かすのがめんどくさい‼︎ドライヤーで乾かさないとなんでだめなの⁉︎


毎日髪を洗って乾かすのめんどくさいなーと思われてる方いませんか?

実際、わかってはいるけど、ドライヤー使うの面倒でいつも自然乾燥っていう方…けっこう多いのです。
夏場の暑い時期なんかはせっかくシャワーしたのにまたドライヤーで汗かくのがいやと言う理由で特に多くなります。
冬になると髪が濡れてると寒いからとドライヤーを使う方が増えます。
中には夏だったら扇風機、冬はストーブなどの暖房器具で…なんて方もいらっしゃいます。
面倒に感じるお気持ちはよくわかります。

そこで、ドライヤーはなぜ必要なのか?を今回ご紹介します。

ドライヤーはなぜ必要?

まず、濡れたまま自然乾燥だとどうなってしまうのか

・髪の毛のダメージに繋がる
髪が濡れた状態だとキューティクルという髪の毛の表面のうろこ状のものが膨潤して開いた状態になります。そのまま寝てしまうとキューティクルが枕などに擦れて剥がれてしまうのです。枝毛などに繋がる大きな要因です。

 

・頭皮が冷える
濡れた髪の毛で頭皮が冷えると血行が悪くなり、毛髪に様々な悪影響が出ます。

 

・雑菌を繁殖させてしまう
頭皮は体温を持っているので、濡れた髪をそのままにしておくと蒸れます。そうすると洗濯物の生乾きの状態なのです。菌が繁殖してしまうとにおいやかゆみなどの頭皮トラブルの大きな原因に繋がります。

 

できれば、髪を洗った後、すぐにドライヤーで髪を乾かすことがベストです。
でも、ドライヤーを使うと髪が痛むんじゃ…
と思ってる方も意外と多いです。
たしかに、ドライヤーも正しい使い方をしなければ、髪を傷めてしまう可能性はあります。

ドライヤーの正しい使い方 ・髪を上手に乾かすコツ

➀タオルドライ
髪を洗った後、しっかりとタオルドライをします。タオルドライとは、タオルで余分な水分をしっかりとることです。この時にガシガシしてしまうと摩擦でキューティクルを傷めてしまうので、タオルでしっかり覆って、優しくポンポンと押すようにして拭き取ります。

 

➁ブラッシング
洗い流さないトリートメントを毛先から髪全体につけて、粗めのブラシでひっかかりに気をつけながら優しくブラッシングします。
ブラッシングをしたほうが乾かしている時にも絡まりにくくでいいです。

 

➂ドライヤー
20センチ以上離して、まずは根元をを乾かすことを意識して乾かします。
一箇所にずっと当たらないようにできるだけドライヤーを動かしながら乾かします。
根元がある程度乾いてきたら、毛先を乾かすのですが、この時、オーバードライといって、乾かし過ぎてパサパサになってしまいやすいので、余熱と伝導熱で乾かすようなイメージです。強風から弱風に切り替えてもいいです。8割9割でやめるのがベストです。
最後に冷風を使ってキューティクルをしめてあげるイメージで仕上げます。
髪は熱でツヤや形を作ってくれますが、熱が冷めるときにツヤや形が固定されるのです。

ドライヤーもできれば風量の強いものを選び、髪の量も多い方は定期的に毛量を調整。
ドライヤーをかけてる時は集中することで、できるだけ短時間で終えることができます。

ドライヤーをきちんとかけておくと、寝癖がつきにくかったり、翌朝のお手入れも楽になりますよ。

 

ドライヤーを使って髪を乾かすことの必要性がおわかりいただけたでしょうか?

サロンでもできるだけお客様がおうちで簡単お手入れできるように、またスタイルを再現できるようにドライヤーの乾かし方のポイントなどをお伝えしています。
わからないことや、不安なことがあればなんなりと聞いていただけたらと思います。

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