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美容師さんが本当に言わなきゃいけないカラーについての話1

美容師さんが本当に言わなきゃいけないカラーについての話1

みなさんのほとんどの方がヘアカラーをしている人
 

もしくは以前にヘアカラーをしていた人
 

これからヘアカラーをする人のいずれかだと思いますが
 

女性でいうと人口に対して約65%の人がヘアカラーをしています。
 

簡単に言うと3人に1人はヘアカラーをしているという事です。
 

これだけ需要がある技術ですがみなさんはヘアカラーの事をどこまで理解してるでしょうか?
 

ただ単純に色を綺麗に入れる事、流行りに合わせたカラーのチェンジ、気になってきた白髪を染める事が目的になっていませんか?
 

しっかりとした知識を得た上でヘアカラーのリスクなどを理解しておかないと将来ヘアカラーができなくなるなどにつながる可能性もありますよ。
 

なので今回は美容師さんが触れたがらないヘアカラーの危険性を伝えます。
 

とはいえヘアカラーを勧めない訳ではなく塗り方などで最小限に解決できる方法もお伝えしますね。
 

ヘアカラーのリスク

 

まずはヘアカラーの中に含まれるジアミンによって起こるアナフィラキシーについて
 

急性のショック症状で非常に危険です。
 

激しい呼吸困難症状や、顔、口、喉の激しい痛み、咳、食欲不振、白内障などの報告もあります。
 

ジアミンは少量の接触や飛沫の吸入で接触性皮膚炎や粘膜の浮腫み、結膜炎、鼻炎、気管支喘息などの粘膜の障害を起こします!
 

間違って飲んだり、舐めたり、皮膚から体内に吸収されると貧血、腎臓障害、全身の骨格筋細胞が壊れるなどの重篤な病気が起こる可能性もあります。
 

注意すべき点は大人の場合は髪を染める度にアレルギー反応が強くなり、ある時突然症状が始まりますが、子供の場合は科学的な激しい刺激によって初めての接触でも鼻が詰まり、喉が腫れたり、呼吸困難を起こしたりする可能性がある。
 

特に新生児や乳児の場合、鼻が詰まっただけで呼吸困難を起こす事があるので小さい子供などが触れない場所に置くか間違って舐めたり触ったりしないように気をつける事が重要です。
 

子供にヘアカラーをする事も厳禁です!
 

ヘアカラーの使用で貧血、メトヘモグロビン血症が起こると体内で酸素が運べなくなるので、低酸素状態になり、発達に影響が出る可能性があります。
 

スーパーや薬局などに売っているヘアカラー剤には強いアレルギー反応を起こす事がわかっているジアミンの成分を含むものが多くある。
 

特に色が濃く染まるヘアカラー剤ほど、その中に含まれる含有率が高い傾向にある。
 

少し前からテレビや新聞などでも言われたがヘアカラーでも事故は多くがアレルギーによるものです。
 

皮膚のかぶれ程度で済めばまだしも、呼吸困難、悪寒など症状が極めて強く出る急性、全身性のアナフィラキシーでは死亡する例もある。
 

普段ヘアカラーをしててしみたりしないからアナフィラキシーの反応が出ないという保証は全く無いと言われています。
 

アレルギーは、まず自分の体に異物が入ることから始まります。
 

外から入ってくる異物に対して体を守るしくみとして免疫システムがある。この働きで、体の中に抗体ができる。抗体ができた後で、同じ異物が体に入ってくると、今度は抗体がこれを撃退しようとする。
 

アレルギーの反応が生じるのはこの時である。 初めて毛染めをした時に何も起きなかったから、その後もずっと安全だということはできない。
 

実際に反応が出るのは数年後という場合もあるからだ。自分はアレルギー体質ではないと安心して毛染めを続けていて、数か月、あるいは数年たってから苦しむ人も多くいる。
 

という風にいつ出てもおかしく無い症状に対して美容師さんが何も触れずに頭皮にベタベタカラー剤をつける事で起こるリスクは相当高くなるという事です。
 

ではこれからカラーも楽しみながら健康にも気を使っていきたい場合どうすればいいか?
 

それは次回お伝えしますね。

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