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夏は浴衣でしょ

まずは浴衣の歴史について

最近では夏になると花火大会やお祭りなどで、浴衣を着る人達も増えましたよね。
夏になって浴衣を着ている人を見ると夏らしさを感じられます。

浴衣は夏っぽさが出ていいですよね。

そんな浴衣の歴史を簡単に紹介します。

始まりは平安時代と言われています。
当時はお風呂上がりに着るものとして使われていました。

風通しがよく、汗をよく吸うという浴衣の特性を生かし、湯上がりに着ていました。

湯上りに着ていたものが少しずつ外出着に変化していき花見や盆踊りで着る事が増えてきて今の夏の定番となってきたようです。

始まりは平安時代  
当時は湯上りに着ていたもの  
次第に夏のイベントできるようになった

 

そんな浴衣を着た時に大切なのはやっぱり髪ではないでしょうか?

着物と浴衣を着る時の髪の違い

自分たちが考える違いは何といってもアップの時の緩さ

緩さといっても崩れやすいとかではなくルーズさ

イメージ的には着物の方がしっかりかっちりとした感じで浴衣の方が緩やかで柔らかい感じのアップスタイルが多いですね。
特に顔周りも着物の場合はしっかり面で残したりするのに対して

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浴衣の場合は後れ毛を多めに残すような感じに

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浴衣の方が色っぽさが出る雰囲気にする事が多いですね。
アップのスタイルも例えば女友達と行くなら少し目立ったり、個性的な感じもいいでしょうし、彼氏と行くなら普段とは違うギャップのあるスタイルにするのもありですし、気になる人と行くなら女の子らしさが出るような雰囲気にとそれぞれのシチュエーションに合わせてヘアスタイルも作っていく事が大切だと思います。
せっかく夏祭りや花火に行くなら普段着のまま行くのは相当もったいないし、せっかくのイベントを全身変身させて行く方がとても価値のある事だと思います。

浴衣の帯

そして浴衣の帯に関しても最近は個性的な帯が増えてきてその帯の仕方によってもかなり雰囲気が変わってきます。
例えば

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こんな感じの帯であればドット柄の部分がアクセントになったり

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前の方の花模様の仮紐が可愛いポイントになってたりなど少しの事で変化がつきます。

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浴衣の色や柄などに対して帯の色合いなどが主張するような感じがとてもいいですね。

今は8月、今月もまだまだイベントやお祭りも多いですし、9月も暑い日が続きます。
今月、来月にたくさん浴衣を着てヘアセットもして夏のイベントをたくさん楽しみましょう!
お店も金沢駅からも近く利便性も高いので毎週結婚式やイベントのアップ、着付けが多く県外からのお客さんも多数来てくれてます。

何かのイベントが入った時にはすぐにお電話かネットから早めに頂ければ取りやすくなってます。ご予約お待ちしております。

ちなみにこれからの北陸の夏のイベントをおしらせします。
 
片山津温泉納涼花火まつり 
8月いっぱいまで毎日200発、20日は2000発
 
はくい花火大会 
8月19日 1500発
 
湯のまつり大花火大会 
8月20日 2000発
 
三国花火大会 
8月11日 10000発
 
おおの城まつり大花火大会 
8月13日 6000発
 
越前市サマーフェスティバル花火大会 
8月15日 10000発
 
とうろう流しと大花火大会 
8月16日 13000発
 

などなどこれからもまだまだたくさんイベントがありますのでお楽しみに!
 

ちなみに僕が個人的にかなりオススメなのは今年はもう終わりましたが、新潟県の長岡花火です。
 
規模がこの辺の花火大会とは比べ物にならないくらい大きくそれなのに二日間同規模のスケールで花火が打ち上がるという凄さ!
 

メインのフェニックスは花火が上がってるのがもう視界の中に収まりきらない範囲の広さで打ち上がる事。
 

曲とともに打ち上がるので感動する事間違いなし!
 

一度は見る価値ありですよ

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