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今からが大切♡シワ撃退法

絶対に年齢が分かる『シワ』は、できるだけ作りたくないですよね。
実はこのシワ、予防出来るんです。
ほんの少しの意識で、5年後10年後が変わってきます。
シワは何故、出来るのでしょうか?

 

 

 

シワとは?

 

 

 

シワとは肌の一部分が繰り返し曲げ伸ばしの運動をすることによってできる溝のことです。
他にも紫外線や乾燥、肌や筋肉の老化でもシワが生じます。
シワには大きく分けると三種類あります。
1つは、表皮性のシワ、2つ目は、神秘性のシワ、3つ目は表情シワです。

 

 

 

表皮性のシワとは?

 

 

 

まず表皮性のシワとは肌の角質層の水分量の低下や新陳代謝の低下によって作られるシワです。
目がしらや目じり、目の下にできてきます。
1つ1つは細かいシワですがいくつも重なると目立ってきます。
「ちりめんジワ」とも呼ばれて保湿クリームなどでも改善できるシワです。
肌の表面にできたシワですからまだ初期のうちは改善することができます。

 

 

 

真皮性のシワとは?

 

 

 

真皮性のシワとは深さが真皮まで達するので真皮性ジワと呼ばれます。
真皮の中のハリを保つ働きのあるコラーゲンやエラスチン、潤い成分のヒアルロン酸の減少により弾力がなくなるとできるシワのことです。
目尻や額に深くできるのが特徴です。
紫外線によるコラーゲンの破壊なども原因の一つです。

 

 

 

表情シワとは?

 

 

 

表情ジワとは笑ったり困った顔をしたり、表情を繰り返し作ることでその部分が繰り返し折り曲げられてできるシワのことです。

コラーゲンなどの減少で肌のハリが失われてくると真皮性のシワに移行します。
顔の骨格でも表情ジワのできやすさが違います。一重のまぶたで目を見開くことが多い人にはおでこの横ジワができますし、頬がたるむとほうれい線ができやすくなります。
困った顔は眉間にシワがよりますが、これを繰り返し続けていれば筋肉が記憶してそこにシワができやすくなります。

 

 

 

シワの原因

主なシワの原因は、紫外線と言われています。
日焼け止めなど、まめにぬったりしてますでしょうか?
日常生活をしていれば自然と浴びてしまう太陽光。その中に含まれる紫外線はシワを作る大きな原因です。小麦色に焼けた肌は健康的にも見えますが、年齢とともに現れるシワの80%はこの紫外線が原因と言われています。

紫外線を浴びると人は肌を守るために皮膚内に色素を作り出す機能を持っています。
この色素は紫外線を吸収して拡散し、紫外線から肌細胞を守る役割を担っています。

これをメラニン色素と呼びます。しかしこのメラニン色素は、人の肌を守る一方で日焼けによる肌の黒ずみの原因ともなってしまいます。

メラニン色素は通常、ターンオーバー
と呼ばれる肌の再生周期(約1ヶ月)で排出され、日焼けによる肌の黒ずみもこのターンオーバーに伴って肌を元通りの状態に戻ります。

紫外線を大量に、また長期に渡って浴びてしまうとこのメラニン色素が肌の真皮内で蓄積。

その結果、色素沈着となり、ターンオーバーでも元通りにならなくなってしまいます。

 

 

 

シワの改善方法

 

 

 

ビタミンB群、C、Eを積極的に摂ることを考えましょう。
ビタミンB群とCは水溶性のため、野菜などは生のままで摂ったり、
茹で汁をそのままスープに活用するなどして、効率的に摂取しましょう。

多く含まれる食材としては
ビタミンB1ー豚肉、たらこ、うなぎ、いく ら、グリーンピース、玄米

ビタミンB2ーレバー、うなぎ、さば、納豆、卵、いくら、モロヘイヤ

ビタミンB6ーレバー、まぐろ、かつお、にんにく、いわし、あじ、さんま

ビタミンB12ー貝類(しじみ、赤貝、あさり、はまぐりなど)、いわし、レバー

ナイアシンーレバー、たらこ、まぐろ、かつお、さば、めざし

パントテン酸ーレバー、納豆、鶏肉、卵(卵黄)、たらこ、すじこ、いくら、モロヘイヤ

葉酸-レバー、うなぎ、緑黄色野菜、卵(卵黄)、納豆


ビオチンーレバー、豆類、卵(卵黄)

ビタミンC-果物・野菜(特に赤・黄ピーマン、アセロラジュース、芽キャベツなど)

ビタミンEー油、種実類、魚卵(すじこ、キャビア、いくら、たらこなど)、モロヘイヤ

朝食にハム、納豆、ほうれん草と卵の炒め、野菜たっぷりの味噌汁などはどうでしょう。

昼は出来るだけお弁当持参で、肉や魚、煮豆、卵焼きなど。

魚の皮には沢山のコラーゲンが含まれていますので、皮ごと食べましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

 

シワは重力に従って出来るものだと初めから思い込んでいませんか?!
毎日の生活に少し意識して、取り入れてみてください。