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夏に食べるスイカ!美味しいだけじゃないんです♡

夏といえば『スイカ』ですよね。
スイカは夏の風物詩として、昔からみんなに愛されてますね。
皆さんはもう食べましたか?
あっさりしてて水々しいスイカですが
、このスイカ、栄養成分は水分だけじゃないんです。

身体にとってもいい『野菜』なんですよ。
今日はこのスイカについて紹介したいと思います。

 

 

 

スイカに含まれている栄養成分

 

 

 

スイカには水分の他にも、ビタミンやカロテン、リコピン、アミノ酸など、体が必要とする栄養がバランスよく含まれている優秀な野菜です。
このひと玉で十分な栄養が摂取出来ます。

 

 

 

健康効果

 

 

 

腎臓を健康に保つ

 

 

 
スイカは昔から腎臓病の妙薬として知られてきました。
これはスイカに体のむくみを取り除く利尿作用があるからです。
むくみは腎臓病だけでなく、心臓病や高血圧からくる場合があります。
また、妊婦や水分の摂りすぎ、偏った食事などが原因でむくみを生じることがあります。
いずれにしても、スイカには体内の水分を排泄する作用があるのでむくみには絶大な効果を発揮します。

 

 

 

美肌効果

 

 

 
スイカには、もう一つ、他の野菜や果物にはほとんど含まれない、奇跡の美容成分『シトルリン』が含まれています。
「シトルリン」とは、血管を若返らせ、血流を改善する効果があるスーパーアミノ酸。冷え性やむくみの改善に役立ちます。
また、抗酸化作用や、コラーゲンの分解を抑える効果があるため、肌を保湿したり、紫外線から肌を守る効果もあります。
つまり、「シトルリン」は、血色の良い、むくみのないスッキリ美肌へ導いてくれるのです。
すいかには『シスペイン』も含まれていて、シスペインは、ビタミンCが酸化するのや壊れてしまうのを止める働きがあります。ビタミンCを多く含む果物や野菜などを一緒に食べると、ビタミンCを効率よく吸収することが期待できそうですね。また、シソ・ソバカスにも効果があるため、美肌にもよい栄養素だということができます。

 

 

 

ダイエット効果

 

 

 

すいかに含まれているイノシトール(水溶性のビタミン)は、ビタミンB群で、コレステロールの流れをよくします。そのため、動脈硬化を防ぐことができます。また、「甲脂肪肝ビタミン」と呼ばれるように、肝臓に脂肪がつかないようにする働きもあります。その結果、ダイエットにも効果的と言えますね。

 

 

 

美味しいスイカの選び方

 

 

 

美味しいスイカの見分け方は、ツルの付け根が凹んでいるもの、下側のお尻【へそ部分】が、1円玉位の大きさのものを選ぶと良いでしょう。
また、縦縞模様のものであれば、コントラストがくっきりとしていて、模様が雷のようにうねって、多方向に走っているものが甘いと言われています。
プロの方などは叩いて判別出来るみたいなのですが、これは慣れてる方でないと、判別しにくいので、慣れてない方は無理に行う必要はありません。

 

 

 

美味しい食べ方

 

 

 

スイカは、冷蔵庫に入れて冷やす家庭の方が多いかとおもいますが、実は冷たくしすぎると、甘味が弱まってしまう性質があります。
ひと玉丸ごとの場合であれば、直射日光が当たらず風通しの良い涼しい場所に置いておくのがベストと言われています。
カットスイカの場合は、ラップをかけて、冷蔵庫の野菜室が好ましいですが、味がドンドン落ちていくので 、早めに食べるようにしましょう。

 

 

 

スイカの美味しい食べ合わせ♡

 

 

 

◯スイカ+レモン・ミカン・ぶどう・ヨーグルト=美肌効果

◯スイカ+メロン・ココナッツ・梨・ミント=夏バテ予防・軽減に

◯スイカ+キウイ・セロリ・チコリー・小豆=浮腫み軽減に

◯スイカ+トマト・ウド・きゅうり・冬瓜=肥満予防に

どれも美味しい組み合わせなので、無理なく出来そうですね!

 

 

 

スイカは薬にもなります

 

 

 

スイカを煮詰めてジャムのようにしたスイカ糖は、ムクミ改善だけでなく、尿道炎や膀胱炎にもいいと考えられているようです。
また、スイカの絞り汁を口の中に1〜2分含んで吐き出すことを1日数回繰り返すと、口内炎の緩和になると言われているので、是非やってみて下さい。

 

 

 

まとめ

スイカは、食後にもデザートにもスッと食べられて、なおかつとっても身体にいい野菜なので、皆さん、是非、デザート感覚で食べて、夏バテにも負けない健康な身体を目指しましょう!!