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いつのまにかニキビが!原因と解決は?!

 

 

キレイなお肌の天敵、ニキビ
いつの間にかお肌にできてますよね。
ニキビがお顔にあると、それだけで気分も下がりますよね。

 

今回はそんなニキビのできる箇所の原因と改善方法についてです!
ニキビ、吹き出物を減らしたい方は参考にしてみてください!

 

 

口周りのニキビ

 

口周りにできるニキビは、食生活の他にストレス、睡眠不足、運動不足、乾燥などの原因があります。

 

食生活での原因は?!

 

 

・消化不良
睡眠不足や運動不足、人は栄養のバランスが乱れると胃腸が弱くなりやすいです。
胃に負担がかかると消化不良になり、栄養が吸収されにくくなってしまいニキビができやすくなります。

 

・ホルモンのバランス
排卵後は女性ホルモンの影響で皮脂が多く分泌されたり、保水能力が低下したりします。
そのため、肌の角質が固くなって毛穴に皮脂が詰まりやすくニキビができやすくなります。

 

・冷え性
冷え性だと、口周りやアゴ、フェイスラインにニキビができやすくなります。
血行の流れが悪くなって老廃物の排出が鈍くなります。栄養を送ることができなくなりターンオーバーが乱れて毛穴を詰まらせる原因になります。

 

・貧血
生理前や生理中は鉄分が不足しやすくなります。貧血になると酸素や栄養素を送ることができなくなりターンオーバーが乱れて毛穴を詰まらせます。

 

・ビタミンB群の不足
ビタミンB郡が不足すると皮脂の分泌が調整できなくなり、きれいな肌を保つことができなくなります。皮脂のバランスが乱れてニキビができやすくなります。

 

 

必要な栄養素

 

 

・女性ホルモンを活性化してホルモンのバランスを整えるには。
大豆イソフラボン→豆乳、豆腐、納豆、味噌、醤油など

 

ビタミンB6→魚、豚肉、鶏肉、大豆、バナナ、ニンニクなど

 

ビタミンE→ナッツ類、いくら、たらこ、ほうれん草、かぼちゃなど

 

マグネシウム→ナッツ類、ひじき、大豆、干しエビ、するめ、あさりなど

 

・体を温めて血行を良くする。

 

体を温める食材→根菜類、生姜、ネギ、ニンニクなど
生姜やネギは有名ですよね。

 

 

アゴニキビ

 

アゴにできるニキビは、食生活の他にストレス、睡眠不足、メイクの洗い残し、冷えなどの原因があります。

 

食生活での原因
・消化不良
睡眠不足や運動不足、栄養のバランスが乱れると胃腸が弱くなります。胃に負担がかかると消化不良になり、栄養が吸収されにくくなってニキビができやすくなります。

 

・ホルモンのアンバランス
排卵後は女性ホルモンの影響で皮脂が多く分泌されたり、保水能力が低下したりします。
そのため、肌の角質が固くなって毛穴に皮脂が詰まりニキビができやすくなります。

 

・冷え性
冷え性だと、口周りやアゴ、フェイスラインにニキビができやすくなります。血行の流れが悪くなって老廃物の排出が鈍くなります。栄養を送ることができなくなりターンオーバーが乱れて毛穴を詰まらせます。

 

 

必要な栄養素

 

・女性ホルモンを活性化してホルモンのバランスを整えます。
大豆イソフラボン→豆乳、豆腐、納豆、味噌、醤油など

 

ビタミンB6→魚、豚肉、鶏肉、大豆、バナナ、ニンニクなど

 

ビタミンE→ナッツ類、いくら、たらこ、ほうれん草、かぼちゃなど

 

マグネシウム→ナッツ類、ひじき、大豆、干しエビ、するめ、あさりなど

 

・体を温めて血行をよくします。
体を温める食材→根菜類、生姜、ネギ、ニンニクなど

 

こうしてみると、口周りのニキビとアゴにできるニキビは同じ栄養素でカバーできますね!

 

 

ニキビ跡にいい食べ物

 

ニキビ跡には色素沈着や陥没があります。
色素沈着とはニキビが炎症した後にメラニンが増えてシミになります。
これを炎症性色素沈着といいます。
対策はビタミンCを補いメラニンの生成を抑制することです!
また、ターンオーバーを促進して、肌を新しく再生させることです!
陥没はコラーゲンを補って肌の中のコラーゲンを立て直します。

 

・メラニンを抑制します。
ビタミンC→パプリカ、カリフラワー、ブロッコリー、レモン、キウイ、苺など

 

・肌を再生します。
動物性タンパク質→肉類、魚介類、卵、乳製品など

 

・ターンオーバーを活発にする。
ビタミンA→ほうれん草、かぼちゃ、人参、うなぎなど

 

・コラーゲンの変形を整えます。
コラーゲン→フカヒレ、手羽先、豚バラ肉、ゼラチンなど

 

 

ニキビ跡が治らない方は是非食事にコラーゲンやビタミンAを取り入れてみてくださいね!