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“野菜を全く食べない”と体はどうなっちゃうの!?

皆さんは普段から野菜を摂取しているでしょうか?

もし野菜を摂取しなかったらどうなってしまうのでしょう…

野菜のすごさ、野菜のチカラを紹介していきます!


野菜の栄養成分

主に

◆β-カロテン (ビタミンA)

◆ビタミンC

◆ビタミンB1

◆ビタミンB2

◆α-トコフェロール(ビタミンE)

◆カルシウム

◆鉄

◆食物繊維

などが含まれています。

鮮度の高い野菜は、

酵素がたっぷり取れ、

栄養価も高いものが多いのです。

ポリフェノールが豊富に

含まれているため、

よく洗って皮ごと食べましょう。


野菜を取るべき理由

摂らなければならないといわれています

その理由とは
ビタミン・ミネラル・食物繊維

の供給源となるため。
単純に栄養の補給に必要なためです
野菜に含まれる様々な

機能性成分(フィトケミカル)が、

健康維持や生活習慣病予防、

各種疾患のリスクを

低下させることが期待できるため
早く言えば抗酸化作用ですね。
ビタミンやミネラルは

体のいろんな機能を正常に

働かせるのに必須だし、

食物繊維は消化を活発にして、

体にいらなくなったものを

ちゃんと出す手助けもしてくれます
タンパク質を脂質、

炭水化物だけでは、

不足してしまう栄養素を

豊富に含んでいます。

又、余計な脂質や糖分

などの吸収を抑制する効果もあります。
日本人の食生活は欧米化し、

タンパク質や脂質の摂取量は

増加し肥満や生活習慣病が

増加しています。
これらの摂取を少しでも

減らすのに野菜が役立ちます。
野菜の摂取量を増加させることで、

肥満を予防し、カリウム、

食物繊維、抗酸化成分、

各種ファイトケミカル、

カルシウムなどを摂取できることで、

生活習慣病の予防に役立ちます。
体の健康バランスを整えるのに役立ちます


その野菜を全く食べないとどうなってしまうのか

野菜嫌いの人は必見です
血糖値があがりますし、

血液の中等脂肪率も上がります、

それに、植物繊維がたりないと、

便秘にもなりやすく、

腸や体に毒素がたまりやすいし、

腸ガンの原因の一つとしてもみられます。
野菜をまったく食べないでいると
病気のリスクが増大します
野菜の類はほとんど食べません。

肉類ばかりを食べていました。

それでも体型は中肉中背という感じで、

健康に問題もありませんでした。

しかし、昨年、30歳で痛風を

発症してしまいました・・・。
肉ばかり食べているとプリン体が

増えすぎてしまい痛風になります。

特に男性は注意が必要です。
そのA子ですが・・・肉しか

食べなかったのが原因なんだか

とにかく体臭がキツかったです。

体臭のほか口臭も、

常に便秘で一週間お通じが無い

なんてザラだったとか。

10日も出ない時も不思議では

なかったらしいです。
ちょっとその後が心配ですね。

便秘をしていると血中にその成分が移行し、

体臭がきつくなることが証明されています。

当然、臭いだけではなく、

体全体にその悪影響が及びます。


みなさん如何でしょうか?

野菜がどれだけ私たちの

健康を支えてくれているのか

よく分かりましたね!

これからの時期は夏野菜をとって

暑さもしのぎましょう!