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夏バテにはコレ!万能ドリンク「レモン酢」とは?

 

 

 

だいぶ暖かい季節になってきましたね。
暑くなってくると、食欲がなくなってきたり、ついついダラダラしてしまいますね。。。
暑くなってきても、暑さに負けない身体づくりをしておきたいですよね。
そんな皆さんに、今回は、これから暑くなってくる季節に負けないよう、摂っていただきたい、「レモン酢」について調べていきたいと思います。

 

 

 

レモン酢とは?

なんと、材料レモン、お酢、砂糖…この3つで作れる言わばドリンクですね。
その他に、料理にも幅広く使えます。

 

 

 

レモン酢の効果とは?

 

 

食物学の学術博士である佐藤秀美さんによると、レモン酢に入っているレモンの酸味はクエン酸で、お酢の酸味は、酢酸。
ともにエネルギーの代謝を促すことで、疲労の回復に役立つことが分かっているそうです。

また、石原クリニック副医院長の石原新菜さんによると、レモンにはビタミンcやレモンポリフェノールが多く含まれていて、これらの抗酸化物質は、肌を活性化させ、紫外線による肌のダメージを抑え、回復に役立ちます。

さらには、脂肪の吸収を抑えてくれるので、動脈硬化予防の効果や、カルシウムの吸収を良くする効果が、期待できるので骨を丈夫にしてくれます。

また、最近の研究で、レモンには、血圧を下げる効果もあることがわかりました。

レモンポリフェノールには、皮に栄養が多く含まれているので、皮ごと食べられるレモン酢が理想的なんですよ。

レモン酢に含まれている、酢酸には、血管を拡張させる期待が効果出来、レモンに含まれるクエン酸が血流を改善する効果が期待出来るので、酢で血管を広げ、レモンで、広がった血管にスムーズに血液を流すことが、出来るとがいうことなんですよ。

血中の過剰な脂肪を減少させる効果が期待出来るので、身体で余分な体脂肪が作られるのを抑制したり、蓄積を防げるので、ダイエット効果も期待できるんですよ。

 

 

 

では、このレモン酢を作ってみましょう!

 

 

レモン酢の作り方

材料

レモン…2個【180グラム】

お酢 (穀物酢) …【400ml】

氷砂糖 …【180グラム】

レモン酢をいれる保存瓶(800mlが入る大きさ)

使用するレモンは皮ごと使いますので、国産の物をお勧めします。

①レモンの表面をお湯をかけながら、タワシでゴシゴシ洗ってからペーパータオルで水分を拭き取ります。

②レモンを約1センチの幅で、輪切りにして、保存容器に氷砂糖→レモンの順に入れます。

③容器にお酢400mlを注ぎます

④容器の蓋をしないで、電子レンジに入れて、500wなら40秒、600wなら30秒、700wなら25秒加熱をします。

この時点で、氷砂糖幅で溶けてなくならないけど、残ったままで、全然大丈夫です。

⑤電子レンジから出したら、容器の蓋をしっかりとしめ、12時間放置したら出来上がりです。

 

 

 

レモン酢の美味しい飲み方

 

 

レモン酢大さじ1.2杯に、水を入れて割って飲みます。
水の量はお好みで調整して下さいね。

また、熱い紅茶にレモン酢を入れると、風味豊かなレモンティーが味わえますね。

お酒にレモン酢も相性がいいですよ。

秋であれば秋刀魚にスダチがわりにかけたり、炒め物にもサッパリしていいですね。

パスタにまぜると、味に深みがでて、サッパリ感もアップします。

他にも、お肉をレモン酢に漬けておいてから焼けばお安いお肉も柔らかくジューシーに仕上がるという嬉しいアイデアもあり、レモン酢バターソースステーキなんて最高ですね!

 

 

 

レモン酢の効果的な摂取量と時間

 

 

レモン酢の1日の摂取量は、大さじ一杯から二杯です。
レモンに含まれているビタミンCを豊富に含む果物の多くには、「ソラレン」という成分が含まれていて、これを摂取して紫外線に当たると、紫外線を肌で感じやすく、吸収しやすくなってしまい、逆にシミの原因になってしまうんですよ。

なので、レモン酢を使うのは日が落ちてからにするか、
朝摂取する場合でしたら、外出時は、日焼け止めや日傘、サングラスなどの紫外線対策を怠らないようにすることをお勧めします。

 

 

 

レモン酢のまとめ

 

 

材料3つで1日放置すればすぐに飲めちゃう「レモン酢」いかがでしたか??

ドリンクだけでなく、料理や、下味、ドレッシングなどにまで、幅広く使えてとっても便利ですね。

美肌効果や、自然に無理なく痩せられるダイエット効果もあるレモン酢。

今年の夏はこれで夏バテ知らずになれますよ!!

あなたも是非試してみて下さいね。